新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ! ビデオリサーチが提案するマーケティング新論II
- ダイヤモンド社 (2017年2月10日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478101988
作品紹介・あらすじ
「モラトリアムおじさん」は、その価値観ゆえにいまだ消費行動を起こしていないばかりか、背中を押されるタイミングを待っているというポテンシャルに満ちたグループだ。もっとも数が多いにもかかわらず、誰も気づかなかった新しいシニア市場の主役「モラトリアムおじさん」の攻略法を解説する。
みんなの感想まとめ
新たなシニア市場における「モラトリアムおじさん」という新しい消費者層の特性と攻略法に焦点を当てています。特に、港南台のケアマネジャーの事例が示すように、小売業との連携が期待される点は魅力的です。読者か...
感想・レビュー・書評
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港南台のケアマネジャーの事例が面白くて深い。小売業との連携に期待が持てそう
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これは知らなかったけど、内容が新鮮でおもしろかった(^^)
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新たなポジショニングを探ってくれてありがたい。
ただ、自分が思っていた様に、要求が多様化している事がわかっただけで対策までは講じられていない。
考え方は面白い。
結局は、義父のような仕事人間で家族内で生きてきた無趣味な人をどう囲い込むか?が大事。
見つけるのではなく、作り出す。が大事。 -
全編に亘る内容は、個人的には認識済み。新コミュニティの紹介は参考になりました。
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高齢化が進む中、マーケターはシニア市場をどう攻略していくべきか。様々な調査をもとに、シニアを6つに分類。今後有望なカテゴリーである「セカンドライフモラトリアム」(第二の人生を模索する、積極性に欠けた人々)の、しかも男性たちを攻略するヒントを提示する。
第1章 昔の高齢者といまのシニアはどこが違う?
第2章 多種多様なシニアは「価値観」で分解できる!
第3章 多様化するシニアをひもとく6グループ
第4章 最有望ターゲット「モラトリアムおじさん」の心をつかめ!
第5章 シニア研究の未来
