逆算手帳の習慣 ふわふわした夢を現実に変える

  • ダイヤモンド社 (2018年9月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478106082

感想・レビュー・書評

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  • 男性が書く自己啓発本より、女性が書く自己啓発本の方が、言葉がキツいと感じるのは私だけだろうか?
    女性が起業してやっていくには、そこそこ気が強くないと無理なんじゃないかなぁとは思うけど、そういうのが文章から感じ取れて、なんだか上から物を言われているような感覚になってしまうんだよなぁ。
    それは同性だからなのかもしれないけど。
    アドラーの本を読んだ後だから余計にそう感じるのかもしれない。
    コレはこうだから、こうなんです!
    アレをこうしてる人はダメなんです!
    と、他者の課題に首つっこんでる感。

  • 2021.8
    ライフビジョンを書き出し、10年、1年、1ヶ月と逆算し目標を細分化し落とし込む。毎日見てわくわくできる、ライフビジョンを1枚の紙に書き出すこと、目標のプロジェクト化が面白いと思ったので真似したいな~。

  • あたりまえのことや、他の本にも書いてあることを、よりていねいに書いてあるという感じかな。
    せっかくの図がちょっと見にくく、参考にできなかったのが残念。

  • この本を2018年に読むのと2021年に読むとじゃ色々変わってくると思う。コロナ禍で大分軌道修正しなきゃいけなくなっただろうし。逆算して考えるばかり言ってて内容薄かった。

  • 逆算手帳自体は面白そう。ただ本の構成はもう少しわかりやすくできなかったのかな?と思ってしまった。
    逆算手帳を買わなくても、ノートでできるみたいなことが書いてあったけど、それならどんなページが必要か順序立ててわかりやすく、すべて記載すべき。
    冒頭にあった年間目標(だっけ?かなり曖昧…)の説明なんて本文では皆無だったし、結局、逆算手帳はどのような要素で構成されているのかよくわからない。

    本文の説明自体も…なんだろう、思わず読み飛ばしてしまった説明が多かったわりにはいまいちわかりにくいと思ってしまった。
    あと、著者の断定的な口調は個人的には苦手。

    また記入例・作成例としてたくさん載っているけど、すべて小さくて見にくい。意味ない、もったいない。
    著者さんもだけど、編集さんはどうしてその点を気にしなかったのか、かなり疑問。

    不満ばかり書いたけど、まあそれだけ逆算手帳自体は良さそうなのにもったいないと思ったからです。

  • 内容はあまり濃くないし、体験談とか要らないものも多いが、ライフプランシート、ガントチャートなどは良さそう。データ配布はなし。

  • 目標の立て方や継続方法について、これまで読んできた時間術などの本よりも特に参考になった。書くことが好きで、たくさん書いて自己理解を深めたいタイプなので、方法がとてもあってた。参考にして取り組んでいい結果に結びつけたい。

  • p79
    今はまだ出来そうにないと思っても、5年後や10年後のあなたにとってはラクにできている可能性があるのです。その可能性を試す前に潰してしまうなんて勿体ない。「今の自分には到底無理だけど、もしできるようになったら凄くうれしい!」と感じることを大切にしましょう。

    p104
    いつ?いつまでに?という質問が、逆算思考のスイッチをオンにする、やりたいことを先延ばしにしてしまうのは、締め切りを決めていないから

    p118
    逆算する5つのこと。
    ・必要な時間
    ・必要なお金
    ・必要なこと(やること)
    ・必要なもの(知識、スキル、経験、道具等)
    ・必要な人(スタッフ、発注先等)

    p120
    年間逆算シートの作り方
    1.必要な項目を洗い出す
    2.効率よく進めるための順番を決める
    3.各項目の所要時間を見積もる
    4.進み具合を確認するためのチェックポイントをきめる
    5.いつやるかを決める

  • 目標をしっかりと書いて、逆算して行動する指針になる本です

  • 逆算とは、必要なこと・不要なことを整理すること。すぐに忘れるから一枚の紙に整理しておくと良い。ワクワクしない人はマイナスの望みが多い。また、未来についての情報不足。

  • ライフビジョンから10年以内にするべきことを落とし込んでいき、その為には、今、何をするべきか逆算して考えていく。本当の夢を叶えるための道筋をどう作るかわかりやすく書いてあり、面白かったです。
    実践する場合は、残念ながらこのワークシートがまとめられた手帳は現在は取扱い無いし、当時も高価な様でしたので、本書のサンプル画像から自分でエキスを抽出して、作成するのが良いかと思います。
    トライしてみましたが、心の整理になった気がします。

  • 結局、将来を想像できないのは無知なだけということ。
    そのためには調べて、誰かに相談するしかない。
    10年あればその道のプロになれるかもしれない。

    とにかく自分を知らなくてはと思った一冊。、

  • 【この本で得られるもの】
     ・目標から逆算して計画を立てる力
     ・計画や目標達成に対する新しい視点
    【こんな方におすすめ】
     ・計画をどう立てたらいいかわからない
     ・目標を立てるのが苦手
     ・計画を立てるのが苦手
     ・自分が描いた未来をいつも手に入れられない
    【感想】
     ・目標を明確に描き、やるべき事を細かく洗い出
      し、逆算して計画を立て、実行する。「目標」
      より「目的」に重点を置き、計画は逐次修正す
      る。
      とても良い学びを得る事ができました。
      ナーナーで生きるだけでは、望むものは手に入
      らない。夢、勉強、生活あらゆる局面におい
      て、「逆算」思考を事前準備として行い、なり
      たい自分に近付けていこう!と考えさせてくれ
      る本でした。

  • 夢を叶えるために必要なステップが順に示されている。
    逆算…確かにそうだよなあと思う。
    思うけど、私は今までにそういった計画的なことを成功させた記憶があまりない。
    今回こそは三日坊主を脱却して、行動に移したいところだけど…どうだろう?

  • 先にムック本を買ってからこちらを購入。
    具体的な使い方や記入例はムック本の方がわかりやすいが、逆算手帳の根本的な考え方がこちらに書いてあるので、先にこちらの本を読む事をお勧めします。
    内容は良くある手帳術のひとつではあるが、記入シートなど土台がしっかりしているので、これに沿って書いていけばスルスルとやる事が明確になってきて、やる事の道筋がしっかりとしてくる。

  • 逆算手帳を今年使い始めたので。
    まだビジョンを具体化することに難航してますが、習慣化したいです。

  • どこを目指すのかを決めなければ、どこにもたどり着けない。TODOを処理するだけではたどり着けない。
    やらなければならないこと、ではなくやりたいことを書く手帳。

    やりたいこと100のリスト。単語ではなく文章で書く。まずは下書き。短めの時間を設定する。
    一晩から1週間、寝かせる。
    清書する。進行形や完了形の形にする。
    意識を未来に向ける。

    夢のリストはライフビジョンにまとめる。
    パブリック=ライフワーク、仕事、お金、人間関係、
    プライベート=楽しみ、学び、ライフスタイル、健康、
    に分ける。

    ライフビジョンに時間軸をつくる。1年以内、10年以内、生きているうちに。
    やりたいことを先延ばししているのは、締め切りを決めていないから。

    10年あればその道のプロになれる。
    プランニングとスケジューリングの違い。
    今年やりたいことをプロジェクト化する。細かく達成目標を立てて、達成感を味わう。
    ガンチャートで時間を見える化する。

    一日の始まりはライフビジョンを見ることから。
    遠くの富士山を忘れないために。夢を忘れないのは難しいこと。

    しんどいのは夢が近づいている証拠。

  • 逆算手帳のメソッドが、逆算手帳を使わなくても実現できるようレクチャーされている本。
    この仕組みを自分で作るのにはかなり骨が折れるので、手っ取り早く実践したい方は、素直に逆算手帳を使うのがおススメです。
    それぞれの書き方にどんな意味があるのかが図解で示されていて理解しやすい反面、1冊にまとめるためにかなりライトに書かれています。

  • 逆算手帳の書き方、考え方がわかりやすく書かれてあった。

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