1秒で気のきいた一言が出るハリウッド流すごい会話術 世界の一流が学ぶ77のルール
- ダイヤモンド社 (2018年5月25日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478103647
みんなの感想まとめ
コミュニケーション力を高めたい人々に向けたこの書籍は、即興会話の技法を通じて、スムーズで楽しい会話を実現するためのヒントを提供しています。著者はアメリカの学校で学んだ77の技法を、日本人にも分かりやす...
感想・レビュー・書評
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故障中のパソコンは有給休暇か、みたいなこと言ってもすべるだけ。
いろんな事例を分析してるような感じがするけどなんか浅い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/632426 -
とても分かりやすく書かれた本。著者がアメリカの学校で学んだ即興会話の77つの技法を日本人に分かりやすく説明してくれている。
メモ
相手が知る必要がないことは適当に話す
会話に出てきた面白いキーワードを反復する
相手から頼まれる形に持っていく
相手のやりたい事に自分のしたい事をカスタマイズする
相手には判断させない(怒られやすい人にならない)
知らない事を武器として使う
リアクションを決して事前に準備しない
会話の土台からひっくり返す
話題の中心になっているキーワードを口にする
相手の言葉をおうむ返しにする
聞かれたことには絶対に答える -
(特集:「先生と先輩のすすめる本」)
↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00546541 -
コミュニケーション力を鍛えたくて購入。「気の利いた一言が出る」という題名にもにも惹かれた。
①「私の欠点に免じて許してください」というフォーマットの自虐ネタを作る。緩い笑いを取れそうだし、澱んだ空気も一変させる事ができると思う。
→欠点、スキを見せる事で好感を得たい。自分の場合、生真面目な部分があるので、性格ゆえの失敗談やタイムリーな体験を緩い自虐に落とし込めるよう常に仕込んでおこうと思う。
②自分は丁寧な人だと思っているが、「自分の考え」を一言で言えないから自信がないのだと痛感。普段から物事を深く考える癖をつけておくべきだと思った。
③「出会い頭、相手の変化に言及する」話を盛り上げるタモリさんに倣おうと思う。初対面でもなかなか打ち解けられない人にも応用するため「自分しか突っ込まないこと」を必死に探すようにする。まずは明日、同僚の変化に気づけるようよく観察してみようと思う。
『知的で面白い人』になって周りを和ませたり人間関係をスムーズにするため日々実践していきたい思った。
会話における「失敗に慣れる」という事を繰り返し経験する事で初対面の人にこの話題をして受けなかったらどうしようという不安を減らしていく事ができる。 -
タイトルの通り会話術の本ではあるが、主に扱っているのがImprovisational theatre(即興劇)のテクニックを使った円滑なコミュニケーション技法がまとめられている本のように思う。
技術であるがゆえ、訓練次第では気のきいた一言が出せるよ〜ってことなのである。読みやすく面白かった。
著者プロフィール
渡辺龍太の作品
