高いワイン 知っておくと一目置かれる 教養としての一流ワイン
- ダイヤモンド社 (2019年9月20日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478108949
みんなの感想まとめ
ワインの魅力を多角的に探求できる一冊で、初心者から愛好者まで楽しめる内容が詰まっています。高価なワインの紹介を通じて、各ワイナリーの歴史やエピソードが丁寧に描かれており、ただの飲み物としてではなく、文...
感想・レビュー・書評
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いっときワインにどハマりしてた頃に読んだ本。ワイン会で集まる時にも多少は知らないと話についてけないのでお勉強で読みました。もっとも文字通り高いワインの紹介なので殆どは飲んだことがないです。ようやくセカンドやサードワインならばという感じでした。
本は図鑑的な作りで、ワイナリーごとの紹介の蘊蓄も面白くて、読み物としてもそれなりに楽しく読めました。
すっかりワインへの熱は冷めてしまい、高いワインを飲む気はほぼしないですが、コスパの良いワイン、例えばローヌのギガルなどはたまに飲みたくなります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高すぎて手が届かないものもあるけど、図鑑的に楽しんだり勉強したりするのがいいかも。
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ロマネコンティとドンペリくらいしか名前を知らない初心者だが、各ワインのエピソードが興味深く、ラベルやボトルのデザインを眺めるのも楽しかった。
もちろん知識があればさらに本書を楽しむことができるのだろうが、興味を持つきっかけとしてもオススメ。
ワイン1本にも歴史が絡んでいて面白い。
一番笑ったのは、「ダルマジ(なんて残念なことを!)」という父の嘆きを冠したワイン。 -
ページのデザインがとても綺麗
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私は普通のサラリーマンですが、ソムリエ
の資格を持っております。なのでこんな本
も読みます。
ボルドー5大シャトーのワイン、ロマネコ
ンティなどを、誰も一度は耳にしたことが
あると思います。
それらの現在の市況はどの程度なのか。中
国が買い占めているという噂も聞きます。
またシャトールパンのような、いわゆるシ
ンデレラワイン(ある日突然有名なワイン
になることを、こう呼びます)は、最近
生まれているのか。
高級ワインの基礎と最新の情報が一度に学
べる一冊です。
中でも特筆すべき部分は、中国産ワインが
これら高級ワインに仲間入りしていること
に時代の趨勢を感じました。 -
いずれワイン詳しくなった時に買う方がいい本。参考書。
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<目次>
はじめに
ブルゴーニュ
ボルドー5大シャトー
ボルドー左岸
ボルドー右岸
シャンパーニュ
ローヌ
イタリア
カリフォルニア
その他の地域
教養としてのワインがよかったけど、これは今いち。
でもボトルの写真が載っているので
わかりやすいか。 -
夢が広がる本
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著者プロフィール
渡辺順子の作品
