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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478107058
作品紹介・あらすじ
有名人のスタイリングを数多く手がけ、ファッション誌でも活躍する人気ジュエリースタイリストが教える、失敗しないジュエリーの選び方&買い方、アクセサリーにも応用できるつけ方のコツ。ジュエリーがあれば、いつもの服がおしゃれに見える!メイク以上に、美人に見せられる!これ1冊でジュエリーを楽しめるようになる!
感想・レビュー・書評
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いい歳になってきてジュエリーに興味が湧いたため読んでみた。
やはりベーシックでタイムレスなものが長く使えそう。
2019年の本だけど、ハイブランドの価格はここに書いてある当時のものからかなり値上がりしていて、もう手が出ないほどになってしまっている・・・詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分のスタイル作りに流行に左右されないジュエリーを活用しよう、という本。
ジュエリーはブランドバリューで選ぶのではなく似合うか否か、日常生活にフィットできるか、ジュエリーの力を借りてなりたい自分に近づけるか否かを判断基準に選ぶ。
ふむ、と思うところも多くある一方、出てくるジュエリーたちがめちゃくちゃ高い.... -
まさにタイトルのように、そろそろジュエリー欲しい…
な私、読みました。
リングが欲しいけど、1つ買うだけでは格好つかないだろうし…ハイブランドのは何年も使いたいし…と悩み続け。
歳を重ねてこそ楽しめることが分かったので
まずは今ビビッと来たものを買っちゃって
追加購入し、その時ならではのスタイリングしていくことを目指します。 -
各節が1ページしかない超ショート・ショート形式の読み物で、読みやすくてあっという間に読み終わる。
が、文章もあまりよろしくないし、それほど役に立つ情報が含まれているわけではないかな、という感想。
ジュエリーについての入門書というのであれば、少なくとも主だった宝石について、鉱物としての知識までは不要にしても、特徴やコーディネートの仕方は書かれていた方がいいと思うが、宝石についての説明は真珠を除いてほとんどなく、そもそも「ジュエリー」という言葉が何の定義もなく使われている。察するに、「アクセサリー」より高価で長く身に着ける前提のもの?くらいの位置づけで使われているのかなあ、という感じはあるのだが。
紹介されているアイテムやその写真はセンスがよく素敵だが、ティファニーに片寄り気味だったり、それでいてジュエラーについてのまとまった説明も特になく…。
ジュエリー・ディレクターという職業がきちんと成立しているところに、社会の豊かさを感じる本ではありました。 -
これまでジュエリーはお祝い事以外ではほぼつけてこなかったがここ2年くらいで急に気になるようになってきたところ。題名が今の気分にぴったり。
ネックレスが一番身近なジュエリーだと思い込んでいたが、襟ぐりとのバランスで最も難しいと知る‥ピアス穴が空いていなくて耳たぶが厚いので今はイヤーカフが気になる。高価なブランドものには手が出ないけれど、自分の好みに合いかつ自分に似合うものに出会えるように今までよりアンテナを高く立てていきたい。 -
[図書館]
読了:2022/3/26
まずこの本に載ってるジュエリーコーディネートで素敵と思えるものがほとんどない…。プチネックレスは4,5本重ね付けとか、ゴッツいバングルをどかんと一本とか、表紙にもなってる地金の色バラバラのリング7本のの“縦レイヤード”とか、あえて見えないように着けるネックレスとか、「とんがってるなー」とは思うけど、おしゃれ・素敵とはあまり思えない。
p. 145にその理由がわかる文があった。
「「素敵だな」「おしゃれだな」と思われるジュエリーコーディネイトの条件のひとつには、意外性やサプライズ感の演出というものがあります。たとえば、「地金はミックスしていい」「両手にブレスレットをしていい」といったものがそれに当たるでしょう」
うん、意外性やサプライズ感が似合う人って限られてるよね。それこそ、モデルなんかとんがったファッションが似合わなければなれるもんじゃないだろうし、そういう人ばかり相手にしてるとこういう感覚になるのかなぁ。
あと「日本人は黄みのある肌だから黄みのある石をつければなじむ」理論がこんなところにまで…。
ブルーベースの人が黄みの色をつけた時の「地味になる感じ、老ける感じ、くすむ感じ」を見抜けてない(馴染んだと思っている)人にセンスをレクチャーされてもな…と毎回思う。
小ネタの部分でなるほど、と思ったことの方が多かった。
・リングをつける指、外側(薬指・小指)はフェミニン、内側(人差し指・中指)ほどマニッシュなイメージ。これを逆手に取り、グラマラスで艶っぽいリングを人差し指にはめるとギャップが生まれ新鮮な印象になる。
・モチーフは重ね付けの中にちら見せぐらいがちょうどいい。ブレスレットならふと腕を伸ばす度に、リングならおしゃべりの最中に指を動かすたびに、モチーフがちらっと見える。その結果全体の印象を左右することなく「実は可愛らしい一面もあるんだ」もいうギャップも漂わせてくれる。
・日々の生活にフィットするなら必要なジュエリー、しないなら不必要なジュエリー -
30代になりそろそろ手元にジュエリーが欲しくなって購入。ピアス、ネックレス、ブレスレット、指輪といったそれぞれの特徴や似合わせのコツが分かりやすく書いてある。程よく差し込まれたコーディネートの写真と共に、納得感を得ながらサクサクと読み進められる文章が心地よい。参考書のような難しい言い回しもなく、エッセイ感覚で楽しみながら読了しました。
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ジュエリーデビューしたいと思っている今読みました。どのようにジュエリーを選べば良いのか、どのような組み合わせ方があるのか、などとても勉強になりました。
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ジュエリーひとつで、おしゃれにも、美人にも見せられる。人気スタイリストが教える、選び方&つけこなし方。(e-hon)
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この本を読むまで、転職が決まったらヴァンクリのペンダントを買おうと心に決めたましたが長くその先までつけるかを考えた時にヴァンクリのペンダントはフェミニンな服を着てる時しかつけられないなと色々考えるきっかけになりました。
また、イタリアでのエピソード、特に「見える人にだけ見えればいい」という着け方は素敵だと思いました。 -
言葉選びがすごくすてきで、特にイタリアでの体験は目の前に情景が浮かび上がるようでした。
ジュエリーに興味が湧き、今流行っているジュエリーをSNSで山ほど見かけ、それにとても惹かれてしまうけど。自分をもっと素敵に見せてくれるジュエリーを、時間をかけてゆっくり見つけていきたいな。といっても、値上げの波がすごすぎて焦る気持ちは抑えられないが、、、!! -
ジュエリー選びの参考に。
ブランドやデザインに価格と、選択肢が多く悩んでしまうので、一通り揃えたらいいものがピックアップされていてなるほど…!と思いました。とてもわかりやすくて良かった。わたしもお守りジュエリーが欲しいな。 -
いままでアパレルにしか興味が無かったんだけど何となくタイミングが来て読んでみた。
普段使えて、一生使えるものって難しいな?!もっと研究しなければ -
ジュエリーは高価なのでなかなか手が出ない分、慎重になるので、教本としてとても参考になった。
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年齢を重ねて、結婚指輪を買い直したところジュエリー熱が高まり、こちらの本を読みました。読む前にダイヤのプチネックレスを買ってしまい、あまり似合わず困っていましたが、こちらの本にもその理由が記載されていて、なるほど…納得です。そういう経験がある方は、是非読んでみてください。
早い段階でこの本に出会えてよかったです。ジュエリー選びの指標ができました。 -
良かった!読みながらイマジネーションが広がってワクワクしました^_^そしてもれなくジュエリーが欲しくなる。タイトルの通り、初心者向けで自分の世界観を持っている上級者はあまり響かないかも。
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ジュエリーの知識が皆無な自分にとってはとても参考になった。
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