徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 264
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478107744

感想・レビュー・書評

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  • リノベーションは具体的に何をするか、よく知らなかったけど、多少知識が増えたかと思います。
    どんな家にしたいかをよく考えるだけではダメで、どうやってリノベーションするかも大事ですね。
    自分の家はまだリノベーションするほどこまってないが、将来の知識として大事なことだと思いました。

  • お風呂の脱衣所とトイレに仕切りがなく、洋服などを一緒の空間に置くというのがどうなんだろうと思った。(湿気とか匂いとか)

    今までの書籍はわりとよんでいるファンなので
    ちきりんさんがどんな家に住んでいるのか気になったので参考になった。

  • リノベだけでなく、何かを選び変える時に役立つエッセンスが盛りだくさん。特に、収納の動線の考え方はなるほどと思った。この考え方で、我が家のレイアウトを見直してみると、、、とは言っても予算がない。予算なくても、変更できることから少しずつやっていく。

  • Chikirinさんの本が好きな不動産のリノベ屋です。
    共同プロジェクト型と等価価値交換型の話はとても的を射ていて、今まではなんで伝わらないのだろうと思っていた内容だったのでとてもしっくりきました。
    今度からはこの内容をお伝えしようと思いました。
    前半はどのように業者を選ぶのかなどどの分野でも転用できる面白い考え方が多かったのですが、後半はかなり狭い分野の専門的な内容でしたので読むスピードが遅くなりました。
    Chikirinさんらしい実に合理的な選択の中にプロから見たときにコスパが悪く見えてしまうような選択もあって興味深かったです。

  • ぱっと見より読みやすかった。自分のこだわりに紙面を割かず、業者選びのプロセスを丁寧に書いたところが、秀逸。確かにそこにニーズあり。

  • タイトル通り
    買い物には、等価交換取引と共同プロジェクト型取引がある、というのが新鮮。リノベは後者。なので、買主の協力がないとうまく取引が成立しない。

  • リノベに関する様々な事柄が学べるのはもちろんのこと、個人的にはちきりんさんの思考そのものに驚かされました。固定観念や世の中の一般的な慣習に縛られず「イチから自分のアタマで考えている」という表現がぴったりくるものだと思います。
    たとえば複数社からプラン・見積もりをもらうべき理由として「リノベに対する理解が深まる」との考え、普通であれば少しでも安いところに頼むため、と考えてしまうところですし、この視点では最安業者を選定することになってしまい、ちきりんさんのいう納得のいく業者・信頼できる業者を選定することは不可能です。
    そう考えてゆくと”信頼できる業者 > 最安業者”という構図がアタマにあるかどうかが重要であり、その人が持つ価値観に行きつきます。ここが貧弱だとロクにモノを考えられないということになりそうで、とりもなおさず人間としての成熟度が重要なのであると再認識した次第。

  • まるで自分がリノベに立ち会ったかのような、臨場感のある内容。特に税制待遇や助成金の事は参考になった。

  • 等価値交換 vs 共同プロジェクト
    の取引の2種を理解することが重要、は
    いまの仕事の提案時悩みの原因。

    リノベは退職後最適、親の家問題の解決に役立つって、わかる気がする

  • 今、賃貸だけど、マンション買ってリノベしたくなった。
    二重窓に樹脂サッシいいなぁ。

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著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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