この世でいちばん美しいのはだれ?

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 170
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478106983

感想・レビュー・書評

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  • 美しくなるために今からやったことがいいことをたくさん並べられた本。表紙やデザインが凝っていていいなと思った
    中身も過去の筆者の本に載ってたことも書いてあったし、新しいことも書いてあった。ただ、美容について書いてあるのにほぼ文章だから、わかりづらいところはある。あと、ひとつひとつ書いてあることは簡単だけど全て実践するのはよっぽど難しいなと思う。美意識高かったらできるかも。でも自分は疲れそうだから、疲れない程度に書いてあることを実践していこうと思う

  • 初めは「女らしさ」という言葉がたくさん出てきて、ずいぶん時代遅れだと感じてしまったが、読み進めていく中で「女らしさ」を楽しむことって素敵なことだなと思った。

    生まれ持った性別と、自分が思う性別は違っても良いという考え方が広まったり、男・女という性別の2択ではない世界に徐々になってきている。
    そんな中で「男らしい」だとか「女らしい」という言葉は特別敵対視されてきた。何が○○らしいかなんて人によって違う、と。

    それに、女性の社会進出が進む中で、女性同士の間でも「女らしさ」に憧れながらも、「女らしさ」を敬遠する歪な価値観が生まれてきた。
    オーガニックの化粧品にこだわる人への「意識高いね〜」という言葉。
    ストイックに美容に取り組んだり、美容にお金をかける人への「すごいね〜」という言葉。
    私はいつもその裏の真意を想像してしまう。

    「私本当おじさんぽいから」
    「私サバサバしてて男っぽいから」
    そう言う人の、得意気な様子は一体何なの?

    女性だろうと、男性だろうと、どちらでもなかろうと、「女性らしさ」を「選んで」「楽しむ」ことはとても素敵なことだとこの本を読んで改めて思った。
    女性として生まれて、所謂「女性らしく」はない生き方を選ぶのも自由。
    男性が「女性らしさ」を選んで取り入れるのも自由。
    そうであれば、女性が「女性らしさ」を楽しんで何が悪い。

    普段謎の女性による女性らしさ蔑視に違和感を感じている人こそ、この本の最高級に上質な「女らしさ」に思い切り浸って楽しめると思う。

    そして何よりも、息子さん3人がいる神崎さんが、「自分にもしも娘がいたら伝えてあげたいこと」という思いで書かれているのがとても温かかった。
    アラサーになって、若い子に伝えてあげたい、と思うことが自分でも増えてきた。
    そんな今だからこそより書かれていることを吸収できた気がする。

  • *まつ毛は、放射状にマスカラをつける。
    *化粧水はハンドプレスして、何度も肌に染み込ませる。
    *服は安っぽい生地を選ぶことを避ける。
    *眉と唇の化粧の濃さは反比例させる。
    *生まれ変わるならvio脱毛。
    *春はピンク、夏は白。秋はブラウン、冬は赤!
    *夜はクリームを目と口周りにベタベタに塗る。
    *酵素洗顔は週に2回。

    真似たい…!

  • 美人に見せるテクニックが事細かく描かれている。彼女のスタイルが好きな人は真似できるポイントが沢山あると思う。
    神崎さん、いつまでも色気あってすごいな。

  • 2019/11/10
    装丁と内装が本当に素敵で綺麗な、置いとくor眺めるだけで女子力上がりそう。
    内容は、美容とか、主に見た目に関する話が多かった。前回読んだ神崎恵の本は、結構考え方とかがメインで書かれてていいなーと思って今回もそんな感じかなって思って読んだけど、今回は内面の美しさというよりは外見の美しさについてが多く占めていた。前の方が自分は好み。
    レース取り入れるか〜

  • 美しくなるためにどれだけのエネルギー(と時間、お金)をかけるかは、どれだけ美しさに自尊心を持つかなのだろう。興味を持てない人間にもエネルギーが伝わってきて、ちょっと良くなったかな。まずは、ファンデを塗ろう。

  • うーん。美意識がすごい。全部は見習えないがエッセンスくらいは。。ベタベタで寝るのはいやだなぁ。

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著者プロフィール

美容家・ビューティライフアドバイザー。数々の書籍を発売する一方、『VOCE』などの美容誌をはじめ、多くの女性誌にて出演、執筆。最近では活躍の場を雑誌だけではなく、テレビにも拡げている。著書は累計80万部を超える。

「2017年 『MEG TRIP in Hawaii』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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