純ジャパの僕が10カ国語を話せた 世界一シンプルな外国語勉強法

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 108
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478104880

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  • *必ず会話で使う単語、言い回しだけ覚える
    *200単語、30表現
    *自分専用の単語帳を作る(ノートでもエクセルでも)
    *言語交換アプリHello Talkで実践

    英語の次に習得したいフランス語、中国語はこの方法で学ぼうと思った。

    徹底的に無駄を省いて3ヶ月-半年で初級基礎レベルくらいの会話ができるように。

  • 勉強しよう!と思うとやはり単語や例文等を覚えなきゃなってなる。でも海外旅行に行こう!となると、基本的な会話を覚える。そして旅行から何年経っても意外と覚えている。外国語の学習は後者のほうがいいんだなと再確認。似たような意味を持つ単語もどれか1つ。それも馴染みのいいもので事足りそうだ。プロフェッショナルになりたいならそれじゃ駄目だろうけどね。先日バンパイアのロマンス例文集のようなものを見たけど、あれなんてロマンスクラスタには最適な教材じゃない?使う場面は無いだろうけど(笑)

  • 満遍なく基礎を積むのではなく、使う単語、文をひたすら覚えて後は応用する勉強の仕方。
    自分の中の200単語を決める。

    いろんな言語を覚えたいときにいい方法かと思います。
    忘れたらこの200単語とその周辺だけやり直す、みたいな。

  • ①確かにな
    ②こういう感じでハードルを下げてあげるのも大事
    ③ALTの活躍にも期待。もしかすると最初の2年くらいはALTご主に授業するくらいでよい?

  • 言語学習の鬼才の頭脳を垣間見ることができる。何より興味深いのが、中国語・スペイン語・フランス語などの多言語をどうやって一から学んできたかというプロセス。無駄を極力省くという潔い切り捨てが眼目であることが分かる。著者曰く文法の勉強も無駄だという。

    この人のTwitterも興味深い。著者が言語学習において何より重視しているのがマインドセット乃至モチベーション。切迫感を持つことが言語の習得において大事なことだと。報酬系・罰系、両経路の活性化が必要なのだろう。両方に対する豊かな「想像力」が勉学には必要なのではないか。

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