このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 201
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478105559

感想・レビュー・書評

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  • 「最終的に転職するような優秀なやつは、在籍しているときは、必死になって会社という『みこし』を担いでいるわけでしょ。辞めるまではさ、一生懸命、会社を担いでくれる人材なのよ。でも、反対に、一生この会社にしがみつくぞ、みたいなやつはさ、おみこし担いでいるふりして、ぶら下がっているわけよ。」

    みこしを担ぐ、そう決意した瞬間でした。

  • 単なる小手先の転職ノウハウ本ではない。

    いつでも転職できる自分でいられるよう市場価値を高めること。
    それは、大手企業など安定していると言われる会社に勤めるよりも、よっぽど自分に安定をもたらしてくれる。

    転職するしないに関わらず、自分のキャリアを考える全ての人に響くと思える本です。

  • 何度も読み返したい良書。文中の「失敗につながる唯一の条件は、覚悟を決めるべきときに覚悟を決められないこと」という文章に痺れた。

  • 縁あっていただいた本。
    人材業界の中の人が非常に良心的に中途採用市場について話してくれているような一冊。ストーリー仕立てになっていて分かりやすい。ヘッドハントされる側には聞かされない採用側、ヘッドハンター側の事情などもよく分かり非常に勉強になる。転職するしない関係なくキャリアプラン二ング、セルフブランディングのために読むべき一冊。

  • 良本。
    仕事、今後の人生について考えるきっかけをくれた本。
    30代前半や社会人3,4年目で読むと得るものが多いはず。
    対話形式なので、とても腹落ちした。

    転職とか関係なしに社会人としての心構えが学べる。

    ○印象に残った
    ・20代は専門性、30代は経験を取れ
    ・(記載途中)

  • 今後のキャリアプランとか将来のことが何かと気になるお年頃。

    転職したい!!というハッキリした願望がある訳ではないけど、一生今の会社で働く想像もできず、、、
    そんな時に本屋で見かけて思わず手に取った一冊。

    実際に転職しなくとも「別に今の会社を辞めるという選択肢だってある」という考えを持っておくべき、という話が印象的。なんとなーく働くのではなくてそこで何が得られるか、自分の強みは何か…等を常に意識すべしということなんだなと思った。

    「コレがやりたい!!!」という明確な目標があるto do型の人間と、「世の中にこんな影響を与えたい」くらいの目標を持つbeing型の人間がいるという話には、「後者の考え方でも劣等感を持つことはないんだ」と少し胸のつかえがとれた気持ちになった。

  • 最近考えている事にとても近くて、ここまでわかりやすく文字化していただけてありがとうございますという気持ちで読みました。
    見落としているだけかもしれないのですが、1%がtodo型で、99%がbeingという数の根拠がわかりませんでした。

  • 読みやすくまとまっている。もし、えっ、そうなの?!と驚く人はちゃんと考えたほうがいい

  • 転職というより、これからの時代に自分のキャリアをどう考えていけばよいか、まさに「思考法」が書かれている。
    上司ではなくマーケットを見て働く、業界や会社を俯瞰して見たうえで自分の判断軸、軸足を決める、などなど、会社や仕事を見極めるポイント、多様な視点が凝縮されていてすごく面白かった。
    ストーリーになっているのですごく読みやすく、かつポイントが巻末にまとめられていて分かりやすい。転職を考えていなくても、自分自身のキャリアを前向きに考えていきたい人には超オススメです。

  • 博報堂→BCG1年→one career編集長、の北野唯我氏によるキャリア本。
    転職、ひいてはキャリアデザインに関する考え方について、ストーリー仕立てで分かりやすく学べる。
    転職初級から中級レベルの人には得るものが多いのでは。
    マーケットバリューよりも高い給料をもらってる人は会社にしがみつくことになる。
    ジョブにもサイクルがある

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