マネジャーの教科書 ハーバード・ビジネス・レビュー マネジャー論文ベスト11
- ダイヤモンド社 (2017年9月15日発売)
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感想 : 41件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478103371
みんなの感想まとめ
マネジメントに関する多様な視点を提供する本書は、特にリーダーシップや時間管理、説得の心理学を通じて、マネジャーとしての役割の難しさや重要性を明らかにします。一気に読み進められる内容で、具体例を交えた説...
感想・レビュー・書評
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一気に読めた。納得できるものは多い。自らの具体例があると血肉になりそう。傍において読み返すのがよいかもしれない。
「説得」の心理学
「自分らしさ(=オーセンティシティ)」が仇になる時
マネジャーの時間管理法
リーダーとマネジャーの大いなる相違
は特に良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まだマネージャーではないですが、管理職の上司が大変そうで、自分がなったときにどうなるんだろうと不安に感じて読んでみました。
とんとん拍子にマネージャーになったとしても、そこで全く違う能力が必要となると事前にわかり、改めてマネージャーの難しさに心細い気持ちになりました。
今のうちにマネージャーになった時に必要な能力を意識したり、自分が上司と接する時にも上司から学んだり上司をマネジメントするんだという意識を持ったり、明日から少しだけ新たな意識で自分を成長させていけそうです。 -
テーストは少し前に読んだ『チームワークの教科書』と同じで、ハーバード・ビジネス・レビューの論文から、マネージャーに関するに関するものを抜粋して11本掲載している。『チームワーク〜』はどうも肌に合わなかったが、こちらは比較的スッと入ってきて、良かった。やはりテーマが現状の課題意識と合致するから、という点が大きいように思う。
内容は雑多だが、本書がテーマにしているレベルのマネジメントは、幅が広すぎるので雑多で仕方なし。 -
マネジャーに求められるもの、成功するマネジャーとそうでない者の違い、マネジャーとリーダーについて、など、基本的な内容の論文がまとめられた一冊。論文と言っても学術的過ぎず読みやすい。
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改めて自分の役割を見つめ直すために購読するも、反省ばかり…とは言え、自分の上司、会社の環境が同じマインドかというと?24時間戦えると信じて止まない人たちにどう意識付けしていくか。上司のマネジメントが最難関かも…
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マネージャーが持っているべきスキルが端的に高密度でまとめられている。ただし、具体的にどうすればそうなれるかについては割愛されている印象で(紙面の制限)、個別の書籍を読む必要がある。
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読み返してみると非常に参考になる論文が多数まとめられている。リーダー論を知りたい場合は、読んで損はない本。
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人脈の有効性、組織での立ち回りなど、勉強になりました。
今一度自分の仕事について考えてみたいと思いました。 -
もう4年か5年近く放置してたけど、次世代育成にしっかり貢献していきたいなあというので、読み始める。
僕がマネジャーになった12年前に読んでたらとは思うけど、その時読んでもきっと理解しきれなかっただろうかな。 -
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直面する課題変化に応じて読む必要がある名著論文。
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2021/9/30
論文集というよりは体験談集のようなもので、海外の本を日本語にしたときの読みづらさはあるものの、いちトピック20ページ程度で読みやすい。
マネージャーは自分の職責を果たすために必要なことは全て実施しなければならない
上司のマネジメント
部下の仕事のサルは部下に背負わせて、マネージャーがやるべき仕事をやる時間を作る -
上司として、部下として働く中での自分の心のモヤモヤや不安が言語化されていて具体的なエピソードなどとても共感できた。論文と言っても読みやすく何より面白かった。
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新任マネージャーがぶつかる壁について書かれているようで、ベテランでも多くのことを考えさせられる内容。
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<読んだ日>
20200805
<感想・内容>
組織のリーダーとして知っておくべきリーダーシップについての11本の論文を集めた本。
新任マネージャーとして着任した場合、メンバーを変えずにチームで変革を進める場合、等さまざまな状況ごとの論文があり、参考書として使いやすい構成されて
<行き先>
本棚 -
ラインを持つようになり、心構えについて学びたいと思い読んでみたが、どの論文も考えさせられた。これまでマネージャーと接してきて、部下の立場で、「もうちょっと踏み込んできてくれよ」と思うとこは踏み込んではいけない理由が第10章を読んで、そういうことか、と腑に落ちた。
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実務と理論の間のような感じ。
実際のところはやってみないとわからないのだろうけど、ヒントが鏤められている感じ。
まあ、アメリカと事情は違うかもしれないが… -
新任マネジャーで今までと違う働き方を求められる、何故か常に焦燥感に駆られ目の前にはタスクが大量にある、が、部下に当たるメンバーは何故か焦りなく余裕があるように見える…
という自分のような人間に読んでもらいたい本。
最後のサルのメタファーとかすげー刺さった。蔦屋書店で読んだので、近々買って手元に置いておこうと思う -
これも当時、マネージャーとしての真理を、過去の論文から整理しようと思って、手にした一冊。
ここにも、ゴールマンやコッターや、オンキンの”サル”の理論だったり、と、「自分を成長させる極意」と筆者はかぶるのだが、リーダーシップを学ぶにあたっては、それらの名前はそれだけクラシックである、ということですね。
でも大ぼらをあえて言えば、私の目線は”リーダー”にあって、”マネージャー”ではない、ということを確認できたし、もう2つ上の高い視点で日々を過ごさないといけないし、行動しないといけないし、周りをインスパイアしないといけないし、成果を出したい、という意思をあたらめて強くさせてくれた1冊でした。
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