25年間「落ちこぼれチーム」を立て直し続けてわかった マネジャーとして一番大切なこと

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 203
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478104507

感想・レビュー・書評

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  • ネット記事で気になったので購入。

    マネージャー論の本は巷に溢れかえっているので、その中のひとつかなぁと思って読み始める。事実、帯に書いてあるような「対話が足りない」という点も、よくマネージャー論で語られる部分である。しかし、この本はどこか別の本と違って強い熱を感じる。
    とりわけ読んでいて感銘を受けたのが、第3章「部下の『人生の目標』を一緒に探す」の部分。「会社の目標を堂々と部下に伝えるな」という逆接のメッセージに始まり、管理者が部下に対して何をすべきか、何をしてあげられるかを説く。
    部下の人生に責任を持つ、真のマネージャーとしての覚悟とは何かを考えさせられる。

    自分は精一杯やっているつもりでも、それは真に部下のためを思って覚悟した上での努力ではなかったかもしれないと思った。部下とチームを大成させるということへの覚悟と、行動に繋げる意思について改めて考えさせられた。
    マネージャー論の本の中でも、ひと味違った味わいがあると思う。一読をお勧めする。

  • プルデンシャルの本
    支持される管理職は
    結果を言わない 朝礼ネタを話す
    私も皆さん以上に頑張ります。

    言語能力>論理的能力
    言語能力 感受性、現場能力、伝える力が高い
    論理的能力 算数の世界 データ 分析力

    顔は能面と同じ8割
    右側がつり上がっている
    左を見せ、右で勝負

    2.6.2の6の、うち
    3.3が大切
    下の2は悔しければ
    Cまで上がってこい

    • 001xyaaaさん
      メルカリで買ってみるわ‼︎
      メルカリで買ってみるわ‼︎
      2018/10/08
  • 読みやすい内容なのに含蓄がありました。

    マネージャーとして一番大切なことは
    「応援される存在」になること

  • 『マネージャーとして一番大切なこと』

    1.メンバー視点。
    2.メンバーの夢と仕事の弁図。
    3.指示をしない。役割を果たしてもらう。
    4.会社目標。マネージャーだけで閉じておく。
    5.メンバーはやりたい、出来る役割に集中してもらう。

    4.の内容とその理由には、そうかあ、、、という新たな視点となりました。

    1時間ほどで読了できる内容です。
    でも、やはり気づきはあります。

    マネージャーって何だろう?
    そんな疑問、思考の方はぜひにご覧になってください。

  • ●一緒に悩んでくれる人を部下が求めている。
    ●情報は、人間の五感をフルに活用してアウトプットした時初めて、自分のものになっていく。
    ●会社にはできる人が2割、できない人が2割、そして昼間が6割いる。だから会社の目標を伝えるのではなく、個人個人に合った動機付け、目標設定をすることです。
    ●仕事がうまくいってない人はプライベートの話が多い。仕事以外で気になることがあれば、100%仕事に打ち込むことができなくなります。
    ●第一印象に「2度目」はない。どんなに良い話を用意していたとしても、見た目と声のトーンで9割は決まってしまう。自分がどう見えているか、をビデオに撮って確認する。
    ●「大丈夫?」「わかった?」は絶対に使ってはいけない。「大丈夫じゃないよね?」「ここはわかりにくいよね?」という質問の仕方をする。
    ●うまくいかない管理職の共通項の1つは、できない理由ばかり探していると言うことです。
    ●人間力は、仕事だけで養われるものではない。「名称を失った時に、本当の人間の本質が見える」3つのキーワード。1つは社会貢献2つ目が趣味。1つ目は文化系日。大事な事は、名刺がなくても自分の関心があるものがあり、自分の魅力を伝えられるものがあるということです

  • 上司が考えてることを理解するために購入。
    物事の仕組みを理解できるようになって、上司がしてくれていることの意味を理解できた。
    疑問や疑いなく、迷わず仕事を進めれるようになった
    そして私の上司は、私の人生が良くなるように仕事だけではないアドバイスやヒントを与えてくれて感謝しかない

  • つい最近読んだ『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』との共通点が多くあり、すんなり自分の中に入ってきました。

    「部下の夢を知る」という点にハッとさせられましたが、果たして自分は人に語れるような夢、ビジョン、目標があるだろうか… と考えてしまいました。

  • ・うまくいっているマネージャーのマネはスグする
    ・マズローの承認欲求のようにビジネスでも何を嬉しいと思うかのステージがある
    ・仕事としての目標だけでなく、人としてどうしたいか人生の目標を設定する
    ・練習しない人は成長しない プロは必ず練習する
    メンバー同士でロープレはやらせない

  • まず自分ではなく部下の事を考える。どうしても自分の仕事に追われ後回しになってしまいそうだけど、今後意識して優先的に考えていきたい。

    また、組織としていかに部下の仕事の環境を整え気持ちを理解する事がリーダーとして最優先課題であり、そうする事で業績も自ずとアップしていく可能性が高いことを理解することができた。あなたは何をしたいのか、そして私自身はどうしたいのかを共有することが必要。

    そして、常に情報などのアンテナを張り、自分の言葉でアウトプットすることで、より一層信頼を得ることが出来、更に方向性やビジョンを提示することで意思の統一が図れることが分かった。

  • メモ術
    全体目標よりも個人目標
    全員が四番バッターでもダメ
    人は誰しもプライベートの話がしたい
    プライベートこそ重要
    個人面談はプライベートから

    などなど、マネジャーとして参考になるところたくさんあった‼︎
    良本です‼︎

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