プレゼン資料のデザイン図鑑

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 796
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478105870

感想・レビュー・書評

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  • 資料をパワーポイントで作るにあたって凄く参考になった。やっぱりイメージって大事で、スライドの作り方の本はあってもビジュアルやどう見せるかまでを具体的に書いたものは少ないからこういう本はありがたい。

    プレゼン資料の基本的なイメージ図が見れたから、これからの資料作りにかなり役立ちそうだ。
    左に図、右にキーメッセージといった基本スタイルをまずは身に付けて、そこに慣れたら発展させていけばいい。

    少しかじった状態で、資料を作ってみたけど、分かりやすさが格段に良くなっていた。後は「キーメッセージの抜き出し方」や「取捨選択」をどこまできちんとできるか。
    それと「アペンディクスの活用」なんかを上手くやれるようにしたら良い資料、分かりやすい資料を作れると思う。
    ただ、この本はスライド作りの際のビジュアル部分に特化しているから、資料作りの基本と併せて利用するのが大事だと思う。

  • プレゼン資料のbefore&afterが見開きの左右ページで比較できる。「ネガティブメッセージは赤」など、解説も端的でわかりやすい。
    どこに気を配って資料を作ればよいかがわかってくるのでセンスが磨かれるし実用的。

  • コンサルタントでありながら、パワーポイントをよりよく見せる技術について、しっかりと学んでこなかったような気がしてきた。
    最近になって学び始めると、構造化、体系化にもとづいたメッセージがあり、それを表現するための図式が美しく表現されてこそ、
    パワーポイント資料の価値があるという、至極当然なことに気づいた。
    円グラフの協調したい箇所を、ワンカラーで、他は濃淡をつけた淡色にするなど、そう言われてみれば、仕事のできる人はやっていたなという
    技術について、再確認することができた。
    パワーポイント作りは、仕事の本質ではないと思いつつも、それでご飯を食べていることを思うと、一つのスキルとしてしっかりと学び、ものにしておきたいという思いがより強くなった。

  • 2020/07/06読了。
    ソフトバンクで孫社長向けにプレゼンテーションを作成した著者の、ノウハウ集である。

    ノウハウなので、手元に置いて辞書のように使うのが良いと思う。
    現時点ではとても伝わりやすいメソッド。

  • この手の本も一冊は必要でしょう。
    レポートや、発表に使うための図版などをつくらなけれはならないのなら、どうやって作るのかを説明できないとなりませんから。
    読みやすくてわかりやすいです。
    学校は買い!
    でしょう。

    2020/07/01 更新

  • 02.06.20

  • 営業用のプレゼンかなぁと。記者発表とか初見の営業先に向けてのプレゼンには参考になるかも。
    それ以外だと、ある程度のセオリーを知らないと、使える所とそうでない所の取捨選択が難しい。

  • これは全社会人が確実に身につけた方が良い本!

    なんなら学生のうちから知っていればもっと完成度の高い資料をたくさん作れたなぁと。

  • ITエンジニア本大賞2020のビジネス本部門大賞だったので購入。
    スライド作るときのテクニック集。
    具体例をビフォーアフターでたくさん紹介してくれてるので、リファレンスとして使える。
    もちろん技術プレゼンより営業やコンペに寄ってるので、そのまま自分の現場では使えないものも多いが、考え方・できるテクニックから使っていこう。

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