- ダイヤモンド社 (2017年7月7日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478101353
作品紹介・あらすじ
たった1年で「ド落ちこぼれ」が外資系コンサルティングファームのマネジャーになれた!
キレイごと抜きの、本当に成果があがる超実践的ノウハウ! !
・指摘をすべて自分の力に変える「指摘のドラフトメール一元化」
・仕事の効率が3倍になる「最強のTodoリスト」
・次々に大きな仕事を任せられるようになる「魔法の一言」
・自分の頭で考えるための5つの「パワーワード」……など
コピー取りすらろくにできなかった20代の若手コンサルタントが、
自分を変えるために必死で考えた、
本当に成果があがるオリジナルの7つの具体策を紹介!
「同期より頭一つ抜けた存在になりたい」
「成長のスピードを速めたい」
「仕事ができないと悩んでいる」
「上司との関係がうまくいっていない」
「もっと仕事の効率を高めたい」……
若手が抱える仕事の悩みをすべて解決し、
あなたを「若手ナンバー1」に導きます。
また、巻末特典として、
「純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたこと」も掲載。
まったく英語の話せなかった著者が、
留学なし、自己学習のみで、英語を身につけた方法も紹介します。
英語を使う仕事に就き、英語学習に行き詰っている方には、こちらも必見です。
みんなの感想まとめ
実践的な仕事術を通じて、自己成長を促す方法が紹介されています。著者が自身の経験を基に、指摘を有効活用するための「指摘のドラフトメール一元化」や、効率的なタスク管理を実現する「最強のTodoリスト」など...
感想・レビュー・書評
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・人から受けた指摘はドラフトメールにまとめて見返す
・定性的な目標→KPI化(数値化)→どのような行動を取るか具体的に定義→週一回振り返る(KPI進捗率が悪いならアクションを見直し)
・具体的には?理想は?そもそも?一言で言うと?なぜそう言えるのか?
・パワポはページ数、タイトル、メッセージ、概要をエクセルで作って上司に確認してから作成を始める
・パワポのパターンは、現状把握→原因究明→打ち手の立案
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目の前の仕事を漫然とこなして40代に突入した自分にとっては、この7つの仕事術を使うことで働き方を見直す良いきっかけとなりました
ただ、コンサルタントとは少し関わりがあるので彼らの雰囲気は何となくわかっている自分にとって、筆者の実体験に少し違和感がありました。
気になったので筆者名をGoogle検索したところ、色々ときな臭いことが出てきて、残念な気分になりましたので星3つとしました -
仕事ができず悩んでいた時に初読し、部署異動のタイミングで再読しました。
もう中堅ですが新しい部署でも意識したい内容です。
・指摘事項リストは自分の言葉でまとめ直す、定期的に見返す、人に話す
・常に目的を確認する
・質問力→具体的には?理想は?そもそも?一言で言うと?なぜそう言える?
・会話は全て〇〇さんからはじめる -
仕事をするうえでのコツが大きく7つ記載されている割と限定的なので誰でも凄く使えるかはなんとも言えない
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落ちこぼれだった作者の評価を激変させた、具体的ノウハウ本。
仕事に悩み苦しむ全ての人向け。 -
流し読みでさくっと
How to本は目的を持って読むことが大事だと感じました
また手詰まった時に読みたい -
シンプルだけど分かりやすい。VLOOKUPのTodoリストはExcelの知識があまりない私でも簡単に作れたし、毎日仕事で重宝しています。
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メッセージが分かり易く、実践しやすい。
でも、元々ダメコンサルタントだったという表現はデフォルメされているでしょ -
職場で上司や周りの人がめんどくさくなり、自己嫌悪に陥った時に読んだ。初心に立ち返ることができ、まず小さなことから頑張ろうと心が洗われる。
載っている著者おすすめの行動は多いが、ですます調の柔らかな優しい書き方だからなのか、全てをやる必要はない、焦らずできることからやってみようと思える。
また、たいてい著者の経験から事例に入るのだが、どれもあるある!と共感できるものばかり。こんな時はどうすればいいのか、も見つかるかもしれない。
著者への共感性が高く持てるのもこの本を読み進めようとするモチベーションになっている。 -
今日からすぐ使えそうな実践的な内容。めちゃくちゃわかりやすい。これを読みながらあと少しこの会社で頑張ろうと思わせてくれる、価値あるビジネス書だった。
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とても分かりやすすまとめてある。
7つのやり方でまとめてあり、それぞれ自分にも熟せそう。
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"具体的かつすぐに役立つノウハウ集。エクセルの使いこなし方も本格的。
著者の英語学習法も参考になるのでは?" -
振り返りとチーム内に求めるレベルを共有するため。
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いずれの仕事術も確かに必要なもの。内容もとてもシンプルで実践的。
しかしながら一般的な凡人としてはどうしても著者自身が、そもそもコンサルに就職できたくらいの人なのでもともとパフォーマンスの高い人だったんじゃないのと考えてしまいます。だからこそ1年で激変したのでは、と。
となるとこの7つの仕事術でどんな凡人もデキルやつになれるのかしらと考えてしまいます…。 -
メンバークラスの人に理解して欲しいと思い、
まずは自分が読んでみようと思って手に取った本。
ここまでひどくはなかったと思いたいが、
自分自身も出来てないことが多かったな
と読んでいて感じた。
未だに参考になることも多く書かれていたので、
自分の弱点克服、長所強化のためにも参考にしたい。
【勉強になったこと】
・能力的に足りないと感じるときは、以下の分類で
整理してみるとよい。
吸収力
主体性
目標設定力
思考力
資料作成力
コミュニケーション力
生産性
・吸収力を上げるには、言われたことを
自分の言葉で再構築して、具体例をイメージする。
・主体性を上げたければ、与えられたタスクを
なんのためにやるのか目的を理解すること。
・目標設定4点セット
①心から達成したい定性的な目標を設定する
②KPI化する
③アクションを定義する
④定期的に振り返る
振り返るときはアクション(やったかやってないか)
について振り返ること。
・生産性が上がらない理由は、
やるべきことを具体的にいつからどれくらいの時間で
やるのかを詳細化していないから。
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20170729読了
仕事ができる様になるための心構えとやり方について書かれた本。
著者のブログに書かれていた内容が中心だが、体系的に纏まっていて分かりやすかった。
・指摘事項を一元化して見直す
・目的を常に確認する。自分で価値を付加する
・目標の数値化、行動を定義、振返り
・思考を深める言葉で自問自答、具体的には?そもそも?など
・資料作成の前にスケルトン作成。現状把握→原因究明→打ち手の提案
・オープンクエスチョン、名前で呼ぶ
・TODOとスケジュールの連携、タイムアタック化
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・劣等生向けの必読書
・具体的で取り組みやすい事例が紹介されている
・簡潔で分かりやすい
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