ETFはこの7本を買いなさい 世界No.1投信評価会社のトップが教えるおすすめ上場投資信託
- ダイヤモンド社 (2017年6月23日発売)
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感想 : 36件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478102015
みんなの感想まとめ
資産運用の選択肢として注目されるETFについて、具体的な種類やメリットがわかりやすく解説されています。著者はETFの手数料の安さを強調していますが、最近では低コストなインデックスファンドも増えており、...
感想・レビュー・書評
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積立NISAの次の資産運用の選択肢として前からETFには注目していたが、つい後回しにしてしまっていた。2017年の著書であり、ETFの具体的な種類に関しては鵜呑みにするのではなく、最新の情報を別途収集する必要があるので注意。
ETFの概要、投資信託の違い、なぜ著書がETFを推しているのか含めて浅くではあるが理解できた。
気になった点としてはETFのメリットとして通常のインデックスファンドよりも手数料が安い点を強調しているが、2021年現在では、eMAXIS slimなどのかなり低コストなインデックスファンドが出てきているので、この点では必ずしもETFの優位性は失われてきているのかもしれないと感じた。
日本でも金融庁はETFに対して前向きな対応を見せていて、今後日本のETFも広がってくる可能性はあるが、現状は米国ETFが投資対象としては優れているよう。
まとまった資金を貯めてからチャレンジしてみたい!かなり具体的に書かれていて、参考になるが、難しくもある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017年のものなので、2021年に読んで、参考になるのかはわからないので星4つですが、
お金の基本的な知識として、持っておいた方がいい内容はわかりやすく書いてあったと思います。
自分は、YouTube等でお金の勉強を去年から始めたので、本文の言葉は何となくわかったけど、超初心者の人にはほぼ分からないと思います。 -
投資を本格的に始めようと思っていて、少し参考になりました。手数料が安いもので、
おすすめの7選はわかるのですが、5年や10年のリターンを考えると、なかなか継続には意思が要りますね。。 -
ETFと呼ばれる上場投資信託を勧める本
ETFの運用成績を過去から振り返ったりしており、初心者には参考になる
ライフステージによってポートフォリオの組み方が変わるが
ETFを用いたポートフォリオの組み方は参考になると思う -
ETFや貸株などの新しい視点を教えてくれた本
運用パフォーマンスを上げる為には運用利回りを皮算用するより、まずコストをできるだけ低く抑えることに意識を向けるべき。
8割近くのアクティブファンドはインデックスファンドに負けてしまっていた(2016)
積立ならインデックスファンド、まとまったお金はETFで。おススメは海外ETF。純資産額か大きく出来高が大きいもの。
10年運用すれば平均リターン年率5.9%
乖離率は±0.5%以内のものならよし
おススメETF7本 テッカーコード 銘柄コード
VT IJR 1348 VWO AGG BNDX VWOB
貸し株サービスを利用してみる。
NISA口座では外国税控除は使えない。しかし、購入手数料無料、運用益分配金が非課税のメリットはある。
どのくらいの金額で?1万ドル(120万)、3万ドル、5万ドル -
投資信託とETFの紹介に徹した本。初心者が参考にするには十分だと思う。但し、各商品は内容をよく分かった人でないとその差は理解できないだろう。リバランスがなぜ必要となるのかなどの説明も必要だろう。
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タイトルに惹かれたが、良いなりでETFを買ってもダメだなと思いすぐ読まなくなりました…
ごめんなさい -
わかりやすい。
そして若干投資初心者にはとっつきにくいスマートベータ等に言及したりしている。
一方で、後半になると組合せが複雑な印象を持ってしまったかな。
僕的にはVTだけでOKかな。 -
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合理的な株の運用について学べる本。本書は、ETF(=Exchange Traded Funds/上場投資信託)という金融商品について、その特徴や有用性、運用方法などを述べている。ただ、入門書には向かない。私は、投資信託を少しかじった程度の経験しかなく、株の基本を知りたくて本書を手に取ったが、そんな私には馴染みない単語が頻出し、理解できない部分が多くあった。そのため、株や投資信託について、基本的な知識を有している人が、さらに知見を深めるために読むのが良いかもしれない。
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ETFが良いと聞いていましたが、
どのETFが良いかわからず、
購入する際にどの項目をチェックすれば良いのか
情報を得るために本書を読みました。
2017年の書籍なので情報が古いものの
ETFを購入する際に押さえておくべきポイント、
ETF購入後の運用方法が記載されており、
今後のポートフォリオ形成に役立てそうでした。
ETFに興味がある、基本を押さえたいという方には
良い本だと思います。 -
情報が古かった。
立ち読みで十分。 -
『7本と言いながら20本すすめてくるので迷います。。』
■読了時間 1時間16分
■この本をオススメする人
・ETFの購入を検討している方
■感想
中立的な評価機関であるモーニングスターの代表が書かれた本ですので、とても信頼がおけます。著者は他の本でも、バランス投資・長期投資を薦めており、本書でもそのスタンスは変わっていません。
ETFの魅力がよくわかりましたし、「これとこれを何%ずつ組み入れると、この銘柄と同じポートフォリオが作れて、こちらのほうが信託報酬が安い」といった、かなりマニアックな方法まで紹介されています。個別銘柄の情報は多少古くなっていますが、似通った銘柄で同様のポートフォリオは作れるので、これからETFの購入を考えている方は参考になると思います。
ただし、投資やETFの知識が全くない人が読むには、途中から付いていけなくなる可能性があるので、最低限のETFに関する知識は身に着けたあとに読むことをオススメします。 -
投資信託を愚直に積み上げるのもしんどいので、
ETFも購入し始めてみた。
子どものために、ジュニアNISAの口座でVTをある程度買って寝かせておくのもありかな。 -
参考に
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ETFの勉強をしようと思い手に取った本。
2017年のものなので少々情報が古くなってしまっておりますが、初心者でも分かりやすいように考えて書いてくださったんだなというのが伝わってきます。
4年経った今でもETFの基本として理解しておくべきことも書いてあるので勉強になりました。
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ETF(上場投資信託)について解説されている本。日本で普及し始めたのは最近のことなのでここまでETF特化の本はない。
ETFの凄さ、その賢い選び方・買い方、運用の仕方が解説されている。
とはいえ、古い情報や間違った情報もわんさかあり、おすすめはできない。
ETFの魅力は、なんといってもコストが低いこと。インデックス・ファンドよりさらに運用コストが低いため利益率も上がる。
デメリットは、少額購入や積立購入に向いていないということ。
厳選7本のETFのうち、積極運用タイプは以下の通り。
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
・iシェアーズ・コアS&P小型株ETF(IJR)
・MAXISトピックス上場投信(1348)
・バンガード・FTS
○当本のネガティブな要素
2017年の本であり内容は古くなってしまっている。2021年現在ではインデックスファンドも安くなっていたり、ETFも多様化している。
おすすめ銘柄は最新の情報を別途掴む必要がある。
初心者向けの本であるためか、為替のリスクや手続き、税金の対策(外国税控除など)が省かれている。さらにそのコストが計算上でてきてないので、圧倒的にETFが優秀だと誤認をうける。優秀だけども。
本来一気に突っ込む資金力が無ければ、インデックスファンド圧倒的優位のことも触れていない。
ETFのメリットの一つとして、ETFなら配当金・分配金に対する外国課税約10%分を回収でき国内課税20%のみ。一般的なインデックスファンドは二重課税を回避できないと書かれてるが、そんな事はない。完全に間違い。
ロボアドの手数料(年1%)が低いと記載されているので、この辺も相当知識がない。1%なんて高すぎるくらいが妥当の認識。
著者プロフィール
朝倉智也の作品
