楽しくわかる! 体のしくみ からだ事件簿

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  • ダイヤモンド社 (2017年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478101803

みんなの感想まとめ

体の仕組みを楽しく学ぶことができる一冊で、特に小学生におすすめです。日常の疑問を解決する形で、さまざまな体の不思議をマンガでわかりやすく解説しています。心臓ファイターズなどの魅力的なキャラクターたちが...

感想・レビュー・書評

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  • まんがで読みやすくてサクッと読めた。

  • ものすごくわかりやすかったです
    小学生のみなさんにもとてもおすすめです(^ ^)

    • 優さん
      ものすごくわかりやすかったです
      ものすごくわかりやすかったです
      2020/04/15
  • 楽しみながら学べる一冊。体の仕組みって分かっているようで、分かっていないことがたくさんあるなと。図やイラストで理解しやすい。
    個人的に、心臓ファイターズのキャラがわかりやすくていいなと思った。

  • 読売子ども新聞本屋さんイチオシ、らしいです。
    30分ほどでさらっと読める本!子どもに◎
    途中から白黒になってしまうけど見やすく分かりやすい!

  • 図書館本。2020年の読売こども新聞イチオシ100冊から。漫画仕立てになっているけど、長女には少々読みにくかったようです。

  • 子どもたちが凄く面白いとハマった本。内臓、筋肉・骨、脳、免疫の話を、身近な症状から読み解くことができる本。漫画形式で、楽しい!

  • わかりやすい。
    子供向け。

    払ってもいい金額:1,000円

  • 漫画仕立ての子ども向けの医学書(?)。イラストがいっぱいで読みやすく、大人でもへえ〜ってなる豆知識がたくさん載っていて、とても勉強になりました。

  • 科学を雑学的に面白く書いた本(イラストや写真多め、文字は少ない)はヒットしやすいので、ちょっと前から立て続けにでており、今泉さんは監修で随分儲かっていらっしゃるのではないかと思いますが、これもその流れに近いかなとは思います。
    細胞や菌をキャラクター化するのも一連の流れですし。
    小学生向きに、上手く描かれていて、悪くはないけど、参考文献に書かれている本が素人向けの本、あるいはこれから医学や看護学を勉強する人のための本だから、まあ、そう高い志を持って書いたとも思えませんけど。
    こういうお手軽に知識がつくといいよね的な本を読むと、板倉聖宣みたいにそもそも何故を考えさせようとか、かこさとしみたいに、人間とは何であるかまで考えてみようとか、子ども向けの科学の本に真剣に取り組んでいた人達の偉大さを思う。もちろんライターとイラストレーターに任せて監修だけする、なんてことはしなかった。
    親はこういう本を子どもに読ませたがるけど、これで本当に科学(医学でも人体でもいいけど)に対する興味や畏敬の念をかきたてることができるのかと疑問に思う。すぐに手に入る答えはすぐに忘れるんだよ。

  • 子どもにも分かりやすい豆知識満載

  • あくまで、子供むけなので。

  • 身体に関する素朴な疑問、腹筋しているママのお腹がやせない、とか花粉症で目がかゆくなる理由とか、から話しが始まる分かりやすいけれど本格的な体の仕組みが理解できるマンガな本です。

  • 事件形式で体の質問を解き明かす。
    子供も読んで面白かったとのこと

  • 胃には、マダム胃液
    大腸には、大腸作業員
    心臓には、心臓ファイターズ
    肝臓には、肝臓ハンター
    などなど・・・。

    事件にからめて、キャラクターのそれぞれの働きを、興味がわくようにわかりやすく紹介。
    ためになりましたよ。

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著者プロフィール

順天堂大学保健医療学部特任教授。大阪府生まれ。大阪府立天王寺高校卒。1978年に東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部解剖学教室助手を経て、1984~1986年に西ドイツ、ハイデルベルク大学にフンボルト財団の奨学生として留学。1986年に東京大学医学部助教授、1990年に順天堂大学医学部解剖学第1講座教授、2019年から現職。解剖学の学習に不可欠な解剖学の教科書・図譜を多数手がける。医史学にも造詣が深く、日本医史学会理事長を務めている。著書に『からだはこうしてできている からだの形と進化の話』(岩波書店)、『プロメテウス解剖学アトラス』(医学書院)、『筋肉のしくみ・はたらき ゆるっと事典』(永岡書店)、『面白くて眠れなくなる解剖学』(PHP研究所)などがある。

「2023年 『人体おもしろチャレンジ2冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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