徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 268
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478107744

感想・レビュー・書評

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  • Chikirinさんの本が好きな不動産のリノベ屋です。
    共同プロジェクト型と等価価値交換型の話はとても的を射ていて、今まではなんで伝わらないのだろうと思っていた内容だったのでとてもしっくりきました。
    今度からはこの内容をお伝えしようと思いました。
    前半はどのように業者を選ぶのかなどどの分野でも転用できる面白い考え方が多かったのですが、後半はかなり狭い分野の専門的な内容でしたので読むスピードが遅くなりました。
    Chikirinさんらしい実に合理的な選択の中にプロから見たときにコスパが悪く見えてしまうような選択もあって興味深かったです。

  • リノベに関する様々な事柄が学べるのはもちろんのこと、個人的にはちきりんさんの思考そのものに驚かされました。固定観念や世の中の一般的な慣習に縛られず「イチから自分のアタマで考えている」という表現がぴったりくるものだと思います。
    たとえば複数社からプラン・見積もりをもらうべき理由として「リノベに対する理解が深まる」との考え、普通であれば少しでも安いところに頼むため、と考えてしまうところですし、この視点では最安業者を選定することになってしまい、ちきりんさんのいう納得のいく業者・信頼できる業者を選定することは不可能です。
    そう考えてゆくと”信頼できる業者 > 最安業者”という構図がアタマにあるかどうかが重要であり、その人が持つ価値観に行きつきます。ここが貧弱だとロクにモノを考えられないということになりそうで、とりもなおさず人間としての成熟度が重要なのであると再認識した次第。

  • リフォームしようと考えている人には必読書
    家の中の動線って重要だなあと思った。
    会社選びも重要だし
    きちんと最初のステップから最後まで書いてあるので
    よく読んで参考になると思う。

著者プロフィール

【ちきりん】社会派ブログ「Chikirinの日記」運営者

「2013年 『強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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