朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」―――睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478101322

作品紹介・あらすじ

ふとんに入って即眠り、短時間で超熟睡。目覚めスッキリ、一日中疲れ知らず! 体に無理なく睡眠時間を減らし、朝5時起きを実現する「短眠」×「早起き」のメソッドを睡眠専門医が紹介。睡眠時間をコンパクトに圧縮し、朝5時起きを習慣化すれば、余裕のある毎日を実現できる!

感想・レビュー・書評

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  • 5時間快眠+5時起きで時間を増やす。
    睡眠の濃さは時間ではない。

    4つのステップでショートスリーパーになる。
    1、即寝即起き、2、睡眠の質、3、仮眠、2か月で5時間睡眠へ。

    眠れないまま布団にとどまらない。眠れないときは起きる。
    ホットミルク、ハーブティーを飲む。
    モーツァルト、バッハを聞く。f分の一ゆらぎ。
    ストレッチをする。
    ラベンダー、ヒノキ、コーヒー、玉ねぎの香り。
    もやもやノートを作って心配事を寝る前に書く=解決すべきことを整理する=寝ている間に解決策がうかぶ
    腹式呼吸をする。
    メールチェックしない。
    起きる時間を寝るときに決めて意識する。

    5分だけ2度寝する。
    起きたらアイソメトリックス。

    最初の180分で深いノンレム睡眠とレム睡眠がとれる。

    GABA=睡眠薬はこの働きを強化するもの。

    寝る前の食事は、眠くなるが深い眠りにならない。
    部屋着で寝ない。パジャマは儀式。
    20時過ぎに居眠りしない。
    寝る2~4時間前は体温を上げる。

    ヨットレースでは、短時間睡眠を繰り返すほうが成績が良い。

    昼間20分の仮眠。15時まで。浅い眠りで目を覚ます。
    休日の朝の寝だめでは睡眠負債は返済できない。休日の90分の昼寝が効果的。
    覚醒には、ガムを噛む、おやつを食べる。

    週に15分ずつ、睡眠時間を減らして2か月で5時間睡眠へ移行する。

  • ・寝る前は必ず「入眠モード」に切り替えること
     →寝転びながら読書やスマホしない、ストレッチ、着替える、など
    ・仕事関係のメールやチャットはエスプレッソ2杯分の興奮作用がある
     →朝の目覚ましに使う
    ・起床時間の短縮は15分/週が限度
    ・2度寝は5分/1回まで

  • 即寝即起
    ふとんを眠るだけの環境にする
    脳を休めるノンレム睡眠、体だけを休めるレム睡眠
    入眠から180分の睡眠の質が大事
    就寝3時間前に夕食を
    仮眠、目を閉じる
    休日は、いつもと同じ時間に起きて仮眠

  • 今すぐにでも実践できるものがあって良かったが内容は少し薄かった。

  • 22時に寝て5時に起きる生活を目指してるけど、睡眠の質を上げて短時間化出来るかなと読んでみました。試してみたいこと何個かありました!

  • 活動中のパフォーマンスを最大にしたいと読み始めた本。寝る前のスマホとか帰りの電車での居眠りとか、分かっちゃいるけどやめられないのよね。本の内容を参考に、今日から意識して改善していこう。

  • とくに、、これといって新しい手法もなく、それで眠らたら苦労しない

  • 快眠法とそれを習慣にする方法がかけ合わさっているのがミソ。これまでに意外となかった。即実践!

  • ロングスリーパー、ショートスリーパーという言葉は知っていましたがバリアブルスリーパーというのは初めて聞きました。

    5時間睡眠が実際に可能かどうかはちょっと疑問点もありますが、それをする為の方法論は非常に納得。

    なかなか面白かったです。

  • 時間が足りないので、短眠の本でも、と。他の短眠の本とそんなに大差ない印象。まぁなんにせよ朝方に変えないとダメだなぁ。

    朝起きる時間を固定する、短時間の昼寝を活用する、入眠儀式を作る、寝具にこだわる、ストレッチをする、アロマを使う、寝る前に悩み事他を書き出す、寝る前にパソコンやスマホを使わない、起きる時間を意識する、食事は早めに、温度湿度調整、アルコールはダメ、
    あたりか。

    新しいところだと、
    寝逃げは効果あり、5分間の二度寝はよし、サプリの活用(グリシン、アミノ酸、トリプトファン)、運動は寝る2〜4時間前が良い、寝溜めの代わりに休日の90分昼寝、
    あたりかな。

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プロフィール

1963年福井県生まれ。医学博士。雨晴クリニック副院長。 日本睡眠学会、日本コーチ協会、日本医師会、ヘルスケア・コーチング研究会に所属。 過酷なストレスに晒される現代、「睡眠に関する問題をスムーズに解決し、快眠生活を送る」ための指導を行なう睡眠コーチ。医師とビジネス・コーチの顔を持ち、健康的な睡眠に役立つ情報を提供し、睡眠の質を向上するための指導や普及に努める。2006年に生涯学習開発財団認定コーチ、2007年からAll About 睡眠・快眠ガイドを担当。 「ブリーズライト」のCMに出演。著書に『脳も身体も冴えわたる1分仮眠法』(すばる舎)など多数。

「2015年 『脳が突然冴えだす「瞬間」仮眠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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