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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478109458
作品紹介・あらすじ
HSPの提唱者E・アーロン博士の認定プログラムを修了したHSPでHSSのキャリアコンサルタントが教える人間関係の技術
みんなの感想まとめ
傷つきやすい人が無神経な人との関係をどう築くかを探る本書は、両者の視点から人間関係を考察しています。著者自身もHSPであり、心の陣地を意識することで、他者との距離感を見直す重要性を伝えます。特に、物理...
感想・レビュー・書評
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傷つきやすい人
無神経な人
両方の立場の視点から描かれている。
自分のテリトリーを円に見立て、「陣地」と考えてみる。
相手の陣地と重なる部分があり、そこに不快さを感じるなら、まず物理的なキョリを取る事。
・攻撃の対象となることから卒業すること。
・相手に攻撃に不用意に動揺しない詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
HSP(とても繊細で敏感な気質の人)がそうで無い周囲の人達とどう付き合っていけばいいか、という本。
割と仕事はルーティンを決めてミスの無いようにやりたいし、怒られたりしたら引きずるタイプなので参考になるかなと読んでみました。
最初のチェックシートでは当てはまらないみたいでしたが、人から「完璧主義」と言われたり、他の人が怒られてるのに自分のことのように感じてしまうとかは同じだなと思ったので読み進めました。
自分の仕事かどうかを考えるというのが一番響いた気がします。
人との距離感として陣地を決めるというのはあまり自分事ととして考えられず。
繊細な人が自分ばかり辛いと思っていそうなところを、相手にも自分のやり方を押し付けてる事もあると突っ込んでいたり、相手の気持ちを思いやってるつもりでも相手を踏み込み過ぎて嫌な気持ちにさせてるのかもよと嗜めてるところも、読者をやんわり諭して一方だけの肩をもつ話し方じゃなかったのが良かったです。 -
HSP専門のキャリアコンサルタントで自身もHSPの著者による、傷つきやすい人の生き方指南本。
嫌なことがあったら自分の心の陣地に戻ってくる、安心感を取り戻せるまで心のシャッターを閉めるなど、少し独特ながらしっくりくる表現に「うんうん…!」とうなずいてしまいました。
心に安心が戻るまで、心を守るために人と距離をおいていい…といった言葉には、そうだよな〜と思う反面、それじゃあ社会人としてやっていけないな〜とも思い…。でも、自分の心より優先するべき仕事ってなんだろう?という思いも出てきて、むむむと考えてしまいました。
何はともあれ、人は人、わたしは少し細かいことに気が付きやすいタチと思っておいて、周囲とは程よい距離を保ちながら心の平穏を守りたいなと思いました。
わたしは人に嫌われるのが怖い自分が嫌でしたが、この本を読んで、自分は人にどう思われる以前に平和を求めていたのかなぁと考え直せました。
自分は傷つきやすいと思っている人は心の拠り所になる本ですし、そうでない人も自分と違うタイプの人の心の中を知ることができる本なのではないかと思います。 -
人に読んでみたらと
おススメされて読んだ本。
自分はこのHSPチェック当てはまらないぜ!と思ってやったらめっちゃ当てはまってて笑ってしまいました笑
ちょくちょく参考になる事が書いてあったので、また定期的に読み直したいです。
自分の陣地と相手の陣地の話は参考になりました^ ^ -
筆者自身がHSPであり、これまでの経験談も書かれていてHSPの方なら「あるある!」と頷いてしまうくらい的を射ている内容です。私は他のHSP書籍やHSPの方々の解説も見てきた中で本書を後にして手にとって読了したのですが、初見のまだこの苦しい世界で迷子になられている方にとっては目から鱗なのではないかと思います。
繊細で、人一倍気遣いして疲れてしまう人は少なからず居て、それなのに自分自身を責めて辛い思いの負のスパイラル。一言にHSPと括っても4つに種類が分けれますが、仮に読者の方がどれにも当てはまらなかったとしても、「なるほどこういう視野で物事を見ている人がいるんだなあ」と参考になります。 -
自分の感覚を信じることの大切さを学びました。人と感覚が違うことを恐れないでいいんだと思うことができました。
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ちょっと自分向きじゃなさそうだったなーと。
チェックリストやってみると、「こ、これに当てはまる人めちゃくちゃいい人だ。。」ってなった。(全然当てはまらなかった)
HSPがどんなものかが書かれてあった。
自分の気持ちを考えることが大事って共感する。常に人の考えを勝手に推測して勝手に疲れちゃう。
著者プロフィール
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