すべての仕事を3分で終わらせる 外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術
- ダイヤモンド社 (2018年2月23日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478104996
みんなの感想まとめ
実践的な知識を通じて、仕事の効率化とプライベートの充実を両立させる方法が紹介されています。特に、仕事以外のやりたいことをしっかりと実行し、仕事の生産性を最大限に引き上げることが重要であると説いています...
感想・レビュー・書評
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会社で著者の話を聞く機会があり紹介された本を読んでみた。
色々な本で紹介さ入れたメソッドが多く特に目新しい発見はなかったが、机上の空論ではなく実践知だからこその迫力や腹落ち感はあった。
特に衝撃を受けたのは、仕事もこなしつつプライベートも充実している人の特徴。
1.仕事以外のやりたいことは絶対にやる
2.仕事の生産性を最大化し、必ず定時(時間内)で仕事を終わらせる
3.独自のタイムマネージメント方法を確立する
・・・理解はできるけど実践する事は途方もなく難しい。
また、圧倒的なスピードで結果を出し続ける4つのステップ
1.量をこなす
2.時間を決める
3.型を作る
4.型からはみ出したモノは自分ではやらない
で紹介された4は、部下や作業を代わりにする人がいないと不可能だが、1~3を実現できていれば、自ずと4が出来る環境を手にしているかもしれない。とおもっいつつ読んだ
気に入った言葉
仕事のスピードを上げる方法
1.そもそもの仕事を減らす
2.仕事を圧縮しながら。トータルの仕事量を減らす
3.インパクトにこだわり、成果の80%を生み出す20%の重傷な仕事に集中する
必死に「早く完璧」を意識して仕事をすることで、理想に近づく。意識するしないでその人の修礼を決めてしまうほどの大きな違いを生む
仕事も課題もこなし、かつプライベートも充実している人の特徴
1.仕事以外のやりたいことは絶対にやる
2.仕事の生産性を最大化し、必ず定時(時間内)で仕事を終わらせる
3.独自のタイムマネージメント方法を確立する詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どうすれば、仕事を早く片付けられるのか?
働く者にとって、常なる悩みです。
本日ご紹介する本は、
仕事時間を圧縮するための
考え方や取り組みを紹介した1冊。
ポイントは
「まず量をこなす」
仕事を効率よくこなすためには
最終ゴールを明確にする
時間を決める
他の人に任せる
など、
よく言われることがあります。
しかし、それらをどのようにやればいいかは
実際にやってみないと、感覚がつかめません。
それには、とにかく量をこなして
その中で、感覚をつかんでいくしかありません。
極限まで忙しくなることで、ようやく仕事の効率化が行えます。
「先手必勝」
仕事は最初の段階に全力を注ぐこと。
ミーティングは事前に情報提供する。
事前に自分の案を可能な限り用意しておく。
最初に努力することで仕事を圧縮できます。
「過剰品質」
一番ムダなのは過剰品質な作業。
いくら良いものができても、
使う人にとって必要ないものが入っていたり、
納期に間に合わないと意味がありません。
最初に求められる期待値を正確に理解することに努め
期限に対してしっかり「測量」することが重要。
その上で、100点を目指さないこと。
このあたりの感覚は量をこなさないとつかめません。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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時間をかければ、誰でもそれなりの成果をだせます
仕事の習得には1千時間、プロになるには1万時間
残業する人は貴重な時間を失っている
仕事をやってみることで、初めて作業内容や工数が把握できる
すぐに終わるものは、その瞬間に終わらせる
仕事が速い人は、すべての仕事に期限を決めている
仕事がやり直しになることほどムダなことはない
求められる期待値が理解できるまで、繰り返し質問する
一人でも多くの知り合いを作りネットワークを広げていく
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◆目次◆
序章 仕事圧縮術を身に付けるために必要なマインドセット
第1章 とりあえず何でもやってみて、量をこなしていく
第2章 時間を決めると、結果もスピードもついてくる
第3章 最終ゴールを常に意識して、型をつくる
第4章 まわりの仲間の能力を最大限活用して、型からはみ出たものは自分でやらない
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http://naokis.doorblog.jp/archives/compress_tasks.html【書評】『すべての仕事を3分で終わらせる――外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術』 : なおきのブログ
<目次>
はじめに 膨大な仕事を小さくして、最速で成果を上げる!
序章 仕事圧縮術を身に付けるために必要なマインドセット
ムダから学ぶ仕事圧縮術
ムリの先に未来がある
第1章 とりあえず何でもやってみて量をこなしていく
優先順位を付けずに、とにかくやってみる
最初に努力することで仕事を圧縮できる
第2章 時間を決めると、結果もスピードもついてくる
すべてをすばやくこなす
期限は守るためにある
メールに時間をとられない
第3章 最終ゴールを常に意識して、型をつくる
確認すれば失敗を生まない
すべての作業は『0』から始めない
「思考の型」に当てて、情報整理を加速させる
第4章 まわりの仲間の能力を最大限活用して、型からはみ出たものは自分でやらない
一人ではやらない
他人をレバレッジする
<心がけ> p3
?すぐに動く
?期限を死んでも守る
?常にインパクトを意識する
?仕事を圧縮する
<仕事圧縮術> p7
?量をこなす
?時間を決める
?型をつくる
?型からはみ出たものは自分でやらない
<仕事のスピードを上げる方法> p32
?そもそもの仕事を減らす
?仕事を圧縮しながら、トータルの仕事量を減らす
?インパクトにこだわり、成果の80%を生み出す重要な20%に力を注ぐ
<仕事を圧縮する秘訣> p68
?仕事以外のやりたいことは絶対にやる
?仕事の生産性を最大化し、必ず定時で仕事を終わらせる
?独自のタイムマネジメント方法を確立する
<やり直しを絶対に避ける方法> p135
「Confirm」:仕事の目的と完成イメージを確認する。
「Co-Create」:完成イメージを一緒につくり出す。
「Check」:一緒につくり出したものがイメージ通りかを確認する。
2018.03.19 ダイヤモンド・オンラインより。「筆者はかつて「1年2ヵ月も売上ゼロ」のダメ営業マンであった。」という本人の体験談を基にしており、好感が持てる。
2018.07.28 読書開始
2018.08.05 読了 -
仕事=上司やクライアントへのサービス
不可能だと思えた業務でも、標準化や効率化は可能である
速く完璧にを意識して仕事するからこそ、そこに近づいていく -
仕事に対する取り組み方が変わる
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直接の時短テクニックではなく、マインド面の話が中心。
「人に任せる」というか「人を頼る」というのは、その通りだと感じます。 -
育休前仕事に忙殺されていたので、育休明けのために仕事圧縮術をと読んでみた本。
仕事が多くて悩んでる人には、良い本だと思う。自分の仕事の失敗談を思い返せば、本書の解決策でうまく回るような気がする。何事も3分取り組んで、必要なスケジュール、人員、タスクの洗い出しをしてみることを心がけてみようと思う。 -
僕のシンガポール駐在時代から「あのリーゼントの人」として名を馳せていた 岡田さんの著書。共通の知人がおりFBでつながっていて、ダイヤモンドの連載も拝読してますが実は直接お会いしたことが無いという事実(苦笑)。
一言でまとめれば「セルフプロデュースここに確立せり」という感じで、これまでの活動の集大成かと。相変わらず平易な語り口でありながら、40代中盤の僕でも「そうだよなあ」と実感する仕事のエッセンスが詰まった本。「残業代」が厳然と存在するいまの日本では仕事を圧縮する必要がまだないのかもしれませんが、うっかりなさいませんよう。知識労働者が100%真剣に取り組むべきテーマです。僕の目下の課題も「1日8時間での成果最大化」なので楽しく読めました。以下、キーワード引用。
・仕事とは、上司やクライアントへのサービス
・一番ムダなのは、「過剰品質な作業」
・1)仕事以外のやりたいことは絶対にやる、2)仕事の生産性を最大化し、必ず定時で仕事を終わらせる
・仕事はまずは60点を目指す
・思考のスピードが速い人は絶対にゼロから考えていません
・キーパーソンを巻き込む一番の目的は、「邪魔させない」こと
ということでお薦めです。STAY GOLD! -
仕事は相手(顧客、上司、相談元)から求められた成果を出すことと定義して、いかに最速で上手く成果を出していくか、著者本人の経験談を交えながら分かりやすいし解説してある。
仕事の質とスピードに課題認識を持っていた自分には、納得がいく、かつ実践的な仕事の肝が書いてあって、大変参考になった。得てして、任された仕事を目の前に見える範囲で完璧に仕上げようとする。関係者とゴールの擦り合わせができていない状態で進めてしまうためにポイントがはっきりしない、ふわっとしたものが出来上がる。そんな自分の良くない癖に1つずつ対処法を教えてもらった気がする。実際に書いてあることを業務でも意識して使ってみるとすぐに効果を感じることができた。特に、最初の段階から徹底的に相手とゴールイメージを合わせる(腑に落ちない点は臆せず聞く)、依頼を受けた瞬間にまず3分着手してみる、業務を作業しやすいレベルまで細分化する、といった心がけは仕事の好循環を生み出す大切なポイントの1つであることを強く実感した。
ある程度の社会人経験がある人にとっては自然と身につく所作かもしれず、確かにいくつかは既に習慣化できていると思える記載もあった。それらを引っくるめて仕事の質とスピードを上げるために自分にはいま何が足りないかを気づかせてくれる貴重な復習本となった。
そして、「おわりに」書かれた著者の夢にも心打たれた。是非、著者が言うような、生産性を高め、生き生きと働き、公私を充実させた日本をリードできるビジネスマンになりたいと思う。 -
すべての仕事を3分で終わらせる?どういうことか気になり購入。
本当に全てが3分で終わるよというものではないが、その為の考え方、仕事圧縮の為のノウハウなどはとても参考になった。まずはチャレンジしていくこと。チャレンジには失敗はつきもの。大切なのは失敗を経験に活かし、経験の量をどれだけ増やせるかが重要→成長のサイクルを多く回す。
著者プロフィール
岡田兵吾の作品
