東大教授がおしえる やばい日本史

制作 : 滝乃 みわこ 
  • ダイヤモンド社
3.54
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本棚登録 : 948
レビュー : 83
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478103951

感想・レビュー・書評

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  • 小学校高学年とか中学生くらいで、教科書で一通り日本史は習って、無理やり名前を暗記したところ。
    というような子供に最適なのではないだろうか。

    私もあまり歴史好きではなくて、幕末とかの動きがよく分かっていなかったりするので、大変楽しく読めました。

    本当の歴史好きには全然物足りないのだろうけど。

    教科書って本当に味気なくて、人物に興味が湧くなんてことはない。興味が湧かない平坦な情報としてかなりの膨大な人名が並べてあるから、なかなか覚えられない。

    本来は歴史は、その流れを追って覚えておくべきものだろうけど、この本は、「人」に注目。

    歴史上の超有名人たちが、意外と自分たちに近かったりすること、人間らしい逸話が、ぐっと歴史上の人物を自分側に引き寄せてくれる。

    歴史上の人物のファンになること。
    これは歴史好きになる第一歩なのだろう。
    因みには私は歴史好きではないから、好きな人物とかいないもんなー。

    時代ごとの人物相関関係も「好き」「嫌い」とか分かりやすい図式でかかれて、ある意味さわやか。

    イラストは和田ラジオだったんですね。
    ロッキンオンで漫画描いている時、細かいロックネタを絶妙にはさんできて、輝いていたのを思い出します。
    ロック好きの心を鷲掴みだった。あの頃。

    歴史好きの心も鷲掴みできると良いですね。

  • おもしろかった!
    TVなどでも見聞きする歴史上の人物ばかりなので一歩踏み込んだ話を知れると、途端に興味が湧く。

    小さい頃、学研の学習の付録・白黒剃りの歴史マンガが好きだった。中でも雑学がおもしろくて…そこから歴史が大好きになった。
    その時の気持ちを思い出す本でした。

  • みんな人間、どんな偉人にも光も陰がある。子供の頃に読んでれば、歴史好きになれたのにと今の子供に軽く嫉妬!
    葛飾北斎のペンネームが画狂老人卍とか、夏目漱石が浪費家とか、まあどのページも楽しい。おすすめ!

  • 面白い。知らなかったことも多く、軽く読める。

  • 歴史これからの人の入門用かな
    面白いけどちょっと物足りない

  • 【所蔵館】
    総合図書館中百舌鳥

    大阪府立大学図書館OPACへ↓
    https://opac.osakafu-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2000941111

  • この日本史はホントなんですよね、本郷先生?スキャンダル過ぎだし、ジェンダー過ぎだし、憎み過ぎだし、殺し過ぎだし、もっと知りたくなります。そうやって歴史が出来た日本がこれなんですね。面白かったです。大人が読んだ方が面白いかもしれません。

  • 2020/10/14:読了
     もっと、やばい本かと思ったら、普通だった。
     小中学生向けの本かもしれない

  • 面白かった。
    卑弥呼から吉田茂まで⁉︎

    歴史の偉人⁉︎
    と、芸術家の方まで。
    紫式部、北斎、太宰まで。
    コッチのやばいが、興味深かったぁ。

    アッと言う間に
    日本の歴史がわかった風にぃ。

    何度でも読める、かと。

  • はじめは面白かったけど、途中で飽きた。

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