最先端科学×マインドフルネスで実現する 最強のメンタル なぜ、世界のエグゼクティブは心を鍛えるのか?
- ダイヤモンド社 (2018年1月26日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478103791
みんなの感想まとめ
メンタルトレーニングの重要性を再認識させる一冊で、特に年齢と共に衰える精神力をサポートする方法が紹介されています。脳波や呼吸法、ヨガの基本が初心者向けに解説されており、特に呼吸法が忍耐力に与える影響に...
感想・レビュー・書評
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年齢とともに体力が衰えてくるとやる気や忍耐力といった精神力も落ちてくる。メンタルトレーニングで何とかならないものか、試しに本書を手にとってみる。
内容は脳波と精神状態、呼吸法とヨガについてざっくりと書かれている。初心者向けといったところだろう。
自分にとっては更にこの手の本を読んでいこうと思わせてくれる一冊となった。意外だったのは呼吸法だけでも、忍耐力に好影響があると分かったからだ。特段トレーニングをしている訳ではないので、呼吸に使う筋力すら落ちていることを思い知らされたのだ。
40代から鍛えるか、そうでないかで今後健康かどうか大きく分かれそうだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
・シータ、アルファ、ベータ波の順で覚醒状態となるが、瞑想はシータとアルファの間(ウトウトとリラックスの間)。ゾーンと呼ばれるのはアルファとベータの間(リラックスと集中の間)。
・普段から高覚醒のタイプと低覚醒のタイプがいて、それぞれによって本番前に覚醒度を高めるか低めるかは異なる
・アンコトローラブルな結果を気にするのではなく、コントローラブルな過程に集中する(PKが入るか入らないかではなく、真ん中に蹴ることに集中する)
・瞑想時はラベリングと客観視を意識。起きた事象に対して善悪の価値判断ラベリングをしないことが1番。ラベリングしてしまった場合にも、と考えた法で客観視することで、その感情と自分を切り離す。 -
宗教、ヨガ
精神を鍛える
なかなか難しい -
The graph of the relationship between brain waves and performance helped prepare for the mental health seminar.
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【生き方】最強のメンタル / 辻良史 / 20180712 (44/712)<205/99287>
◆きっかけ
・新聞広告
◆感想
・呼吸法による快適と覚醒レベルのコントロール、ラベリングによるメタ認知(~と思った)、制限時間内のゲーム感覚でクリアしていく、ヒントが沢山。
・~と考えた、思った、はメタ認知のヒント。
◆引用
・勝ちたい、上手くなりたい、と結果を強く望むより、いったん執着を捨て去り、目の前の行動、プレーだけ集中したほうが、偏桃体が興奮せず、心身共に最高のプレーができる。
・リラックスしたい場合4秒吸って8秒で吐く、副交感神経が優位になり、生理学的に眠りやすい。
・いつまでにこの仕事を終えるとタスクを自分自身に与え、その時間内にクリアすること。制限時間を設定すると、人は自然と〆切時刻に合わせるようにその作業を終わらせようとする。
・ストレスには二段構えで対処:イラッとした・・・ということを考えた、と付け加だけで、客観的に自分のことが見つめられるようになる。たったこれだけのことで、感情と自分を切り離すことが出来る。
・イメージトレーニング、考えず感じる。
・ストレスは逃げようとすればどこまでも追いかけてくる。
・ここ一番のプログラム:メンタルは2段階でコントロール
①脳の快適レベルをコントロール: ピリピリ状態=>集中状態へ、ぼんやり状態=>リラックス状態へ、メンタルを好転させる。マインドフルネス
②脳の覚醒レベルをコントロール:低覚醒(ストレス時)や集中力を高めたい場合は、「火の呼吸」或いは吸う:吐く=2:1の呼吸
リラクゼーションを高めたいときは1:2の呼吸
・火の呼吸:1秒間に2,3回のペースで行うパワフルな呼吸法。丹田に意識を集中。息を吐くときに丹田を強くひき(緊張)、吸うときは丹田を緩めて自然に息が入る(弛緩)ようにする。浅い呼吸にならず強さ重視。空腹時に行う。手足のしびれは酸欠、中止。 -
似たような本をちょいちょい読んでいるせいか、目新しい内容は多くは無かったです。
ひとつ参考になりそうだったのは「ストレス環境下でマインドフルネスな意識を維持する練習」です。
著者プロフィール
辻良史の作品
