PEAK PERFORMANCE 最強の成長術

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 130
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478102497

感想・レビュー・書評

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  • 【Health】Peak Performance 最強の成長術 / ブラッド・スタルバーグほか / 20181009 / (55/723)<309/101711>
    ◆きっかけ
    ・日経広告

    ◆感想
    ・よりよいパフォーマンスを出すのためのひと工夫。
    ・意図的な練習と真剣な休息=成長
    ・意思力は有限。マルチタスクは避けるべき。可能なものは選択せず、自動モードで。

    ◆引用
    ★最高のパフォーマンス
     -負荷+休息=成長
     -自分にあったルーティン作り、一日を自分で設計すること
     -目的
    ・偉人に共通するプロセス=没頭+熟成(疲労回復)+ひらめき(アハ体験)
    ・心の疲労と体の疲労は分離していない
    ・コンフォートゾーン(ぬるま湯)から脱しない限り、成長できない。自己満足とは真逆。
    ★一流ほど意図的な練習を意識する、誰よりも真剣に休息を取っている。
    ・シングルタスクに徹底的に拘る
    ・最高のパフォーマンス=50~90分集中して、7~20分休憩のサイクル
    ・成長型マインドセット(心を落ち着けようとするより、不安による興奮状態をわくわく感と捉える)+チャレンジ反応(ストレスを脅威でなく、有意義なもの、成長の起爆剤と考えること)
    ・やばい、だんだん苦しくなってきた。無理もない、こんなに頑張っているのだから。でも、この苦しみを切り離そう。よし、きっと大丈夫だ。=お気楽トーク。
    ★行き詰ったら一人になる、は最悪の選択。
    ・睡眠は情報の整理だけでなく、感情の整理にも役立つ。
    ★人間の意思力には限度があり、一日何度も意思力を使ううちに枯渇していく。=>決定事項を減らす(服選び、職選び)
    ・何に挑戦するにせよ、重要なのは仕事をすること。簡単な仕事をするのではない。恰好つけるためにするのではない。意欲がわいたときにするのではない。とにかく仕事をすることだ。
    ・自分の仕事が大きな目的に貢献してると認識すると、日々の業務はおろか、雑用でさえパフォーマンスが上がる。
    ・自分だけの目的を決定し、目的を張り出し、繰り返し唱える、毎晩その日の行動を振り返る=目的が最高の人生を作る。=>別途検討。

  • 運動でもそうだが、休息は重要であるということ。過度な負荷ではない、少しきつい負荷が人を成長させる。もちろん負荷をかけ続けるのではなく休息を挟むことで効果がでる。

  • 適切な負荷と休息、ルーティンと環境、目的によって成長できる。

    脳科学をもとに成長するための条件を検証した一冊。やや例文が多く、あまり文章がまとまっていないが、成長の条件を明確に提示している。一般的な条件なので、個々人が応用しやすい。幸運なことに人間は、生きる上での目的を自ら決めることができる。成長しないなんて勿体ない。

  • ただやみくもに努力するだけではなくどのようにしたら努力できるか、効率いいか、継続できるかが書いてある。休むのが大事ってのはなかなか興味深かった。ためになる本です。

  • 今年読んだ中では最高な本。成長するために必要な要素が書いてあった。これは、計画的に実行したい。

  • もっとこの本に早く出会いたかった。
    ひたすら休む間も無く努力することが結果への近道だと思っていたが違った。
    超一流は、休息や気分転換の時間も含めて習慣にしていた。自分の心身が一番パフォーマンスを発揮するためにはやはり秘訣があった。
    この本を読むことで、休憩したい、休みたいという気持ちに打ち勝とうとするのではなく、結果のために動く時間と、休息の時間をうまく分け、リフレッシュできるであろう。効率のよい、自分にあった習慣を得ることができるであろう。

  • 成長に必要なのは「負荷」と「休息」

    頑張り過ぎても駄目だけど楽しすぎても駄目。

    目新しい内容は少ないけど全体的によくまとまっていてわかりやすかったです。

  • まさにこの通り。

    >kindle unlimitedで読めるやる気クエストに内容が近い。
    お金を払いたくない人はそちらを。

  • 1. 学んだこと
    (ア) 自己を超えた目的をもってその目的達成のための日々の評価基準を定義し、振り返りをすること
    自分にとっての目的は、自分も他も「楽しく」、目標を「達成/成就」させること
    (イ) 集中と休息がアウトプットを高めることが重要
    ① 1時間+小休憩で時間をきること。シングルタスクで目標を決めて集中すること
    ② ぎりぎり届く仕事をすること。フローを狙え
    1. 無理かもしれないは成長のシグナル
    ③ 脳のシステム2(熟考)をすること
    ④ 無意識の創造性を大事にすること
    ⑤ 散歩やマインドフルネスでリラックスすること
    ⑥ 日々のルーティンを持つこと。モチベーションがあがらなくても日々やり続けることが重要
    ⑦ 誰といるかで成長は変わる
    (ウ) 日々の習慣
    ① 寝る前のスマホNG(寝室に持ち込まない)、アルコール控える
    ② 食べ過ぎない
    ③ 一人ぼっちNG
    1. 人といると疲れとれる

    2. ネクストステップ
    (ア) 仕事/プライベート上での目的・評価基準を明確にし、日々振り返る
    ① 楽しいチーム作り
    ② マネージャーになる
    ③ コミュニケーションを磨く
    (イ) 仕事の「集中」と「休息」を意識する
    ① 一日の計画、時間ごとのアウトプット目標と評価を行う
    (ウ) 日々の習慣
    ① ルーチン=椅子に座り、背筋を伸ばし、眼鏡を磨く
    ② 寝室に私用スマホを持ち込まない
    ③ 大盛を控え、よく噛む
    ④ 食事悩まないようにするため、パックご飯と納豆等を常備

  • ダイヤモンドweb掲載

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