直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478102855

作品紹介・あらすじ

各界のプロフェッショナル大絶賛の「VISION DRIVEN」とは――。
「戦略からはじめない」「直感でおわらせない」思考の全メソッド!

P&G、ソニーで活躍し、米国デザインスクールで学んだ最注目の「戦略デザイナー」が語る!
「妄想」を手なずけ、圧倒的インパクトを生み出す
「先が見えない時代」に必要な「感性ベースの思考法」の決定版!!

感想・レビュー・書評

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  • ▼本のポイント
    ・「自分の本当にやりたいことって何だろう?」という問いに答えるための思考法をまとめた本。
    「人も組織も『これがやりたい!』があると強い」という視点のもと、"他人モード"から"自分モード”で生きることの大切さを説いている。
    ・"自分モード"で生きるための手段としてビジョンドリブンが登場する。
    ・ビジョンドリブンはイシュードリブンの対となる思考で、なにより「妄想」が大切であるという。

    ▼思ったこと
    ・車を買う、家を買う、みたいな画一的な幸せのないこの時代だからこそ、やっぱり幸せは自分で定義していくしかない。そのためには"自分モード"で生きることがマジで大事になってくると思う。でないと、一生「自分の本当にやりたいことって何だろう?」と問い続けながら生きることになると思う。
    ・そういう意味で「目的の難民」は言い当て妙だと思った。
    ・ここでもムーンショットが書かれてたけど、マジで10倍思考は妄想を膨らませるのに有効。
    ・もっと休もうと思った。日々の中で「余白」を増やして何かを妄想する時間を増やして、「これがやりたい!」「これが好き!」と思えることを強くしていきたい。
    ・あとTwitterのいいねリスト見返そう。あそこに自分の嗜好性が溜まっている気がする。

  • 妄想駆動。カイゼンの農地、戦略の荒野を表した一枚絵が的を射過ぎて素晴らしい。

  • 余白をデザインせよ



    論拠やエビデンス、論理に裏打ちされた戦略などがビジネスの常識と考えられていたが、今は情報の拡散、新たな技術革新などサイクルが目まぐるしい。まだ目に見えていないリスクなども潜在している。要するに今を取り巻く環境は一瞬にしてガラリと変わる可能性があり近い将来でさえ予測は出来ない。そんな現代には「ビジョン思考」が欠かせないと佐宗さんは仰っています。

    それを実現させる為の方法論が「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」であり。まずは妄想せよ、である。あえて論理だとか戦略からは始めない。

    自分の行動を振り返ってみて欲しい。どんな日々を過ごしているか。驚くほど「他人モード」の行動を取ってしまっているという。人から受け取った情報に反応する。他人に頼まれた書類作成をする。招集された会議にでる。SNSでいいねやリツイートをする。

    あまりに「他人モード」に占有されてしまっており、自分が何をしたいのか、自分はどう思うのか、と考える時間が無くなってしまっている。まずは「自分モード」の時間を強制的に作る必要がある。「余白をデザインする」である。

    なぜ「自分モード」が必要なのか?
    「根拠の見えない直感」「得体の知れない妄想」を見事に手懐けた人、企業がマーケットに強烈なインパクトを与え、周囲から尊敬を集めている。

    例えば2035年までに人類を火星に移住可能にすると豪語するイーロンマスク氏であったり、情報革命で人々を幸せにと大風呂敷を広げている孫正義氏。

    妄想と言うと大変失礼かも知れないが、これらは他人がどうとか一切考えず、自分が行きつきたい場所を強烈に妄想し走り続けている。普通の人がブレーキをかけるところをアクセル踏みっぱなしである。

    これらは多分論理からスタートしては何も物事は始まっていない筈だと思う。でも現実を今動かしており、多くの人を魅了し確実に「妄想→ビジョン→実現」に近づいている。

    そこで我々もその妄想を、まずは作る必要があり、その為の「余白」である。

    だからと言って何もないところから「さぁ皆さん、妄想しましょう」といっても何も浮かばない人が多いと思う。「そんなの一部の天才だけに与えられた特権でしょ」と諦めてしまう。
    本書の良いところは、妄想から始まりビジョンまで落とし込み行動に移すまでのプロセスをしっかりと「カタチ」にして順序立てて行くことで、誰にでもできるようにフォーマット化されているところにある、と思っている。

    詳細は細部までここに書くことは出来ないため、本書を興味があれば読んで欲しいと思うのですが、用意するのは下記の通りです。

    ・いますぐ一冊のA6無地のノートを買う

    ・いますぐカレンダーに毎朝15分、ノートを書く為だけの予定を入れる

    ・お気に入りのペンで手書きする

    ・人に見せない

    ・決まったページ数を書く

    ・一ヶ月以上は最低続ける

    本書より

    本書にはビジョン思考をすることが何故必要なのか?余白をデザインすることの効能がわかりやすく解説されています。そして特筆すべきは一部の人だけができるものではなく、万人がメソッドに沿って実行できるように設計されているところです。
    これから私も始めていきます。正直まだ効果は体験出来ていないので分かりません。ただ本書にも書かれていたり、その他様々な方も言っておられることですが、頭で考える前に行動する、行動してから修正することが成功への近道です。頭で考えても物事は何も進みません。机上だけでは現実世界で必ずしも成功するとは限りません。行動すれば失敗するかも知れませんが、そこで歩みを止めなければ失敗は失敗ではなくなり、成功までの過程の一つになります。

    読書もそう。本書を読んで納得して終わりでは、脳のある一部分がその時だけは反応するかも知れません。でも行動に移さなければ脳は変化しません。

    なんか偉そうに書いてしまいましたが、まずは行動をモットーに頑張っていきます。みなさまもよければぜひ。

    ブログ→pichikupachiku.com

  • 最近注目の『デザイン思考』を整理するために読了。
    ここでは、デザイン思考の先にあるビジョン思考を推奨。

    人生の余白。内省がすべての本質。
    内省する手法を書いた本。

    ビジョン思考。超並列型処理
    OKR(Objectives and Key Results)
    レゴ・シリアス・プレイ(LEGO Ⓡ Serious Play)

    今までの仕事のやり方ではダメだと常に自己反省している自分にとっては、非常に参考になる本だった。VUCAの時代を生きるのは高度経済成長中に生きる人よりハードな人生になる。一方で、内発的動機、人間とは何かを改めて考えるチャンスでもある。自己実現のためにビジネスがあると思うと、資本主義と自己実現は非常にマッチしているシステムだと感じる。(貧富の差は無視して。。。)
    もう少し、自分を見つめる時間、余白をつくりたいと思わずにいられない本。タイムマネジメントに通じると思う。

  • いま抱えるモヤモヤ感をうまく言い当てられたという感覚、かつて自身が自発的にやっていた行動が持つ意味と価値の再認識、その行動をやめてしまったことへの深い反省、そしてその行動をアップグレードした上での再開。

    昨夏に大きな環境の変化があって、その前と後(すなわち、いま現在)のギャップの大きさをいまだに消化し切れていない部分があるのだけれど、そのひとつの要因が、本書で指摘するところの「他人モード」と「自分モード」にあることに気づいた時点で、本書はワタシにとって夢中で読むに値する本となった。
    また、この環境変化の前には、「他人モード」から脱する方法のひとつとして本書で提案されている「ジャーナリング」を(多少自分流のアレンジは加わっていたものの)、特段のきっかけも理由もなく、実践していたことにも思い当たった。もちろん当時は「自分モード」というコンセプトは考えもしなかったけれど、結果として書くことでバランスを取って、雑音は雑音として流し、反省すべきところは反省し、自分にとって大事なことを抽出していたことが思い返される。環境変化直後はストレスで腹一杯になり、書く余裕をなくしてしまったが、本書を読んだいま、そういう時こそ書かねばならなかったのだ、との自省の念に強くとらわれている。
    そして、「自分モード」で生まれる「妄想」をいかに育てて形にしてゆくかを考えた時に、かつて自己流で行なっていたジャーナリングに、本書で提案されている内容を加えて再開してみよう、と思うに至った。もちろん、これで何かが生み出せるかどうかは、まったく分からない。あるのは、これからどんな「妄想」が飛び出してくるのか、というワクワク感。ワタシは基本的には本に書き込みをしたり、マーキングをしたりしないスタンスなのだけれど、ワクワク感を形に残しておきたくて、本書では久しぶりにそのスタンスを破った。

  • 私に足りないところが諸々と、、、
    (備忘録)
    当たり前→違和感→逆

    違和感【少し意地悪スイッチ】
    常識に隠れているツッコミどころを探す
    ・本当にそうかな?
    ・そもそもこれって?

    逆【あまのじゃくスイッチ】
    違和感があった常識から裏を考える
    ・その常識の裏は何か?
    ・あえてその常識の逆は?

    他にもいろいろな思考の例が具体的に書いてあるので良い
    あと、早めの失敗は儲けもの!

  • Vision Driven

    パラダイムシフトを牽引するイノベーターは論理や戦力ではなく直感に突き動かされている、単なる妄想家で終わらないビジョナリーな人はどう違うのか。
    ビジョンを駆動力にしながら、直感を論理につなぎ、妄想を戦略に落とし込む、そんなビジョン思考を突き詰めた本。
    VUCAの時代に人々が生き生きと生きていくための方向性として共感した。

    大企業で大きな市場でメインプレイヤーとして戦っていると、次第に差別化が難しくなって来て、血みどろな価格競争、誰も儲からない、となっていく(コアコンピタンスが相当強ければ別だが)。

    この時論理的に考えて社内皆んなが納得して進む方向はほぼ同じで、結局競合も同じことをする。つまり、状況は変わらない。

    少なくても自分のマーケットはそうなっているので、撤退して別の分野に経営資源を投入、ということも含めて競争軸を変えないと行けない。

    そのときに、論理的な帰結から一旦離れ、デザイン思考に行ってみても、顧客の悩みの解決という軸では今までと変わらない。
    もはや自分がここだと思う方向に行くしかないのでは、と直感を大事に手探りで進んで来たこの一年だった。

    ずっと同じやり方で来た人たちには受け入れ難いことも理解できるものの、もはや個の想いを起点にしていくしかないのでは?大企業であっても、と思っていたので、最後は妄想に行き着くというところに非常に共感した。そして救われた。



    ☆この本のサマリーはp13の思考空間を描いた図である。これを解説していくイメージ。

    ◯4つの思考サイクル
    1. カイゼン思考。一定の KPI(利益など)を前提としルールの中でPDCAによる効率化を目指す。成長が止まると破綻をきたす。
    2. 戦略思考。論理に基づき、勝ちたい儲けたいという願望を叶えるため勝利を追い求める。勝てる目標を決め資源を集中させる。結果が全てで個人が疲弊していく。
    3. デザイン思考。問題解決のため、共感を生み、発想をプロトタイプに繋げて実装というサイクルを回す。皆が納得する答えに素早く辿り着くが、没個性となる。
    4. ビジョン思考。他人の目を気にせず、自分が目指すものに没頭する。妄想を駆動力にして創造する。

    ◯人生の転機における段階
    1. 終わらせる段階。それまで楽しかった仕事や趣味が途端に彩りを失い面白みが感じられなくなる。次なるチャレンジを求めているのに頭がそれに気づいていない。
    2. ニュートラルな段階。方向感覚が失われて不安が生まれるが、日々の感覚に意識を向け、むやみやたらと動かないのが重要。
    3. 次のステージを探す段階。あれこれ探す中で、そのうち自分が進むべき方向にピンと来るものが現れる。そこからモードを切り替えて活発に動く。


    ●ビジョンのアトリエ。現実世界から勇気を出して穴を落ちると、芸術の山脈の裾野があり、アーティストや学生を除くと定住者はほとんどいないアトリエ空間に着く。

    1. 妄想の部屋(内発的動機)。地上でフタをしている自身の内面や潜在意識と向き合い本当の関心と向き合う。
    2. 知覚の部屋(インプットの幅)。妄想の解像度を高める空間。五感を刺激するさまざまなツールを活用してインスピレーションを得ながら、一枚の構想にまとめていく。
    3. 組替の部屋。独自性を徹底的に詰める工房。他人の目線で眺め直す。
    4. 表現の部屋。具体的な作品にするプロトタイプ作り。展示してフィードバックをもらう。再び妄想の部屋へ。

    ・ビジョンのアトリエに時々降りていき、自分の妄想からエネルギーを組み上げ、再び地上の現実に戻ってくるスキル、習慣化が必要。
    ・起点は余白を作ること。やるべきことで溢れるからこそ、何もしない状態を作る方法に価値がある。
    ・ビジョン思考は起点が自己の妄想であるどけで、解決手法は従来の手法から変わらない。

    ◯妄想から全ては始まる
    ・創造的緊張(ダニエルキム): 人が創造性を発揮する際には、妄想(自分のビジョン)と現実のギャップを認識することが欠かせない。
    ・ムーンショット: 61年に「10年以内に人を月に着陸させる」とケネディは演説し、69年に月面着陸を実現。ビジョンが明確化されたことで、ソビエトに遅れていた宇宙開発が一気に加速した。
    ・イシュードリブン型の限界: ソニーでは顧客ニーズに近いところで現場社員が集めたインサイトを元に商品コンセプトを作り、ユーザーにテストしてトップに意思決定、ということをやったが、市場ニーズに追いつかず上手くいかなかった。マネジメント層が情報を集約してゴールを設定したりヒトモノカネを動かすというモデルが上手くいかなくなっている。
    ・個人が自律的に戦略意思決定を行う分散型組織へのシフトがこれからの経営課題。
    ・妄想の表現は紙のノートがベスト、開くとすぐ余白があり、誰にも邪魔されない。毎日決まった時間に決まった量書く。一番とっつきやすいのは感情が動いたことをありのままに書くこと、ただし最後はポジティブに占める。

    ◯センスメイキングのプロセス
    1. 感知: ありのままに観る
    ・デッサンでは絵心がないのでは無く、多くはありのままに観ることが出来ていない。
    ・ペットボトルを買ってきてラベルを外す。まずは見ずに書く(2分)、そのあと見ながら書き(10分)対比する。
    ・芸術作品を(言語化を防ぐため)逆さにして模写。漫画でもいい。
    ・カラーハント。朝決めた色を一日中見つけたら撮りまくる。

    2. 解釈: インプットを自分のフレームにまとめる。
    ・絵にして考える。モヤモヤの状態で視覚情報に落とし込む。
    ・妄想を絵にする。下書き→清書のサイクルを2サイクル回すと良い。
    ・ある単語を書いてその絵を描く。意外な自分の視点が見えてくる。抽象的なものを扱うとよりそう。

    3. 意味付け: まとめた考えに意味を与える
    ・他人と共有する上で最後は言語化が欠かせない。まずは視覚だけからスタートし言葉と視覚のの往復をする。
    ・クラウドハント: 一見無意味なものの全体像を構築して意味付け。
    ・ムーンボード: 気になるものの写真を集める。その中から特に気になったものを8枚ほど選びグループ化、どこが気になったか言語化(ハッシュタグ的)

    ◯組替の方法
    ・デザインはラテン語で、「分離、はっきりさせる」を意味するdeと、「印、記号」を意味するsignum から成り立つ。対象を構成要素に分解して組み直すニュアンスがある。
    ・イノベーションは新結合であり、全く新しい何かを創出するのではなく、妄想の切り口を変える。
    ・分解メソッド
    1. 当たり前を洗い出す。常識を思いつく限り羅列する。組替ができるよう、ポストイットに書く。
    2. 当たり前の違和感を探る。本当にそうかというツッコミをする。
    3. 当たり前の逆を考える。アイデアの良し悪しは脇に置き機械的に出す。
    ・再構築のステップ
    いきなり再構築せずに、独創性を上げるため幅を持たせるためアナロジーを使って表現してみる。そこを起点に組替えていく。
    ・アイデアをまとめる時はある程度無茶なフォーマットで縛った方がいい。ツイッターなどはいい例。どんな形でもいいが一番難しい。

    ◯表現する
    ・頭より手を動かすことに時間をかけた方が表現の質は高まりやすい。
    ・初期段階ではアイデアをしっかり理解してもらい、ポジティブな反応をもらう事が大事。プロトタイプのよさは、表現の完成度を上げる事と並行してアイデアの自信と手ごたえを高められることにもある。
    ・ビジュアルメモの勧め
    ・最後に一枚のポスターにまとめる。ポイントは、
    1. ネーミング: ビジョンが持つ本質を端的に表現
    2. コピー: ビジョンの魅力が伝わる短いフレーズ
    3. キービジュアル: ビジョンのメタファーを含んだ視覚表現

    ◯VUCAの時代を生き抜くために
    ・時代に合わせて変化、将来の変動を予測、には意味を見出せない。必要なのは変化を受け流す力。
    ・へんかせよというドグマへのしらけ感、停滞感と閉塞感が蔓延。
    ・トライアンドエラーのサイクルを短くしその反復を長期継続するという戦略が最も頼りになる。結果が出るまでの停滞感を耐え続けた先に爆発的な成長という恩恵が与えられる。
    ・成功するプロジェクトには、妄想を持った人がいる。内面から掘り起こした好きや関心、その自分モードこそが目の前の変化の波に流されないための錨となる。

  • 話としては面白い。ここに書いてある実践ができるかどうかにかかってるかな。
    「Apple-学び方のデザイン」「デザインはストーリーテリング」と3冊合わせて読むと、一体感があるかな。
    全部読んだだけじゃなく、手と頭を動かすことありき、ですが。

  • 妄想ジャーナル始めて、自宅用に壁貼りホワイトボード導入した。
    1週間の中で他人のための時間と自分のための時間を意識すると、自分のための時間がいかに少ないかがわかる。意図的に自分のための時間をとって、自分の妄想を書きつけて絵にしておく。そこがない限り、現場とのギャップも可視化できないし、ギャップを埋めるためのアクションも取れない。=> 成長実感が感じられない毎日ということになる。

  • 解決するべき課題をいかに解決するか、というイシュードリブンな考え方ではなく、あるべき姿にいかに近づいていくか、と逆算思考するビジョンドリブン。

    左脳型の思考に偏重している、という警鐘を鳴らすことは昨今のトレンドなのかよく見かけるが
    本書ではそこからどう脱却するのか具体的に描かれている。
    とかくPCの前に座りがちだが、まずペンと紙を手に取り、言語ではなく視覚に訴えかける形で表現しようというのは実体験からしても納得感がある。

    それこそ、左脳的に一読してはい終わり、ではなく反復的に本書に書かれている試みを実践し
    ビジョンを描くこと、そしてビジョンに基づき行動していくことに慣れていきたい。

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著者プロフィール

佐宗邦威(さそう くにたけ)
戦略デザインファームBIOTOPE CEO、Chief Strategic Designer。大学院大学至善館准教授。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授。 東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにてヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャー、ヒューマンバリュー社、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラムの立ち上げなどを経て、独立。

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