神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと

  • ダイヤモンド社 (2018年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478103920

みんなの感想まとめ

神様や仏様との距離が縮まり、彼らとの親しみを感じられることが本書の魅力です。私たちを見守り続けている存在として、神仏は人生の悩みを受け止め、具体的な導きを与えてくれます。日常の中で小さな幸運や偶然に気...

感想・レビュー・書評

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  • この本を読むと、神様仏様との距離がグッと縮まり、親近感が湧いてきます。あまり固く考えず、実家に帰ってきたくらいの感じで接した方が、神仏も喜んでくれます。

    ① 神様仏様は、私たちが生まれた時からずっと見守ってくれていて、人間の悩みや人生の問題を受け止め、常に励まし、具体的に導いてくださっている。
    ② ご神仏は、あなたが本当は何をしたいのか、どうやって行きたいのかを分からせてくれる。「起こることには意味がある」「いつもより小さなことを意識してみると、普段は気づかないちょっとした偶然や、幸運をつかまえられるようになる。
    ③ 1日の始まりに「新しい1日が無事に始まって幸せです」喜び、感謝する。
    ④ ご神仏の力は、私たち人間の狭い視野では考えられないような予想外の展開になることがある。「起きた出来事をどのように受け取るか」が大切。

    ⑤ 愚痴や文句をぶつけてもいいが、人を傷つける願いはしてはダメ。
    ⑥ 「今」という「この時」を大事にする生き方が、ご進物と1番つながりやすい。
    ⑦ 使い道の決まっていないお金を欲しがる人には、個人物は手を貸してくれない。
    お金を得ること自体が目的となってはいけない。「病になって働けなくなり、生活費〇〇円が足りません」や「夢を実現させるための留学資金〇〇円が欲しいです」という願いならオッケー。
    のためでもよし。どんな経験でも自分だけのためではなく人のために役立てることができるから。

    ⑧ ご神仏は常に最善をもたらしてくれる
    だから人間の頭であまり考えず「自分にとって最高のご縁が結ばれますように」とお願いすれば良い。
    ⑨ 日常の中にご神仏は存在し、毎日はご神仏の「おかげさま」で溢れている。
    家事を1つとってもそう、単なる面倒な作業ではなく人に喜んでもらうためのものであり、同時に自分を喜ばせてくれるもの。

  • 水や火を扱う際、掃除をする際などに唱えるとよい真言が載っていました
    普段から唱えて手を動かしていると神仏の世界がぐっと近くなりそうです

  • 少し立ち止まって自身の立ち振る舞い、心の持ちようを見直すことができました。仏教を学べば学ぶほど、穏やかに晴れ晴れした心もちなり、また身の引き締まる思いになります。
    まだまだ知識は浅く、なんと愚痴を聞いてくれる仏様がいらっしゃるとは知りませんでした。
    定期的に手に取りたい一冊です。

  • 図書館で借りて読み終わりましたが手元に残して起きたくて購入しました。

  • どうしたらよいかお教えください。と祈る。だそうです。
    真言。

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