姿勢も話し方もよくなる声のつくりかた 自然とみんなを惹きつける43のレッスン

  • ダイヤモンド社 (2018年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478105122

作品紹介・あらすじ

「カリスマをつくるカリスマ」の人気レッスン初公開!「短期間でスターを育て上げる」実績から、エンターテインメント業界から絶大な信頼を受けている“カリスマ”が、ビジネスパーソンに向けて「声」を軸に印象をあげ相手を動かす手法を伝授する1冊。

みんなの感想まとめ

声の出し方や姿勢を改善することで、自分の印象を大きく変えることができる方法が紹介されています。声は身体の響きによって生まれるものであり、姿勢や呼吸がその質を左右することを学ぶことができます。具体的なテ...

感想・レビュー・書評

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  • 声はエネルギーを測る目安
    音源自体は小さな音しか鳴らない→体の空洞に響かせる
    姿勢と呼吸が大切

    口蓋、歯茎、舌も磨く(刺激する)→口の中の感覚が敏感になりコントロールしやすくなる

  • <要点>
    第一印象を左右するのは声と姿勢。良い声の肝となるのは姿勢と呼吸
    ・声と姿勢はその人のエネルギー量を表す。人はエネルギーに引き寄せられる。
    ・声はセルフイメージに影響。声を良くすれば気持ちも前向きになり相手に伝わる。
    ・前向きな気持ちのスイッチを入れることで、ポジティブなエネルギーを循環させる。

    <感想・取り入れたい点>
    ・五感の中で一番自分を感じるのは「声」→セルフイメージを作るので良い声を意識する
    ・良い姿勢:足の親指を地面につけ腰幅に。頭を高く保つ。体を縦半分に分ける正中線を意識。
    ・天のカーテン・王様のマント・・・自分の周りのテリトリーを広く感じる
    ・声は意図した方向に向かって飛ぶ・・・届けたい相手の一列向こう・自分の後ろ
    ・相手の行動・・・行動のゴール・対象者を理解→感情のゴールを設定→適切な表現で連れていく


    <評価・おすすめ度>
    ・なぜ声や姿勢が大事なのか、どんな心構えが必要なのかなどがわかる本
    ・具体的なトレーニングを期待するとやや物足りない面もあると思う

  • 実践的で使える姿勢と発声法が記載されている。

  • よい姿勢を作ることで、小さな音でも楽器のように胸郭や頭蓋に響かせてよい声が出せる。
    姿勢の作り方、声の届く範囲のイメージを広げる「天のカーテン」と「王様のマント」、相手の一列後ろや自分の後ろ側を意識した声出し、前向きな気持の持ち方、マイクの使い方、外郎売りの朗読、火の呼吸と波の呼吸など。
    基本的な仕組み、日常的なトレーニング方法も分かりやすく具体的に示されている。
    音源で音量を大きくするのではなく、身体で響かせ、意識を広げることで、自分らしいよい声が出せること、日常的によい姿勢でいることの大切さを学んだ。
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  • 周囲二倍の空間を意識
    天井高く意識
    足の親指と頭のてっぺんを意識
    リズムをとる>たたく、歩きながら話す
    口蓋舌下を触る
    火の呼吸、波の呼吸

    難しいことは何一つ書かれていないので、まあやって見て、どうなるかですな。

  • 20181004

  • 自分のテリトリーを感じる。
    自分という商品の魅力は無限
    楽しかった出来事を思い浮かべて声を出す。特にピッチ前とか
    乗らないときは前向きなインプット

    できるはずと思ってるからなぜ出来ないんだろうと考えてしまう。これは親の影響か。
    なぜダメなんだろうの答えではーだからダメ。で成長できない。
    〜したらよくなるよ!と思う。

    どうして〇〇出来ないんだろうでなく、どうしたら〇〇出来るかなと考える。

    口内をブラッシング

    お湯を叩きつけて5分呼吸する

    話すのは氷原により自らの望む方向へ導くこと。

    話す際に行動のゴールと感情のゴールを設定。

    練習こ場は日常に溢れている。

    お客さんも緊張してる。

    本番に弱いのではなく、本番が下手。やから練習!!!

    マイクの光で口を貫くイメージで。

    暖かい野原にいるイメージで話す。

    波の呼吸エクササイズ

  • アーティストやアナウンサー、経営者などの声や表現法について演出・指導をするボイストレーナーが、声と姿勢だけで劇的に印象を上げる方法を教える。

    第1章:みんなを惹きつける「声」の魔力
    第2章:気持ちいい声を出すための「姿勢」のレッスン
    第3章:気持ちいい声を出すための「呼吸」のレッスン
    第4章:印象が上がる話し方とは?
    第5章:魅力的な声になる4つのトレーニング

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著者プロフィール

東京芸術大学音楽学部声楽科を卒業後、音楽業界で活躍。現在は芸能、経済界の両方で声や姿勢、話し方をはじ
め、表現法やマインドセットまでを指導。有名アーティスト、俳優、アナウンサーから、世界規模で活躍するビ
ジネスパーソンまでを顧客に持つ。担当したアーティストや俳優が次々とオリコンのシングルチャート入り、映
画賞を受賞することから、芸能界内で「カリスマメイカー」と呼ばれるように。経済界では独特のプレゼンテー
ション指導法が口コミで広がり、新製品発表会や講演会を控えた経営者、士業者たちの駆け込み寺になってい
る。最近では企業や大学、自治体でも講演を行うなど、活躍のフィールドが拡大中。著書に『姿勢も話し方もよ
くなる声のつくりかた』(ダイヤモンド社)がある。

「2019年 『感情を動かす技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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