アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 323
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478103197

感想・レビュー・書評

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  • 人事コンサルタントの小倉広氏によるアドラー名言集part2。
    part1の赤い本同様、アドラー心理学は実践の心理学といわれるだあって、行動への動機付けとなるよう踏み込んで解決しているように受け取れます。(そのため哲学の感じ出てしまっているのは否めません)
    自己啓発書としては読むに値する一冊かと思います。

  •                     

  • アドラー心理学が簡潔にまとまっていて読みやすかった。けど、個人的には「人生に革命が起きる100の言葉」の方が好きかな。

  • 2階心理学C : 146.1/OGU : 3410164666
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50284674

  • 図書館で借りた。変われたらいいなあ

  • ”アドラー心理学のカウンセラーでもある小倉広さんのチョイスしたアドラー名言集。

    <キーフレーズ>
    ・あなたはもう変わり始めている

    <きっかけ>
     近所の書店でとりよせで。”

  • 右ページに要約。左ページに解説、という構成。興味がある箇所だけ読めるので、良い構成だと思う。
    というわけで拾い読みだが、意外と参考になった。

    「共同体感覚」があれば、人生は成功し、それがなければ、人生は失敗する。そして、「共同体感覚」を身につけるための行動には「勇気」が必要である。

    勇気がない人、神経症的な人は「自分がいわば、敵国に住んでいると感じる」ほど常に緊張している。また、「人からどのように見られているだろうか?」と自分ことばかり考えて、周囲への関心が薄い。関心が薄いから友達ができない。
    これでは「共同体感覚」など育みようがない。

    従って「勇気」がどうしても必要になる。
    勇気を身につけるには、「明日、誰をどのように喜ばせようか」と考えること。それにより得た僅かな勇気を元に、小さな行動に移し、まず一人と共同体感覚を築く。そうすることにより、「能力がある」「価値がある」という感覚が得られる。(勇気付け)
    そして、その体験を広げる。母から父へ、兄弟姉妹へ、友達へ。

  • 「誤った教育をしてきた人を責めるのをやめ、自分で連鎖を断ち切ろう」私も、大人なのだから、自分の機嫌は自分で取れるはず。

    「心を変えるだけでは不十分だ。行動するのだ。あなた一人で始めるのだ。メリットなどなくても」まずは筋トレ…!

  • 友達を作ろう(傷つくのをおそれて、特別な存在のふりをして、孤独になるのをやめよう)

    特別な存在でなければ認められないのではなく、普通の存在でも認められる勇気を持とう

    共同体感覚さえあれば、すべての悩みは解ける。

    明日、誰のために何かできるかを考えよう、同時に誰になにを助けてもらおうかを、考えよう

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著者プロフィール

小倉広事務所代表。日本コンセンサス・ビルディング協会代表理事
1965年新潟県生まれ。青山学院大学経済学部卒業後、(株)リクルート入社。企画部、編集部を経て、組織人事コンサルティング室課長。99年度リクルート年間最優秀コンサルタント。フェイス総研代表取締役等を経て2013年より現職。

「2020年 『任せる技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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