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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478102961
みんなの感想まとめ
LGBT+についての理解を深めるための優しい入門書であり、知識がない人でもスムーズに読み進められます。多様な性的指向や価値観が存在することを知ることで、ステレオタイプにとらわれず、個々の人間としての理...
感想・レビュー・書評
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LGBT+についての関心が深まる。 全く知識がなくとも、スラスラ読める優しい入門書。
LGBT+ はいろんな種類があって一概に言えるものじゃない。
同じ 性的指向を持った人同士でも考えや価値観が全く違うのは当たり前。
決めつけたり一括りにして捉え、作られてしまったステレオタイプに苦しみ、自分らしさを出せない人がたくさんいる。
経歴や肩書きにとらわれず、その人を一人の人間として見ることが、LGBT +だけじゃなくいつでもどこでも誰でもコミュニケーションを取る上で理解しておかなくてはならない大切なこと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「自分を理解し、居場所を見つける手助けをしてくれる」──『13歳から知っておきたいLGBT+』。【VOGUEプライド文庫|JOB RAINBOW】 | Vogue Japan
https://www.vogue.co.jp/change/article/vogue-pride-books-job-rainbow
13歳から知っておきたいLGBT+ | 書籍 | ダイヤモンド社
https://www.diamond.co.jp/book/9784478102961.html -
シンプルに、難しかった
中学校の時にSDGsへの取り組みを授業でするようになり買っていたが積読。
積読合宿のために読んだが、ジェンダーというセンシティブな内容もあって情報量が多く難しかった。
これを13歳で読んで理解できる人はすごいと思う。
こういう人もいるんだなというのを学びたい人にはおすすめ。 -
最近クィアとかクワ~ということばが気になって図書館より拝借。とにかくすんごくたくさんのことばがあふれていて、知らなかったことを知ることができただけでも読んだ価値がありました。
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とても良い本だった。
「ノンバイナリーは自分をあと少し理解するために必要な言葉」というのになんだかとても励まされた。私は女で代名詞もsheで問題ないのだけど、それとノンバイナリーという自認は矛盾しないのだな。自分をノンバイナリーと言い切ることに引け目もあったけど、少しずつ使ってみよ。
ジェンダーに関して「私は私であなたはあなた」でまとめてしまうのもわかる話ではあるんだけど、その考え方はそれ以上の他者理解を促さないし、名前にどれほどの意味があるのかという話もあるけどでもこれは自分だわと思える名前に出会えると漠然とした孤独はちょっと楽になる。
理解を止めたくないな。 -
色々な人が自分のことを誇りを持って話しているのが印象的だった。
自分が一体何者なのか「ラベル」を探したい人にはぴったりの入門書。
作中で繰り返される「ラベルは何度でも貼り替えてもいい」という言葉に勇気を貰える。
読者に話しかけているような文体で、著者とお喋りをしているような感覚が心地良い。
世界中には本当に色々な人間がいて、ラベルを貼りたい!と意気込んでもピンとくるものがなかったりする。
そういう時に必要なのが「言葉」なわけで、しかも幸福なことに私達はそれを既に持っているので、誰もが日々学んでいくことが大事なのだと思う。
毎日新しいラベルが生まれる可能性があるって無限大だ!
ここがゴールでは無い。
でもこの書籍自体が誰かの道標になる。(少なくとも私にはそうだった)
気になる点があるとすれば、色々な人から話を聞いた割には有色人種が少なかったこと。
これは著者の交流関係とかコミュニティの幅広さが関係してくるんだろうけど、もっと色々な人種で構成されている方が好みだった。 -
色んなことを肯定的に捉える機会になった
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ジェンダーは無限。
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LGBTやフェミニズムに興味があり
いろいろ読んでいるが
理解するには、この本は最もベストに近い
と思える。
「うーん、そんなに単純じゃないの。
新しいジェンダーが毎日のように
発見されて、受け止められているから。
終わりがないし、いつも変化する」(P39)
この姿勢がいい。
2023年11月29日朝日新聞「
LGBT法に見た希望」で看護学者・
藤井ひろみが言っている。
「差別の怖さは、『悪い人』だからする
わけではない点にあります。
大好きな学校の先生から揶揄される。
大好きなお母さんが『気持ち悪い』と言う。
本当にいい人、温かい人たちの振る舞いの
中に差別や偏見が温存されている」
「自分はみんなと違う」ではない、
実感は「みんなは私とは違う」。
「どうしていつも自分たちが中心で、
マイノリティの側が『みんなと違う』と
悩んでいると思っているのか。
マジョリティにーに都合がいいストーリー
ばかり流布される」
「性的少数者として生きてみると、
寛容というか、『自分』がグラデーションに
なるんです。
決まり切った型にはまらない。
だから、世の中の『当たり前』や、
物事の境界線を攪乱することになる。
それが多数派に恐れられ、忌み嫌われてきた
面もあるんだろうなと思います」 -
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貸出状況はこちらから確認してください↓
https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00285020 -
<2022年度男女共同参画推進センター推薦図書>
◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB25030578 -
◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB25030578 -
頭使ったーーー。
AND JUST LIKE THATをみてても思ったけど、日本語っていいな。表現の幅がある美しい言語だと思う。日本人でよかった。
日本語で気になるのは姉妹と兄弟くらい?でも、きょうだいで全部を表してるような気もするからからひらがな表記にすればいいのかななんて思ったり。
これを読んで思ったことは7つ。
・誰でも何かに対して社会に適合できない生きづらさを感じているということ。
・その生きづらさは、言語化してカテゴライズされると楽になる。なぜなら、自分がひとりじゃないと実感出来るから。
・宗教の問題とちょっと似てる気がする。
・世の中は少し恋愛に対して期待を抱かせすぎたということ。
・誰かが誰を好きになろうと、好きになれなかろうと、愛そうと、愛せなかろうと、それが人の欠点にはなり得ないということ。
・結局大事なのは、どういう人間であるのかを対話で理解し合っていくこと。
・なんならだれでもマイノリティー。
これだけ細分化されているのであれば、LGBTQIA +の問題なのではなく、いかにその人をその人として受け入れるかっていう問題だと思う。
1冊しか本を読んでないし考えてないけど、私のスタンスは「へー、そうなんだ」だと思った。ジェンダーがどうであれその人がその人であることは変わりない。それが人を受け入れることだと思う。
ただ、不用意な発言で傷つけることをなるべく減らすために、恋話とかする相手は選んで言葉を選べるような人になろうと思った。 -
EGBTQ+についてやさしく学べる一冊。
恋愛的指向と性的指向は分けて考えていいんだ!とまた一つ自分の中で絡まっている糸がほどけた。
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SDGs|目標10 人や国の不平等をなくそう|
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/710318 -
さまざまな性別に関する種類があることを知った。本人の言葉をよんでみて、症状?はわかるけれど、まだ、素直に受け入れられない自分がいた。違和感というか、拒否感を少し感じた。
しっかりとは読めなかった。 -
今までずっと自分の性別についてモヤっとした疑問を抱いてきた。sexは女だけど、女とも思えないし、男になりたいわけでもない。
ノンバイナリーという言葉を知ってからはこれだ!と思った。
でもこの本を読んでからは
ノンバイナリーとアジェンダーとマーベリックの意識が混在していて、性的指向を含めて一言で表現するとするならばダイアモリックが最も近いけど、パンセクシャルでもあるかもしれない、という感じがした。より正確に表せるラベルが見つかった気がして嬉しい。
最後のほうは知識の飽和状態でちゃんと頭に入っていないので、繰り返し読みたい。
でも本書にも書いてある通り、どんどん用語が変わっていってしまうのだろうな…。追うのが難しい。
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