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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478102091
みんなの感想まとめ
仕事に対する真摯な姿勢や考え方が、ビジネスマンにとって有用なヒントを提供してくれる一冊です。編集長としての経験や、チームプレイの重要性が具体的に語られており、特に「売れない」時代のマーケティングに関す...
感想・レビュー・書評
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新谷学の休養がもたらしたもの|Real Sound|リアルサウンド ブック
https://realsound.jp/book/2021/02/post-711148_3.html
「週刊文春」編集長の仕事術 | 書籍 | ダイヤモンド社
https://www.diamond.co.jp/book/9784478102091.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すごい人。叩かれることは多いはず。命の危険を感じたこともあるはず。それを乗り切って、長く週刊文春の編集長をやってきた人。相当、すごい人だと思う。
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文春の報道は好きになれないが、仕事に対する考え方や意識の持ち方などはビジネスマンに有用だと思った。マネージャー層にオススメ。
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文春砲と言われるスクープ記事に、私は興味があったりなかったりだが、これをやってる中の人はどんな人で、何を考えているのか、その点には興味があった。
記事を書く上での基本的な方針から、編集部としてのチームプレイと編集長としての姿勢等々。そのあたりももちろんおもしろかったが、一番最後の「売れない」時代のマーケティングの章が非常に興味深かった。こちらはまだ発展途上で試行錯誤をしているのだが、その経緯が書かれていて、ネット時代に紙メディアがどう取り組むのか、マスコミやメディア関係じゃなくても参考になるのではないだろうか。
それ以上に、しばしば出てくるフルスイングという言葉。全力を出して、真摯に、真剣に取り組めということだが、その姿勢がクリティカルヒットとなる文春砲を生み出すというわけだ。私自身、最近フルスイングで物事にあたっていないなぁと反省した次第でありました。 -
意気込みは伝わる‼️
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・事件は人が起こすもの。図式でもマニュアルでもない。
・基本的に情報はギブアンドテイク
・自分自身も相手から見て「会ったら元気になる人」になる。
・肩書で人と付き合わない。
・こんなことが書いてあったが、こう料理すれば美味しくなるのではないか。が企画。
・「不可能」を「可能」にするからこそ、面白い。
・「ありそうなもの」を避け「見たことないもの」を作れ
・「ベストな選択肢」から逃げるな!
・我々が求めているのは「見たことがないもの」であり「誰も予想がつかないもの」
・「大きくは勝てないけど負けない戦いをしよう」という縮小再生産の発想で作ると、前よりも絶対つまらないものになるうえに、思った以上に売れなかったりする。
・世の中の空気を知るためには、思い切ってバットを振るしかない
・なにもない「更地」に「新たなリング」を立てる
・ビジネスが上手くいってないときほど、他人のリングで戦おうとしてしまう。
・売れる企画の条件は「サプライズ」と「クエスチョン」
・見出しがすぐに浮かぶ企画がいい企画
・タイトルは短いほうが良い
・読んでいて気持ちいいのがタイトル
・酒のつまみになるタイトルかも大事。
・ネタの先、タイトルの先に広がりのある魅力のある「色っぽいタイトル」
・「どうなる」ではなく「どうする」か?
・まず頼んでみる
・常に「一期一会」「次に会う時に聞けばいいや」はない。
・ネガティブなことは、速く、率直に。
・批判した相手と縁を切らずに、むしろ、そこで腕を見込んでもらう。
・「人間っておもしろいよな」と思うこと。
・突貫工事でもイキのいいネタをぶち込むべき。
・一緒に仕事しておきたい相手には目配せしておく
・大きな仕事は一人ではできない
・上から目線の記事はじつはない。
・新選組は、「指揮命令系統を遵守し、手柄を立てた人間をフェアに評価する一方で、ルールを破ることは絶対に許されない」
・売れようが売れまいが、仕事がうまくいこうがいかまいが、常に明るく「レッツポジティブ」。
・ちょっとした相談の時に「あの人はいつもいるよね」と思われることが大切。
・部下からの報告に張り合うな。
・ネタ、人、仕事に対してフェアで。
・来週には「ヒーロー」になれるかもしれない。と思うから頑張れる。
・「いつでも辞める覚悟を持つ」
・人間に知りたいという価値がある以上、スクープには価値がある。
・論よりファクト
・「この人は、偉そうな事を言っているけどこんな一面もありますよ」
・週刊誌はリスクを恐れず攻めるメディアだが、怖がられてひかれたらダメ
・報じられる側の気持ちがわからなくなったらおしまい
・週刊誌はクラスで人気のあるいじめっ子たれ
・偉そうな人、気取っている人をおチョクって、世の中のガスを抜き、憂さを晴らす。
・白くする取材を怠るな
・正当性、合理性、リアリズム。
・権力、発信力、影響力を持った人にとって都合の悪い部分に切り込み、勝負を挑んでいくメディアが減っている。
・あくまで「今」という時代と勝負するメディアでありたい。
・「生体解剖」であれ。
・自分たちはこれまで何で飯を食ってきて、これから先なにで食っていくのか
・幹を太くするものに関しては積極果敢に取り組むが、幹を細くする恐れのあるものには徹底的に排除する
・いちばんたいせつなのはそのコンテンツが「本当に面白いかどうか」
・ビジネスは対極であるほど面白い。
熱があることも大切。
・企業が利益を生み出すうえでの幹は何かを見極め、どこに投資するかを決断する。
・1度きりの人生だ「フルスイング主義」で行こう!! -
とりあえず、すぐに行動!
フルスイング!! -
下世話な話メインだと思ったら熱い話が多く別の方向ではあったが楽しめた。
また、自分の仕事とのやりがいや熱量の部分のマインドの蓄積も出来た。
思った以上の傑作。 -
仕事に役立つことも多少あり…『やる意義』ねぇ…
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週刊文春の内側が知りたいと思って読むと違うかもしれない。ヒットメーカーが自らありのままに仕事を語る本と捉えると面白い。
ビジネス用語は全然出ない。でも本質。自分の頭を使って仕事をしてきた人の、経験に裏打ちされたその人が最大に輝くノウハウ。それが分かる。
他人のふんどしで仕事をせず、自分を背負って仕事すると楽しいんだなと再認識できた。明日からも頑張ろうと思える。 -
2021年63冊目。満足度★★★☆☆ マスコミという特殊性や「週刊文春」の内情を知ることができるという面もあるが、同じ「仕事」をやる上での「共通性」も感じた。長く本棚に置いておくというよりは一度読めば良いだろう。
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「2016年の週刊文春」があまりに面白かったので読んでみたが、ネタがもろ被りで新鮮味がなく、前掲書がすべてを包含した上に本書より数倍出来が良いので、まあ読まなくても良かったかな。
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面白かった。編集長の「number」在籍時代の話が面白かった。というか「number」って文藝春秋の発行だったんだ。裁判の話があって、文春側が勝った話が多かったが負けた時の話が知りたかった。いくらぐらい賠償金を支払うんだろう?
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我々がするのはあくまで「ファクト」の提示である。
メディアの武器は、論よりファクト。それこそが報道機関による権力との戦い方である。
「世の中の人が興味を持っている人物や事件」について「建前やきれいごとではない本音の情報」を「なるべく本質に迫るような内容」で「わかりやすく」、ときに「おもしろく」提供していくこと。それが週刊文春の仕事だ。 -
文春の記事の生産体制から、スクープという目的に特化した組織と評価指標の作り方。
自分たちの本質的価値であるコンテンツを軸に360度で収益化する体制を作り上げていくのはメディア運営として汎用的な内容も多く仕事に活かせる。
文春特有のと言うよりは、本来他の雑誌メディアでも近しい運営を行うべきとは思うが権力や親会社からの圧力で記事が潰されてしまうかどうか、裁判に対する向き合い方など、全ての「やらなければいけない事を絶対にやる」という意識を感じる。 -
最近また巷間を賑わせているセンテンススプリング。
著者は高校時代からの友人(現在は退任)。
修学旅行の感想文など、当時から文才は目立っていた。 -
熱血と冷静な判断とのせめぎ合い。
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スキャンダルを撮りたいよりも、人間の本質としての欲求が強いということがわかった
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