45歳、結婚3年、お金オンチの私にもわかるように家計と老後のことを教えてください!
- ダイヤモンド社 (2019年3月8日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784478106419
みんなの感想まとめ
お金の管理や老後の準備について、初心者でも理解しやすい内容が魅力の一冊です。特に、NISAやiDeCoといった資産運用の基礎知識が漫画形式で解説されており、堅苦しさがなく、気軽に学ぶことができます。具...
感想・レビュー・書評
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[墨田区図書館]
「マンガで一番やさしくわかる! iDeCo(個人型確定拠出年金)の始め方入門」のシリーズ1冊目?となる本。こちらがNISA、続編がiDeCoに関する本といったところ。
こちらでのおススメ証券は、「世界一たのしいお金の増やし方」でも紹介があった3種のうちの、三井住友、楽天の2種。そして筆者の旦那さんは楽天ユーザー?とのことで、楽天証券で始めたらしい。
■指数(インデックス)について
下記のような代表的な指数に連動する投資信託を1本買うだけでOK!
Ex. 全世界株式の場合は、FTSEグローバル~かMSCIオール~の指数に連動する投資信託なら運営会社はさほど関係なくどれでも一緒!
・日本: 日経平均株価
・日本: TOPIX(東証株価指数)
・アメリカ: NYダウ平均
・アメリカ: ナスダック総合指数
・アメリカ: S&P500
・中国: 上海総合指数
・香港: 香港ハンセン株価指数
・欧州: FTSE100種総合株価指数
・欧州: ドイツ株価指数
・全世界: FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
・全世界: MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
・先進国: MSCIコクサイ・インデックス
・新興国: MSCIエマージング・マーケット・インデックス
■どのような選択をするのか
株以外の債券や不動産などにも投資するバランス型を選ぶのでなければ、下記のどちらかの形で、全世界の株中心に投資すべき!
①全世界だけに投資
②エリア別に自分で組み合わせる(できれば2本、多くても3本!)
Ex. 日本+日本以外の全世界、日本+先進国+新興国…
※世界の株の時価総額の割合を参考にすると、日本:先進国:新興国=1:8:1くらいが目安。但し自分がリスクを理解した上で先を予想して実行するなら、世界:新興国=5:5や、世界=10などの買い方もあり。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みやすい、お金初心者にはいいと思う。 それでも、NISAはまだちょっとわからなかったかな。 多分作者自身がよくわかってないからな感じ。
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