世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン

  • ダイヤモンド社 (2018年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784478106617

作品紹介・あらすじ

NYクリスティーズでアジア人初のワインスペシャリストとして活躍した著者が教える、
ビジネスパーソンが教養として身につけたいワインの知識!
40種以上の「一流ワイン」を写真付きで解説。
欧米の必須教養であり、最強のビジネスツール
「一流ワイン」の世界を知ろう!

みんなの感想まとめ

ビジネスパーソンにとっての教養としてのワインの重要性を説く一冊で、特に初心者に向けた内容が魅力です。著者は、ワインの選び方や楽しみ方を基本から丁寧に解説し、実際のワインメニューやショップでの選択に役立...

感想・レビュー・書評

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  • レストランでワインのメニューを見て、飲みたい自分好みのワインを選べる。またはショップで好みのワインを購入できる。まずはこの本を参考にして基本からワインの知識を身につけてみたい。今週末は早速ワインで乾杯だ〜

  • ぼくは日本酒党だが、ワインにも最近手を出したので読んでみた。高級ワインの説明に厚みがあるので、飲み始めて間もない身としてはハードルが高かったかな。もう少し経ってからもう一度読みたい。

  • グローバル化された現在、ビジネスパーソンは国を問わない交流も必要になってきている。その交流の潤滑油としてのワインを紹介する本。
    ワインに精通した方にとっては恐らく物足りないが、私のような素人には初めて知る内容も多く、大変興味深く読めた。
    改めてワインというお酒の魅力を感じるとともに、知識として習得したくなった。

  • ワインを学ぶ上での導入本としてきちんと機能します。個人的にはコラムがとても良かったので、もう少しそこに力を入れて欲しかったな。ワインが醸造されるまでの流れとか図解で欲しかったし、もう少し日本ワインの割合を増やしてほしいな。どうせだし。

  • ダイヤモンドオンラインに掲載されているワインコラムが面白くてたまに、読んでいました。こちらの本は、同じ著者がだしたワインの一般教養が学べる一冊。

    私にとって、この手の知識獲得のメリットは、ビジネスのためというより、生活が楽しくなることにあると思っています。
    特にワインは飲んで美味しいのはもちろんだけど、色々、語りたくなる要素が多いのが楽しいと思っていて、何も知らず、ただ酔うためだけに飲むのはもったいないと思うから、この本はとても参考になりました。

    ボルドーと、ブルゴーニュの違いを知ったり、ワインのラベルが読めるようになったり、ぶどうの品種の違いをわかったりすると、酒屋でのワインの選び方が変わってきます。

    そこからさらに、各国のワイン格付け、ワイングラスの選び方やテーブルマナー、マニアックなところで、オークションの裏側や偽造高級ワインにまつわる事件の顛末だとか、知れば知るほどにワインを飲む楽しみが増えてくるでしょう。

    教養は教養として、こちらの本では紹介されていないですが、数年前に妻が買ってきたウルグアイの「タナー」というワインが美味しくて、ハマっています。王道フランスワインや、カルトワインもいいですが自分の好みのワインは実際に色々試さないとわかりません。あまり先入観にしばられず、偶然の出会いを楽しむのもワインの醍醐味です。

  • 多分、ガチ初心者の私は一通り勉強してからもう一度読んだ方が楽しめると思うのですが、ワインが世界史(主にキリスト教世界)と共にあったことがよくわかる入門書で非常に面白かった。今後白ワインを飲むときにはカール大帝の白髭を思い出すだろうし、ゲーテを読みながらアルザスワインを飲むのも楽しいだろうと思った。禁酒法を生き延びたアメリカのワイナリーは教会にワインを収めていたというエピソードを読んで、昔ラ・トゥーレット修道院に泊まった時のことを思い出しました。あまり英語が得意でないフランス出身のポスドクの女性と夕食のテーブルが一緒になって、平易な英語と、私のめちゃくちゃなポルトガル語と身振り手振りで会話したことがあったのだけど、気づけば赤ワインのカラフェを二人で空けるほど楽しい時間を過ごしたのが懐かしい。早く疫病も戦争も気にせず世界を旅できる、そんな平和な日常が戻ってきますように。

  • ワイン初心者の私にとっては分からないことがたくさんありました。逆に、新しいワインの知識を得られて、今後のワインを飲む際の楽しみも増えました。

    それぞれの産地のルーツや歴史との関わりを知れたことは非常に面白かったです。

    ただ、まだワインの本はこの本しか読んでないので、何冊か読んでバランスよく知識を得ます。

    この著者のようなソムリエのワイン会とか参加してみたいですね

  • ワイン初心者が何を飲んだらいいのかの参考にはならないかな。

    ワインの初歩的知識のお勉強には良い。おそらく中級者には物足りない。

    題名が少し誇大広告気味。

  • オーナーの奥さまが日本人女性で、それにちなんで名付けられた白ワイン「ミツコズヴィンヤード」がサーブされた小泉元首相は歓迎されているか?

    正解は、、、
    ちょっと軽くあしらわれてます。

    なぜならマヤという、さらに上級の日本人オーナーワイナリーが作ってるワインがあるから。

    日本人に関係してるってだけじゃあ、読みが浅いんですね。

    こんな感じでワインという文化が組み込まれている、無言の意味の深い体系への入門書となっている一冊です。

  • メルローはボルドーのサンテミリオンやポムロール、代表格は「ペトリュス」と「ルパン」。

    ペトリュスのオーナーがナパで設立したワイナリー「ドミナス」。

    イタリアワインは肉料理なら北部、魚料理は南部のものを選ぶ。

    チリワインは自転車ラベルの「ConoSur」、サンタヘレナ社の「アルパカ」、コンチャ・イ・トロ社の「サンライズ」。

    オーストラリアワインはペンフォールズ社の「Grange」。

    ワイン界のユニクロ「イエローテイル」は気軽に楽しく飲むワイン

  • ワインの基本を勉強できるため、ワインに親しみを持てるようになると思います。
    ただ、自分はワインそのものに美味しさなどをまだ見出せなかったので、辛めの評価にしました。。

  • ワイン生産各国の歴史、土壌、なぜ有名なワインが生まれたかの解説がされていた。ワイン醸造方法など基礎的な知識や気軽に飲めるおすすめワイン等の情報も期待していたがそこは書かれていなかった。温暖化の影響で従来生産不可だった地域も脚光を浴びているというのは面白かった。
    今後各種銘柄のワインを飲むときにもう一度この本に戻ってきて知識を深めたいなと思った。

  • 2025/12/25 読了

  • 知人に借りて。
    ワインの代表的な産地やその特徴など読む前より少し詳しくなれた気がする。
    最も代表的なフランス、イタリア、どれも読んでると飲んでみたくなるのだけど紹介されてるワインを探すと高いのばかりだったのが難点。笑
    この知識を元にカジュアルな値段のものを探してみるのも楽しいかもしれない。

  • レモンハートで読んだことある!な話とか言葉が出てきてウキウキ。
    ワインは知らないことばかりで単語覚えるのも一苦労だけどまずはラベルを色々見てみたくなった一冊。高いのばかりが出てくるけれど自分のお気に入りを見つけたい。

  • 入手済み

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    ☆宮嶋勲「ワインの嘘~誰も教えてくれなかった自由な楽しみ方」を読んでボルドー,ブルゴーニュの違いが分かり一気に理解が進んだ気がする!

    ☆カルトワイン…ナパヴァレーでコレクターの収集意欲をくすぐるため,少数生産→価格高騰…オレが一番嫌いなやり方!金儲けの道具以外感じられない!そんな奴らのビジネスに関わりたくない!
    (健康食品ではないので,高級ワインは単なる金のムダか?フランス呼吸ワインは話のネタになるだけマシか?)

    他の高級品でも勝手にブランドイメージ作って胴元が丸儲けパターンがないか注意!(革製品,衣料品,時計,高級文房具,家具,…)

    自分がときめくモノに囲まれて生活すること!R07-01-20Mon

  • 銘柄説明の比重が大きく、ワインの良さを追求する姿勢としては若干の疑問を感じた。

  • 世界のワインを概観。
    産地の特徴、ラベルの表記を知る。

  • 一番最初に読む本ではない本。
    一通り基本を理解した上で読むと、理解が深まる。

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著者プロフィール

立教大学文学部英米文学科卒。書店勤務を得て翻訳家に。

「2013年 『こんなとき英語ではこう言います』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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