バレットジャーナル 人生を変えるノート術

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 739
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478102671

感想・レビュー・書評

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  • バレットジャーナルの公式ガイドブックとのことで読んでみたよ!
    公式ガイドと言うよりは、読み物な感じだった。
    「能率手帳の流儀」とかと同じ系統の本。
    *
    自分をアップデートして行くために、1冊のノートを使って毎日・毎月を振り返り、頭の中を整理して今後の目標を立てたり、それをこなして行くための方法が詳しく書いてある。
    著者のライダー・キャロルさんは注意欠陥障碍(ADD)と診断されて、幼少期大変だったことからこの方法を編み出したらしい。
    そして、これをみんなにシェアしてるのが素晴らしいよね!
    *
    *
    今まで手帳を有意義に使えて無かったんだけど、バレットジャーナルのやり方を見てちょっと真似してみたら私の手帳もだいぶ使いやすくなった。
    まぁ、転職したのも大きいんだけど(^v^;)
    *
    バレットジャーナルを試してみたいと思ったらMarieさんの『「箇条書き手帳」でうまくいく』や平和堂さんの『ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術』の方が実践としての見本にはなる気がする。
    *
    今回の本読んだら、ロイヒトトゥルムを買ってきてまた試してみたくなったんだけど…悩み中。
    私は毎日やることのタスクが少ないから、そんなに書くことがないんだよね。
    色んなタスクがあったり、同時進行で色んなことやってる人には、絶対役立つやり方だと思う!
    とりあえず、今使ってる手帳でまた応用できる所は取り入れていきたいな。

  • 2019/10/31 追記
    もう、マイノートがないと仕事ができないと感じるほどにどっぷりハマる。
    2019年度最良の1冊かも。

    =====
    GTDとマインドフルネス本を読んだことがあって、何となくでもその概念を持っていると、効果倍増。

    この本を読むまで、タスク管理は「デジタル化=効率化」だと考えていたが、「柔軟性」こそがキモなのかもしれない。

    本を読みながら1週間、考えながら自分なりのノートを構築している。
    これが1か月、1年と続いていけばいいなぁと思う。

  • G.Itoya10階 『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』発売記念 バレットジャーナル発案者 ライダー・キャロル氏 来日トークイベント 4月20日(土) - 銀座本店 | 銀座・伊東屋
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  • 会社からの課題図書で、春休みの間に読むようにと言われた。バレットジャーナルという言葉を初めて聞いた上に、普段ノートを書くような習慣はないので中身は気になった。とにかく読んでみた感想。

    [before]
    デジタルな世界の上に、24歳という年齢では字を書くことがほとんどない。ましてや日記やタスク、予定は携帯で済ましてしまうのがほとんどである。一方で、不安なときややることが多い時に、いっぱいいっぱいになってしまうのも事実で、そんな自分を本書で変えられるかもしれないと期待した。

    [要約]
    やることが多い人や、イライラする人、不安な人の共通点は自身の思考を嘔吐プットできていないから。そして「いま」ではなく未来や過去、他人といったコントロールできない事象について考えていることが共通点である。
    そこで本書で紹介しているバレットジャーナルは、自身の思考や気持ちをノートに写し、自分自身、いまを表すものであると綴っている。バッレトジャーナルを活用することで、するべきことをするべき時に確実に行える自分を築きあげることが出来る。
    本書では、前半部分にバレットジャーナルについてや、簡潔な作成方法を述べた後、バレットジャーナルを用いることで人生がどのように好転して行くのかといったある種の自己啓発本的内容になっている。最後に実用例を載せている。

    本書は、ノートという習慣を作ることで自分自身を見つめ直し、いまにエネルギーを全て注ぐといったエッセンシャル思考を追求しているように感じた。

    [after]
    久しぶりに自己啓発本を読んだが、バレットジャーナルを軸にして展開してるので、新鮮な気持ちに慣れた。明日から社会人として生きる上でこの本励まされたのは紛れもない事実である。
    実際にバレットジャーナルを作成するかは悩ましいが、このノウハウを知り、いまに集中する大切さに気づいた点は非常によかった。
    とにかくアウトプットを行い、思考を整理し行動することを意識しよう。

  • 2020.3.8 蔦屋書店

  • ※ただの長々とした自分語りです。

    子どもの頃から、ノートを使うのが下手くそだった。
    とりわけ新しいノートが苦手で、1ページ目の一行目が完璧に書けないと、何度も何度も納得できるまで消して書いて消して書いて消して書いて消して書いて。
    ノートは消しゴム跡や紙のヨレで理想の美しさからはかけ離れていき、しまいにはどうしようもなくなってページを破りさる始末。
    小中高の間は、課題提出の関係もあって教科ごとにノートを作成しなければならなかったから、上の苦痛が教科ごとに用意されていた。
    大学に入ってようやく、どの科目も授業も同じノート(それも、A4サイズ!)にとることで新しいノートとの出会いを避けられるようになり、「1ページ目」のストレスともおさらば!
    …はずだったのだけれど。
    親から自立したことで、私は新たな「1ページ目」と額を突き合わせることになった。
    そう、スケジュール帳である。
    ほぼ必ず毎年変えざるをえないそれは、私の新しい「1ページ目」となり、毎年、それどころか毎月のように私を苦しめるようになった。
    多分、「新たな1ページ」というのがトリガーなのだろう。
    年が変わり、月が変わるごとに、「1ページ目」は私に完璧を求めてきた。
    しかし、運良く「1ページ目」をやりすごしたとしても。
    予定とは、変わるものである。
    修正テープ、書き直し、黒塗り、書き直し、汚い、綺麗じゃない、毎日見るのがストレスになる、新しいのを買い直す、また「1ページ目」に遭遇する。
    装丁がかわいければかわいいほど、おしゃれであればおしゃれであるほど、それに見合った字を書けないことに憂鬱になり、書き直し…エンドレス。
    幸運にも、トラベラーズノート(リフィルはシンプルなので、ストレス値も低め)やデジタルスケジュール(これはこれで、整った分かりやすい見た目になるまでiPhoneに張り付いてしまうという難点もあるのだけれど)に出会ったお陰で、最近は大分落ち着いてきていた。
    とはいえ、「1ページ目」のコンプレックスゆえなのか、書店で「ノート術」なるものを見かけると、気にならずにはいられなくて。
    とうとう買ってしまったノート術ノウハウ本の一つが、この「バレットジャーナル」だった。
    「バレットジャーナル」なる言葉、この公式解説本で初めて触れたのだけれど、実践を始めてから、心底、前知識がなくてよかったと思った。
    「#」をつけてSNS検索なんぞしていたら、多分、いや、絶対に手を出していなかった。
    なんだ、みんなデザイン系出身なのか、なんでそんなにすてきな絵を描きたがるんだ、そんなに美しい字体を使うんだ、私は美術本を探しているわけじゃないんだぞ、参考になるのを調べようとしてめくるめくデザインの世界を見せられたこっちの身になってみろ、ちょっとやってみたくなるだろう、テンプレートはないんですか!自分で書かなきゃダメですか!?
    …と、まあ、コンプレクッスを盛大に刺激されて、また「1ページ目」のスパイラルにハマるところだった。
    でも、公式本に基づいて順を追って「バレットジャーナル」に取り組み始めたことで、そうはならなかった。
    スケジュールも、TODOリストも、将来の目標も、日記も、この方法で一冊のノートにまとめてしまえば、「1ページ目」とのエンカウントは減らせる。
    そして、これが何より重要なことなのだけれど、この手法、1ページ目が、実質「1ページ目」じゃないのだ!
    基本原則は、「インデックス」「フューチャーログ」「マンスリーログ」」デイリーログ」の4大コレクションなのだけれど、164ページのセットアップに沿って最初に取り組むことになるのは、まあ、当然ながら「インデックス」だ。
    でも、何も書かれていないノートに、インデックスなんて付けられない。
    なので、ここで書くのは「1」「2」というページ数と、「インデックス」のトピックだけ。
    このバレットジャーナルが本番に入るのは、実質的には3〜4ページ目のフューチャーログから。
    つまり、3ページ目こそが、「1ページ目」なのだ。
    「子ども騙しというか、その程度でどうにかなるストレスだったのか」と言われるかもしれないけれど、本当に、たったそれだけのことで、ページを破りさることなく、ノートを作ることができた。
    だからもう、たったそれだけのことで、「バレットジャーナル」は私にとってかつてない最高のノート術となった。
    万人に勧められるかどうかは、もう少し続けてみないとわからないけれど。
    私と同じように、「1ページ目」に苦しんできた人は、(#バレットジャーナル は検索せずに)このノート術を試してみて欲しい。
    目からうろこだから!!!

  • バレットジャーナルのやり方自体はしっくりこない部分もあるのですが、筆者の考え方には共感できる部分が沢山ありました。

  • 書いてあることを素直に真似してみよう。

  • バレットジャーナルの
    理論は
    たいへん
    わかりやすく
    実用的で、よいです

  • 原題:
    『THE BULLET JORNALMETHOD Track the past order the present design the future』
    Ryder Carroll

    1始め方
    2作り方
    3使い方
    4自分に合わせて使いこなす
    5終わりに


    1
    ぼやけていた問題を明確にする
    「いま」に集中する

    方向を定め、目的地にたどりつきたいなら、まず自分の心の中をみつめなければならない

    いましていることは、なぜしているのかを常に意識できるようになる

    こういきたいという願う人生を生きる

    「どんなに薄い墨でも、最高の記憶力に勝る」中国のことわざ


    2
    主なコンセプト
    ラピッドロギング=現在のリスト
    コレクション
    移動(マイグレーション)
    インデックス
    フューチャーログ
    マンスリーログ
    デイリーログ

    ラピッドロギング
    短文

    トピックとページ番号
    内容がなにか明示説明
    目的はどこか
    検討すべき点は

    バレット
    構文
    1しなければならないことタスク
    2経験することイベント
    3忘れたくないこと情報メモ

    ・ タスク
    ×完了したタスク
    >移動したタスク
    <予定に入れたタスク ページも
    ーーーー必要でなくなる
    〇イベント
    ーダッシュ 事実、アイデア、考えたこと
    *優先事項
    !ひらめき

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