数字は人格――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 308
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478102411

感想・レビュー・書評

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  • ・投資先は①お客様の数を増やす②社員教育③インフラ整備の3つだけ

    ・2人1組で重複する人件費は、教育研修費として考える。

  • 刺激的なタイトルだが、中小企業経営のノウハウを記した本
    無借金経営が良いわけではなく、現金が何より大切、支払手形がゼロになる環境を作る、P/LよりもB/Sを重視など、筆者の体験やコンサル先の企業を元にした事例が羅列されている。

  • メモ


    エマジェネティックスツール
    エナジャイザー
    残業を見える化する

  • 結構勉強になります。

  • 前半は会計というのか?教科書的な会計知識ではない、経営者に必要な会計知識が書いてあり、後半は経営においての社員教育や会社風土を数字を使ってどのようにしていくかが書いてある。

    前半はなるほど、そういう風にも考えられるのかと思って読み進めていたが、一番興味深かったのはやはり後半。自分の会社と違うところや、自分の会社がダメなところはこういうことをすれば改善するのかと学べた。経営をする側には回らないだろうけども、とても勉強になった。

  • キャッシュの重要性には共感する。
    また、行動や現象の定量化の重要性も共感する。

    ただ、9割の社長がBSを見ない・・・ってホント?
    普通に、BS見ない社長の下では働きたくないけど・・・
    たぶん、著者が知っている企業ではそうだったんだろう。
    なので、そういう企業や社長を対象にしてる本??
    という印象はどうしても持ってしまう。

    とは言うものの、
    「個人保証を外すために銀行の評価を上げる」
    という視点はとても大事だと思った。
    これができないと、いくら会社のためとはいえ、
    キャッシュのための借金まみれは厳しいよな。。。

  • タイトルと内容の乖離大

  • この手の書籍にしては実行出来そうで、気づく事が多かったように思う。根性論や思いだけでは経営は出来ない。いつかの時のメモを取ってみました。

  • 経営者の方や経営者を志す方は是非読んでもらいたい。

    自身が経営者になる前にもう一度読む!

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著者プロフィール

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒。1976年日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を18年連続増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。730社以上の会員企業を指導している他、全国の経営者向けに年間約240回の講演・セミナーを開いている。主な講演テーマは「経営の見える化」「経営計画書」「環境整備」「人材戦略」など。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞している。主な著書に『会社を絶対に潰さない社長の「金言」100』(プレジデント社)、『新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』(KADOKAWA)、『儲かりたいならまずココから変えなさい!』(朝日新聞出版)などがある

「2020年 『できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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