洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

  • ダイヤモンド社 (2017年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478103302

みんなの感想まとめ

幅広い視点からの洞察が得られる本書は、成長や目標設定について深く考えさせられる内容です。特に、著名な野村克也監督の言葉が印象的で、成長する人としない人の違いを明確に示しています。また、社会人としての経...

感想・レビュー・書評

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  • 社会人から入ってきて、自らの地位を確立してきた人は考えてることが非常に幅広いのだと感じた

  • 野村克也監督の言葉が、刺さる。特に成長する人と、しない人の違いのところ。
    宮本さんも、やはりPLイズムを継承してるなと、端々に感じた。

  • 大きな目標と小さな目標を使い分ける。
    大きな目標は会社の組織の中でノルマが自動的に決められる!その中でその目標を達成する上で何が必要か、を刻みながら(小さな目標を掲げる)実践するということが大切

  • ただ野球が上手かっただけでなく、自分の経験を踏まえて様々な状況で何をすべきかを考えることが出来たからこそ、偉大な記録を残して長く現役を続けられたのだと思う。そこから学ぶことは非常に多い。

  • 「プレッシャーを克服する唯一の方法は圧倒的な努力を積み重ねて実力を上げること」

  • ヤクルトスワローズで活躍した宮本慎也氏が自身の考えや野球観などを選手時代や解説者としての経験を通して書いた一冊。

    本書に書かれている相手を観察する洞察力が著者の2000本安打という成績に現れたのだと感じました。
    選手時代に一緒だった野村克也氏や古田敦也氏とのエピソードやコーチ時代の選手間のやり取りなど著者が得た経験はアスリートのみならず社会人にも応用できるものも多くあると感じました。
    そして、コーチ時代の経験から指導者としての振る舞いについてはマネージメントについて参考になる部分が多いと感じました。

    そんな本書の中でも著者の成績に対する数字へのこだわりや外国人選手とのやり取りについては読んでいて印象に残りました。

    著者のプロ野球選手としての経験を通して変化を恐れないこと、ヤマを張って勝負する潔さ、失敗を受け止めて次に活かすために反省すること、努力して最大限の準備をしておくことなど普段の生活でも大切なことが多く書かれていると感じました。
    そして、そのためにも日常生活の中で著者が行っている洞察力を高めていきたいと感じた一冊でした。

  • 2018/1/9

  • 野球に携わる者としてはとても参考になるところ多々ありますね。
    ただ,一般的なビジネス書としては野球のことがメインなので野球が分からない人にとってはちょっと難しい内容かもしれません。

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著者プロフィール

1970年、大阪府生まれ。PL学園、プリンスホテルを経て、’95年にヤクルトスワローズに入団。’97年からレギュラーに定着し、’97年、2001年の日本一に貢献。2004年、’08年には北京五輪の日本代表主将に指名され、’06年のワールドベースボールクラシックにも出場。2012年に2000本安打と400犠打を達成し、’13年に現役引退。ゴールデングラブ賞10回、オールスター出場8度。2001年のシーズン67犠打は世界タイ記録。2011年には三塁手最高守備率.997をマーク。コーチを兼任した13年に43歳で引退、評論家になる。18、19年シーズンは、ヤクルトスワローズ1軍ヘッドコーチを務める。

「2020年 『師弟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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