時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」

制作 : 櫻井 祐子 
  • ダイヤモンド社
3.79
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本棚登録 : 933
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478106112

感想・レビュー・書評

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  • 【感想】
    仕事に没頭するあまり、「自分はどんな仕事をしたのか?」を多くの人が後で思い出せないくらい時間を浪費してしまっているのは事実だと思う。
    そして日々の忙しさのせいで、自分が本当に優先すべき課題に対して時間を仕えていないのでは?というのが本書のテーマ。

    本書の「メイクタイム」は、PDCA思考法と似ている。
    1日の中でも特に1つだけ日々の達成目標(本書では「ハイライト」と表記)を選び、それに対して一意専心して「レーザー」でDoしまくる。
    そして「チャージ」で体を回復しつつ「レーザー」を続け、「チューニング」によって今日1日の自身の行動を振り返る、というのがメイクタイムの一連の流れ。

    確かに何かに集中して取り組むと効率が良くなるしスピード感も増すが、「何に注目するのか」、いわゆる「ハイライトの設定」が中々難しいんだろうなと思った。
    また、ビジネスマンの1日のサイクルにおいて、1つの「ハイライト」だけに絞ってレーザーしてしまう事にリスクを感じた。
    ハイライトを何でくくるかにもよるが、1日で何か1つだけに絞って仕事をするなんて、普通の企業じゃ些か現実的じゃないだろう。
    それだけに集中しようにも、必ず何かの邪魔が入るのは避けられない。
    結局は、「ハイライト」の設定とDoしつつも、同時進行で何らかの仕事をするという妥協は、致し方がないことなんじゃないかと読んでいて思った。

    だだ同時に思ったのは、「メイクタイム」の為に無駄な時間を削除したり、優先順位をつけまた強弱をつけながら仕事に取り掛かるのはイイ方法だと思う。
    「一意専心」は出来ないまでも、1日に何個かの標的に向かって「レーザー」を発するために、「選択と集中」を考えて日々仕事をしようと思う。

    本書のテーマとはやや外れるが・・・
    個人的にはあまり当てはまっていなかったが、「プライベートにおいて、スマホやTV番組で時間を浪費してしまう」といった内容の項目が印象に残った。
    確かにスマホやTVは本当に時間食い虫だと思う。
    ただ、翻って考えてみると、自分は1日の中で3~4時間読書に時間を取られているわけで、それについてはどうなんだろうか?
    読書も娯楽と言えば娯楽だし、ツールが違うだけで時間食い虫である点は変わらないし・・・・
    スマホやTV番組を垂れ流しで聞いているのと読書をするのでは、結局あまり変わらないのではないのか?
    「スマホやTVがダメで、読書をしている人は素晴らしい!」という世間の流れ自体が、ちょっぴり旧態依然としているなぁとも思う・・・・・


    【内容まとめ】
    1.1日を振り返って、「今日は一体何をしたのか?」と思うことはないだろうか?
    永遠に来ない「いつか」やろうとしている計画や活動のことを考えて、白昼夢にふけることはないだろうか?
    「時間術大全」は、クレイジーなまでの忙しさをペースダウンする方法、そして大事なことのために「メイクタイム」するための方法に関する。

    2.メイクタイムの4ステップ
    ・ハイライト・・・毎日「最重要事項」を選ぶ。何のために時間を作る?
    ・レーザー・・・「気を散らすもの」を撃退する。テクノロジーやデバイスにとらわれ過ぎないよう、使い方をデザインし直す。
    ・チャージ・・・体を使って「脳を充電」する。運動、食事、睡眠、静寂、親密な時間などで自身のバッテリーをチャージする。
    ・チューニング・・・寝る前に「1日の振り返り」と「今後の改善」などのメモを取る。どの戦術を続けたいか、改善したいか、やめたいか、その日のエネルギーレベルがどうだったか、何に喜びを感じたか。

    3.ハイライト(何が一番大事か)の他に、やるかもしれないリストを作る。そして、その中からハイライトを選ぶのもいい。
    ハイライトは、単発ではなく、色んなものをまとめてもOK。(たとえば、「電話を全部かえす」「メールを全部かえすなど)
    ハイライトは達成することに意味がある。

    4.レーザーモード=ゾーン状態
    レーザー光線が標的に照射されるように、今この瞬間に注意が向いている。フロー状態に入り、完全に集中し、没頭する。
    レーザー光線のようにハイライトに一点集中しているときの気分は最高だ。

    5.チューニング
    一日を振り返り、評価・測定し、自分自身に対して賞賛を送る。
    ①何が起こっているかを「観察」する
    ②何故それが起こっているのかを「推測」する
    ③仮説をテストするための「実験」を行う
    ④結果を「測定」して仮説が正しいかどうかを判定する。


    【引用】
    1日を振り返って、「今日は一体何をしたのか?」と思うことはないだろうか?
    永遠に来ない「いつか」やろうとしている計画や活動のことを考えて、白昼夢にふけることはないだろうか?

    時間術大全は、クレイジーなまでの忙しさをペースダウンする方法、そして大事なことのために「メイクタイム」するための方法に関する本だ。


    p18
    ・グーグル式最速仕事術「スプリント」
    最初に決めた活動のチェックリストに沿って、毎日たった1つの問題に集中して取り組むこと。


    p34
    ・メイクタイムの4ステップ
    ハイライト
    レーザー
    チャージ
    チューニング


    p35
    ・ハイライト
    →毎日、その日の優先事項としてスケジュールを確保する活動。
    毎日「最重要事項」を選ぶ。何のために時間を作る?


    p37
    ・レーザー
    →「気を散らすもの」を撃退する。
    テクノロジーやデバイスにとらわれ過ぎないよう、使い方をデザインし直す。


    p38
    ・チャージ
    →体を使って「脳を充電」する。
    運動、食事、睡眠、静寂、親密な時間などで自身のバッテリーをチャージする。


    p39
    ・チューニング
    →寝る前に「1日の振り返り」と「今後の改善」などのメモを取る。
    どの戦術を続けたいか、改善したいか、やめたいか、その日のエネルギーレベルがどうだったか、何に喜びを感じたか。


    p69
    ・やるかもしれないリスト
    ハイライト(何が一番大事か)の他に、やるかもしれないリストを作る。そして、その中からハイライトを選ぶのもいい。
    ハイライトは、単発ではなく、色んなものをまとめてもOK
    (たとえば、「電話を全部かえす」「メールを全部かえすなど)
    ハイライトは達成することに意味がある。


    p105
    ・レーザーモード
    =ゾーン状態?
    まるでレーザー光線が標的に照射されるように、今この瞬間に注意が向いている。フロー状態に入り、完全に集中し、没頭する。
    レーザー光線のようにハイライトに一点集中しているときの気分は最高だ。

    注意散漫はレーザーモードの大敵だ。


    p167
    ・メールの返信は遅く
    「できる限り早く」から「許される限り遅く」への方向転換が何より必要だ。
    彼らは、あなたのではなく自分の都合のいい時間に、自分の優先事項について尋ねてくる。
    即レスこそが現代のデフォルト行動だが、それは多忙中毒を支える柱なのだ。
    ハイライトとレーザーモードを優先するには、メールの返信は何かを中断して即レスではなく、一日のどこかでまとめて行うべきである。


    p203
    ・「一意専心」する。
    休息も大切だが、疲労を癒すのは休息とは限らない。
    一意専心とは、すべてを捧げ、全力を尽くすことだ。「今この瞬間」に情熱と誠意と戦略を持って全力で飛び込むのだ。
    レーザーモードとは、一意専心の根幹をなしている。


    p287
    ・チューニング
    一日を振り返り、評価・測定し、自分自身に対して賞賛を送る。

    1.何が起こっているかを「観察」する
    2.何故それが起こっているのかを「推測」する
    3.仮説をテストするための「実験」を行う
    4.結果を「測定」して仮説が正しいかどうかを判定する。

  • 本を読む前は「自分の時間を作ること」に対しての考え方が曖昧でした。

    しかし、こちらの時間術は現代のビジネスマンの生活に合わせた時間の捻出手法を色々紹介してくれているので、生活に直ぐに取り入れる事ができるモノばかりでした。

    たとえば、

    ・スマホの通知を全て切る
    ・あえてメールの返信を遅くする
    ・オンライン予定表に予定済を入れ予定ブロック

    など。

    そして意外と為になったのはカフェインの話。
    コーヒーとの関わり方を見直すキッカケとなりました。

    早速、本で紹介されている戦術を取り入れ、生活の質を高めたいと思います。

    多忙で毎日時間がない、と言い訳しがちなビジネスマンこそ読んで欲しい一品です。

  • 時間術の本というのは、

    読んでも読んでもきりないのね。


    結構、どれも同じようなことが書いてあるし、

    長年生きてると、人それぞれうまく行くパターンを見いだして来ているから、自分には合わないなと思うことも

    結構多い。

    それでも、新しい時間術の本を見つけると、

    帯を読んでそこに真理が書いてあるのでは?

    という期待についつい手を伸ばしてしまう。

    まぁ読んだ直後は意識が高くなるので、

    効果がないわけではないけど。


    さて、本書はどちらかというと、

    緩い感じのスタンスで、軽く読めるので、

    割と良かったかなと思う。


    やりたいことを一日に一つだけフォーカスし、

    そのための時間を作っていこう。


    という内容だけど、

    大きな目標のため!人生の意味は?

    とか、そんな感じじゃなくて、

    自分がハッピーになる活動をしようよ。

    という感じで、なかなか緩くて良い。


    面白かったのは、

    スマホからSNSとか、YouTubeとか、

    スマホ依存の元になるものをデリートしてしまえ。

    という主張で、スマホ中毒の自分には身につませる内容。


    さすがにデリートはチキってできないけど、

    TOP画面から消し去ってみるといい感じ。

    ついついTwitter見るとか、ついついブラウジングしてるとか、そう言うことがなくなった。


    tips集な趣もあるし、

    さらっと読めるのでおすすめかな。

  • これまで読んだ仕事術の中で、どの本よりもわかりやすく、実践しやすい本だと思った。読みながらすぐに実践してしまったことがあるし、現に自分自身に多くの変化が起こっている。

    すぐに始められることがたくさん書いてある。
    ※例えばスマホのアプリを消す、SNSを使えないデスクトップにする等。

    現代社会で誰もが陥る罠(多忙中毒、無限の泉{現代の人の時間を奪うもの})の例えがとてもわかりやすい。

    これらの障害を乗り越え、時間を生み出し人生を豊かにする「メイクタイム」の発想を提案してくれている本。

    さまざまなタイプの読者が置き去りにならず、自分ごと化でき、実践しやすい本なのでは?と感じた。二人の価値観の違う筆者、それぞれにおける実践方法や戦略についての経験談、やりとりは、二人の人柄がよく分かりとても面白い。

    ◆本書の大きな流れ、考え方

    以下の各ステージにおいて、87の戦略が用意されており、日々、どんな戦略を使っても良い。

    自分だけのオリジナリティを追求していける工夫と楽しさがあると感じた。

    ※筆者は、すべての戦略を読者それぞれが体験して、自分だけのトライアンドエラーを繰り返すことが何よりも大事だと述べている。

    ①ハイライト
    <最優先課題を決める、絞る、焦点を当てる>

    -スマホアプリの弊害という魅力
    1 作り手、受け手共に存在するテクノロジーへの情熱
    2 テクノロジーの進化
    3 テクノロジーに対する競争

    -ハイライト。選ぶ基準は3つ。
    1 緊急性
    2 満足感
    3 喜び

    - ハイライトの対象に割ける時間は60〜90分!※もちろんもっと集中できるならば尚良し。
    -ハイライトの選び方
    TODOのリストアップ

    一番大事なものに丸をつける

    二番目以降を並び替える

    二番目以降を順番通りに書き換える

    常にそのリストを携帯することで、翌日以降のハイライト設定の助けになる。


    ②レーザー
    <一点集中!気を散らすものを撃退>

    -気が散らないスマホの作り方

    -アプリやSNS、ニュースサイトなどを使わずに有意義な時間に特化するための段顔的な手法→シンプルにいうと目的がハッキリしないものには時間をかけない。という感覚。

    -メールとの付き合い方
    1日の終わりに対応するという方法。
    時間を決め、そこだけに対応する方法。

    返事スピードが早いことは正しいという暗黙知があるが、自分の仕事を優先するという感覚が一番大事で、勇気を持った行動が大事。

    -持つべき感覚
    ハイライトを信じる
    レーザーモードを信じる
    人(相手)を信じる

    -最強のメモは?

    テキストメモ
    ふせんメモ


    ③チャージ
    <体を使ったエネルギーチャージ方法、人類進化の歴史=原始人からも学ぶ>


    ④チューニング
    <システムを調整、改善する>
    下記の観点で1日の振り返りを行う、メモを取り、次の日に備える

    1 観察
    2 推測
    3 実験
    4 測定

    最後にはチューニングを行うためのシートも用意されている。



  • ビジネス本というよりも、人生における大切なこと、と言った感じ。

    ・時間泥棒をやめるために、iPhoneからSNSやニュースサイトなどを削除

    ・1日の中で「ハイライト」を作り、そこは邪魔されずにしっかり遂行する。雑用は後回し。

    などなど。名著だった。

  • スプリント=一週間単位で一つの問題に集中して取り組む。
    やるべきことが毎日明確になっている。

    毎日、ハイライトをつくる。90分程度で終わる優先して取り組む事柄。毎日、ちょうどいい目標を置くこと。
    緊急なことか、満足いくことか、喜びがあることか、のどれかを毎日選ぶ。
    雑事も、ハイライトにする日があれば、雑事が溜まっていくことにおびえなくて済む。

    優先順位のリストを作っておいて、それを参考に、毎日のハイライトを決める。
    やることリストではなく、やるかもしれないリスト、とする。やらなくても罪悪感はない。その中からハイライトを選ぶ。

    毎日30分単位で計画を組み立てる。ハイライトをどこかに入れる。それを達成すれば毎日充足感が得られる。

    締め切り時間を設ける。

    スマホはちょっとだけ不便にする。
    ソーシャル系アプリを削除する。メールアカウント、ゲーム、ニュースアプリを削除する。ウェブブラウザを無効にする。
    マップや音楽、天気予報、カレンダーなどツールは残す。
    通知をオフにする。
    ホーム画面を空っぽにしてひと手間増やす。

    時間クレーターに注意。ひとつ始めると次々とやり続けることになる。
    ニュースは見ない=不安をかきたてるだけの番組。
    目立つタイマーをセットする。時間をみえるようにする。

    原始人の生活=動き続ける、リアルフードを食べる、カフェインをうまく使う、喧噪を離れる、洞窟で眠る。
    歩き回ることは施策の時間。軽い運動だから続けられる。
    時短ワークアウト=7分間、全力で運動する。

    食事はセントラルパーク盛り=中央に野菜、周りにほかのものを配置する。
    断食=一日おきに16時間食べない時間をつくる。
    ダークチョコレート主義=甘いものはダークチョコだけ。

  • ライフハック本は似たような内容なのでもう読まなくていいかと思っていた時もあるけど、定期的に読んでモチベーションやスキルをブラッシュアップするのもいいかと思い直し、定期的に読んでる。

    スマホ、特にSNSやニュースサイトにとられている時間が多いことは自覚していたので、思い切ってアプリを整理してみた。
    メモはデジタルと手書きとで行ったり来たりだが、また手書きに戻るか。

    エネルギーレベルという概念について意識してみようとも思った。

    チューニングについて、もう少しアイデアが欲しいと思った。自分でも考えてみよう。

  • パパ、どうしてスマホを見ているの?
    この言葉は、多くの大人を変えたはずだ。携帯を見ている時間は、いったいなんだろうか。スポーツする時間、ご飯を家族と食べる時間、旅行、ライブを聴きながらビールを飲む時間、それらステキな時間と比べればわかる。
    本書の最大の特徴は、無駄をゼロにしても時間不足は解決しないというコンセプトから、集中して時間をつかうことにある。ハイライト、レーザー、チューニングを軸に回転させていく。
    緊急性、満足感、喜びを直感的に考えてハイライトすることを一つ選ぶ。紙とペンでテーマをリストアップ、一番大切なことを選び、スケジュールに搭載、予定をブロック、ひたすらやる。やることリストは、やってもやっても終わらない。
    レーザーとは、フローに入った状態だ。自身は午前中にこのフローにはいる瞬間がある。あっという間に1日分の仕事が終わる。午後は来たものを打ち返すのみ。
    携帯を置いて、粘着性から隔離する。とは言え、筆者が粘着性で、人々を携帯に釘付けにする仕事、グーグルやユーチューブ、フェイスブックで働く矛盾が面白い。1日平均1時間フェイスブックをしているという、自殺行為をとめられないようにするにはどうするかを考える仕事。アプリを消去、通知を切る、腕時計をはめる、一番気になるアプリも消去、清々しい気持ちになる。即レスはしないで期待させない、オフライン宣言は反対だ。仕事は溜まっていくからこそ、しっかりその場で判断し、決定すらからこそ、相手が動く。相手から玉を持たされたら、仕事は回らない。
    そして、エネルギーをチャージすることを忘れてはいけない。
    最後に振り返りを行うチューニング、ぽいんとをつける。しかしこれは駄目だろう。ポイントをつける、評価するプロセスがはいると目的化してしまう。本来やらなくてはならないことからめをそらしてしまう。時間は有限、そして何のために時間を使うのか、難しいがしっかりと考えることが大事だ。

  • 僕はこの本を
    「同じ時間を使っている人たちがいて、なぜ生産性に違いが生まれるのか」
    という疑問を解消してもらおうとして読み始めた。
    しかし、この本は作業効率を高めるにはといった、生産性の向上とは全く関係のない話となっていた(最終的には生産性が得られそうだが)。
    この本は自分にとって大事なことをする時間をつくり、そこへ「注意」を向け、1日をそれに向けてコントロールすることで今この瞬間、そして将来を有意義に活動するためにはどう行動すればいいのか提案している。
    これをすれば良いということではなく、筆者の経験から、これは効果がありそうというものを提案してくれていて、実際に自分で試してみて、評価し修正していくことが重要であるといっている。
    僕も早速いろいろ試してみて、有意義な活動時間を作りコントロールしていこうと思う。

  • 読み始めてからまだ読んでる途中の「スプリント」の著者の本ということを知った。
    「スプリント」を読んでいて「今のチームでこれをやる力量が自分にはないな〜」と思ってたところ、個人版スプリントをやるならどうするか?という内容でばっちりだった。
    自分だけなら始めることはできる。
    GmailやYoutubeに携わっていた著者達が、いかにそれらを遠ざけるかのテクニックを教えてくれるところがおもしろかった。
    気の散らないiPhoneを導入しようとしてるけど、なかなかアプリを消せない。

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