入門 考える技術・書く技術【スライド編】

著者 : 山崎康司
  • ダイヤモンド社 (2016年11月18日発売)
4.09
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  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478101476

入門 考える技術・書く技術【スライド編】の感想・レビュー・書評

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  • ・原本より分かりやすくかいてある入門書である
    ・スライド例が多いのでイメージしやすい
    ・ストーリーもしっかり説明してあって良い

  • 新人コンサルだけでなく、ロジカルなメッセージをスライドに落として社内外に提案する機会がある人には有用。この本をよむ前に、同著者の「考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法」を読んでおくほうが良い。あとは、この本にある内容を軸にして、もっとシンプルにスピード感ある資料を作成するか、肉付けして重厚感をもった資料を作成するか等調整することで、幅広いシーンに活用できる本。

  • 東2法経図・開架 336.5A/Y48n/2/K

  • グラフィック・データの扱い方
    1枚のスライドに複数ある場合は、横並びにする。
    データだけでなく、必ずそこから分かるメッセージを付記。

    目次をつける。
    各スライドに薄く小さく章見出しを入れて置く(ゴースト)

    一番最後のスライドで感謝の気持ちを表すこともある。

    ★日本では、子どもがサッカーのドリブルを練習する際、コーンを立ててそこを抜けていくが、ブラジルでは実際のディヘンダーを立ててそこを抜けていく。

    書く前に考える。
    考えるプロセスを標準化する。
    ①読み手を理解する②メッセージを作る③メッセージを組み立てる。
    ①読み手を理解する:
    読み手が目指す良い状況とは?現状とのギャップは?どんな疑問を読み手は抱くか。
    ②メッセージを作る
    メッセージは一文簡潔明快明瞭か?
    ③メッセージを組み立てる
    状況説明か、行動提案か、区別する
    問題解決→解決案創出→行動計画という流れ。
    問題解決でなぜなぜと探り、解決案創出でなぜなぜこれが優れているかを探り、行動計画でどうやってを示す。

  • OPQ→ピラミッド→今後のACTION

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