読むだけで点数が上がる! 東大生が教えるずるいテスト術――どんな試験でもすぐに使えるテストの裏技34

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 101
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478103630

感想・レビュー・書評

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  • [江東区図書館]

    「東大読書」で知った著者の本をいくつか予約しておいたものの一冊。この本は予約がほぼかかっていなかったらしく、比較的すぐ入手できた。読んでみたけれど、どれも納得はいくものの知っていたこととかが多くて、いつものように頑張ってメモをしようかなとまでは思えなかったので流し読み。せめてもう少し、「見た目編」とか「(テスト前後での)時系列」とか、無理やりにでも何か系統立てて手順をまとめてあれば残そうという気になれたかも??

    紹介されているテクニック?というか勉強注意点?を本当に知らなかった人ならとても有用な本だと思うけれど、多少自分なりに勉強方法を確立している人ならさして必要と思わないんじゃないかな?強いて言えば当たり前、というか最低必需作業。

    ただ、たまに自分がまだ出来る努力や作業を見落としたり忘れていないか確認する程度には使えるな。

  • 至極真っ当なことを書いてあり、ずるくはない。
    テクニックと呼べるほどの事は特に書いてない。
    休憩時間に糖分補給のため、チョコレートを食べましょうレベルの事。

  • 大学受験の時はこんなテクニックばかりに磨きをかけてたなと懐かしく感じた。テストは自分の意見を発表する場ではなく、作問者が答えてほしい解答を答える場だというのは本当。

  • <目次>
    はじめに
    第1章  すぐに点数が上がるテストの裏ワザ22
    第2章  ラクラク正答率を上げるテストの裏ワザ7
    第3章  点数に直接結びつくテストの裏ワザ5


    <内容>
    2浪して東大生になったt著者の勉強裏技集。オーソドックスなものが多く、理解しやすい。あとはやる気かな?
      

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著者プロフィール

西岡 壱誠(ニシオカ イッセイ)
現役東大生
1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「思考法」「読書術」「作文術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。
そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、在学中の2020年に株式会社カルペ・ディエム(https://carpe-di-em.jp/)を設立、代表に就任。全国6つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施、高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。静岡県沼津市の誠恵高校では理事長付学習特別顧問を務める。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約7000人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。
著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計30万部のベストセラーになった。

「2020年 『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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