苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの本質」

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 247
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478107829

感想・レビュー・書評

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  • 仕事で数々の業績を為し得てきた著者が
    娘さんのために書いたものが原本ということで
    意識高い系の就活指南本よりも愛する者を
    思って書き連ねた言葉が親身で、スッと入ってくるよう。
    これから新卒で就活する人にとってよい本だと思うし、
    転職を考える人にも改めて自分を見つめなおしを
    させてくれる本だと思う。

  • 25歳以上に「ビジネス関係で読むべき本は何ですか?」と聞かれれば、業界職種問わず、コレを勧めることにした。日本一尊敬するマーケターによる、娘への、そして日本へのラブレターだ。溢れる愛と実践的な型が詰め込まれてる。

  • あまり人に教えたく無くなったので、1にします笑
    2回は読むかな

  • ”やりたいこと”をしっかりと見つけるためのヒントが詰まった良書。

    読書メモの詳細は下記noteを御覧ください!
    https://note.mu/masatake0914/n/n82cb85f21b86

  • キャリア戦略論、仕事論として社員にも読ませたい。

  • 15年前に読みたかった!愛情溢れる平易な言葉で働くことについての本質を説いてくれている。ビジネス書コーナーじゃなくて、もっと、高校生とか大学生が手に取るような場所に置いて欲しい。
    ノウハウ、そして、勇気、情熱。色んなものが詰まった一冊。

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著者プロフィール

戦略家・マーケター。高等数学を用いた独自の戦略理論、革新的なアイデアを生み出す ノウハウ、マーケティング理論等、一連の暗黙知であったマーケティングノウハウを形式知化し「森岡メソッド」を開発。経営危機にあったUSJに導入し、わずか数年で劇的に経営再建した。現在は、マーケティング精鋭集団「株式会社 刀」を率い、マーケティングによる日本の活性化に邁進中。

「2018年 『マーケティングとは「組織革命」である。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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