まんがでわかる 伝え方が9割 [強いコトバ]

著者 :
制作 : 星井 博文 
  • ダイヤモンド社
3.63
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本棚登録 : 95
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478107140

感想・レビュー・書評

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  • 1巻の紹介内容を具体例で学べる。
    続けて読むと頭に残りやすいと感じた。

    YESに変える3つのステップと7つの切り口は、普段の会話で活用できる。
    沢山あるように見えるが、一つ一つは簡単。

  • ノーをイエスに変える技術は、クライアントを動かすために使える技術だと思った。

    【強いコトバをつくる技術】
    ①ギャップ法 
     伝えたいことと、正反対のコトバを手前に入れる

    ②サプライズ法
     伝えたい言葉を決める
     →適したサプライズワード(そうだ、!、あ、わ、びっくり)を入れる

    ③リピート法
     強く伝えたいところをリピートする

    ④赤裸々法
     自分のカラダに起こっていることを観察して、あえてコトバにする

    ⑤クライマックス法
     クライマックスワード(内緒にしておいてください、ここだけの話ですが、一度しか言いませんよ)を使う

    【ノーをイエスに変える技術】
    ①自分の頭の中をそのままコトバにしない
    ②相手の頭の中を想像する
    ・あなた限定
    ・相手の好きなこと
    ・選択の自由
    ・認められたい欲
    ・チームワーク化
    ・嫌いなこと回避
    ・感謝
    ③相手のメリットと一致するお願いをつくる

  • ◆心を動かす「強いコトバ」を作る技術
    1.ギャップ法
    伝えたいことと正反対のコトバを手前に入れることで、強いメッセージをつくることができる。例:他は忘れても、これでけは覚えてほしいレシピです。

    2.サプライズ法
    あっ、わっ、そうだ、おおっ、驚いた、!!! 等の驚きのコトバをいれる

    3.リピート法
    リピートするだけで、そのコトバが相手の記憶に残る 例:女々しくて 女々しくて 女々しくて辛いよ

    4.赤裸々法
    自分のカラダに起こっていることを観察して、あえてコトバにする方法。
    →イキイキとした人間味があって人を惹きつけるコトバをつくることができる。

    5.クライマックス法
    ここだけの話ですが、 いちどしか言いませんよ、 ポイントは2つです、 他では話さないのですが

    ◆イエスに変える3つのステップ
    ステップ1.自分の頭の中をそのままコトバにしない
    ステップ2.相手の頭の中を想像する
    ステップ3.相手のメリットと一致するお願いをつくる

    イエスに変える7つの切り口
    あなた限定、相手の好きなこと、選択の自由、認められたい欲、チームワーク化、嫌いなこと回避、感謝

  • わかりやすく簡潔に書かれており
    強い言葉は技術で作れるということで
    仕事で意識して使ってます。

  • まんがでわかる伝え方が9割の2作目だが、強い言葉の内容に重点を置いた内容にはなっているものの、1作目とほぼ内容が同じに感じた。
    どちらかを読むだけでも良いと思います。

    伝え方のツールという意味ではとても参考になることが書かれているが、1作目を読んでいたので、評価を下げざるを得ない。

    この本を1作目から読んでいた場合の良い点は、
    伝え方の技術の復讐になる点だ!
    漫画の内容の中で、ここであの技術が使われているなぁ…とはっきり意識できた点は、知識レベルで身につけられたからだろう。

    1作目同様の感想になるが、この技術の習慣化が本質である。
    体が震えるほどの努力をしたい!

  • コピーライター向けなのかなと思いましたが、普通にどの職種でもすぐに使えそうなテクニックが載っていました!
    マンガ部分が多いのでサクサク読めます。
    まず概要を知りたいのであれば、この一冊で充分だと思います。
    特に心に残ったのは、イエスに変える3つのステップ
    ①自分の頭の中をそのままコトバにしない
    ②相手の頭の中を想像する
    7つの切り口
    1.あなた限定
    必要だと思わせ心を満たす
    2.相手の好きなこと
    相手の好きなことをもとにつくる
    3.選択の自由
    2つ以上の選択肢を出すが、どちらも自分の思い通りになるようにする
    4.認められたい欲
    期待されるとその通りの結果を出したくなる
    5.チームワーク化
    6.嫌いなことを回避
    相手の嫌いなことからつくり相手のメリットにする。
    ※使用の連発は避ける
    7.感謝
    好意の返報性
    ③相手のメリットと一致するお願いをつくる

  • 1 自分の頭の中をそのままことばにしない
    2 相手の頭の中を想像する
    3 相手のメリットと一致するお願いを作る

    ・ギャップ法
    ・サプライズ法
    ・リピート法
    ・赤裸々法
    ・クライマックス法

    情熱だけは一人前のトラブルメーカー主人公が、成長しながらチームで働いていくストーリーに自分を重ねて感動しました。

  • 相手にお願いごとをする7つの切り口は是非身につけたいとかんじた。

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