会社で働きながら6カ月で起業する 1万人を教えてわかった成功の黄金ルール

著者 :
  • ダイヤモンド社
3.45
  • (6)
  • (18)
  • (19)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 306
感想 : 12
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478107317

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • アナログな私に、知り合いが貸してくれた。やはり、デジタルな時代だと痛感したかな。うっーん、新しいPC買うかなーと思いました。

  • 起業に必要な「知」「人」「金」についてわかりやすく解説した教科書的な本。この通り実行すると起業できそうな気がする。

  • 本書を読む前の予備知識として、本書は「情報商材」であるということ。著者のプロフィールも情報商材にありがちな「それ」であるということ。そして著者自身の事業は「起業準備支援『だけ』」であるということ。

    その前提で読むと、どの記事もネットに転がる有り触れた内容ではあるが一々検索せずとも網羅的に纏まっているという利点はある。情報商材にありがちな「批判する者への牽制」もあるが、否定ではなく「小さくまず一歩」というスタンスも悪くない。著者自身は情報商材ビジネスで成功したわけだし、ある意味自分のノウハウを開示しているとも言えよう。

    筆者の言葉を借りればこの本をフロントに、バックの「起業準備塾」に誘い込みたいところだろうが、それはお勧めしないとして、情報商材やスキル系を始める入門手引書としてはよいかもしれない。

  • 実践しやすい内容!とてもわかりやすい。
    様々な媒体、ツールを具体的に教えてくれてて行動に移しやすい。

  • 作者は起業のプロ。キーワードは、知、人、金。リスクを考えてしまう起業について、副業から始めることで、段階的に成長させていく。参考サイトも多いため、本気の人は購入して繰り返し読むべきかな。

  • 具体的な企業前から企業後のアドバイスが書かれてある本。副業でまずは事業を始め4ヶ月後、6ヶ月後と自分の中で設定を行うことでより企業後の事業を加速させるために何が必要か書かれていた。起業するために何が必要なのかが明確になるので初学者にとってはためになる内容だ。
    ただ、おおよその事はインターネットで調べれば出てくるような内容でまとめられている感じ。

  • ●本屋さんでネタ探し
     ➡︎どんなビジネスをしようか?と、迷った時は本屋さんに足を運び、気になったジャンルをメモする
     ➡︎興味を持った本に関係するキーワードを並べてみる
     (ex)妻のトリセツ
       ➡︎•夫婦関係改善のアドバイス
        •夫婦関係に悩む40代を集めて勉強会を開く


  • ザッと流し読み。
    よくあることが書かれてるかなぁという印象。深くまでは書かれてないかも。それでも参考にはなります。

  • 起業について検討するヒントとして読書。
    大きくは期待していなかったのだが、ちゃんとしたことが記載されておりよかった。

    メモ
    ・最低限必要な知識 専門知識、顧客獲得のための知識、経営のための知識
    ・必要なお金 生活資金、投資資金、ビジネス構築後の運転資金
    ・大切なことは、周りの人を幸せにできる事業か、誇りをもって人に言える事業か、長く続けられて楽しめそうなことなのか。
    ・やりたいことが見つかる5つの質問
      学生時代にはまっていたことは
      これについて喋ってるときが楽しいと思うこと
      近所の10人中8人より詳しいことは何
      過去3年で住宅、車、旅行意外で最もお金を投じたことは
      人によく褒められることは
    ・頑張りすぎると続かない法則。
    ・大切なのは実践。なるべく早い段階で実際にサービス提供してみること。
    ・ビジネスアイデアの4タイプ
     プロダクト系
     スキルサービス系
     ノウハウ系
     スペースチャンス系
    ・フロントエンド商品とバックエンド商品
     集客商品と利益が出せる商品のこと

  • 起業について必要な3つの力「知」「人」「金」について書かれている。
    起業の全体像を体系的に考えられるとともに、考えることをそこそこにとにかく行動しようと思わせてくれる。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

シナリオ・ドクター
1915年東京に生まれる
戦前より劇作を学び、戦後は新国劇『ボス』などを発表後、文春企画、東宝企画部で、映画企画に参画。
シナリオ・ライターとして、『喜劇駅前シリーズ』など200本のシナリオを執筆。
1970年、シナリオ・センターを創立主宰。シナリオライターの教育・養成に一身を捧げる。
門下からは、ジェームス三木氏、内館牧子氏などの人気作家をはじめ、映画・テレビ界で活躍する数多くのライターはシナリオ・センターから巣立っている。
主な著書・共著に『シナリオの基礎技術』『シナリオの技術』『シナリオの基礎Q&A』(以上ダヴィッド社)、『新井一のシナリオ作法論集』(映人社)、『日本映画黄金期の影武者たち』(彩流社)などがある。

「2015年 『目からウロコのシナリオ虎の巻 言視舎版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新井一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×