冨永愛 美の法則

  • ダイヤモンド社 (2020年3月13日発売)
3.83
  • (54)
  • (85)
  • (62)
  • (11)
  • (2)
本棚登録 : 1012
感想 : 78
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478109793

みんなの感想まとめ

美を追求するための努力や習慣化の重要性が、深い洞察と共に伝わってくる一冊です。著者のプロフェッショナルな姿勢や美意識が詰まった内容は、エッセイのような読みやすさと実用的なストレッチや美容ルーティンの紹...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やすむ間もなき水鳥の
    水かきですね。

    悠々浮いているようで
    水面下では、と。

    つまり美は弛まぬ努力
    によって保たれると。

    でも辛いのは続かない
    んです(;一_一)

    やはり習慣化すること。

    これに勝るものなしと
    再認識したのでした。

  • さすがプロフェッショナル!継続は力なり!
    冨永さんの仕事に対する姿勢や美意識が詰まった本です。
    終始エッセイかと思ったら、意外と実用的なストレッチや美容ルーティンの紹介もありました。
    それらの紹介部分は、説明文だけではイメージしづらいところもあったので、挿し絵があればもっと良かったかなと思いました。

    他人と比べず、自分の長所を見つけて磨くことの大切さがひしひしと伝わってきます。
    今の時代、なんとなくですが、同じようなファッション、同じようなメイク、同じような髪型に同じような顔。正直なところ、若い世代のみなさんが同じように見えて、それぞれを覚えることが難しい今日この頃・・・。
    美しさとはなにか?個性とはなにか?見た目や形だけでは言い表せない醸し出す内面とは?
    モデルの世界だからの話ではなく、私たちが自由で豊かに生きていくための必要なマインドだと思いました。

    とにかく冨永愛さんはかっこいい♡

  • たまたま本屋で目について買ってみたら…
    心に響いたとか印象的な文章にラインを引くなら、全ページにラインを引きたい。言葉の全てに芯の強さを感じる。一言も無駄がない。今まで特に注目してなかったけど、ファンになったかも。

  • ファッショントップ対談 モデル冨永愛・会長CEO岡藤正広
    広報誌「星の商人」No.4 季刊 2021 | 伊藤忠商事株式会社
    https://www.itochu.co.jp/ja/about/magazine/2021_vol4.html#feature_talk

    冨永愛 美の法則 | 書籍 | ダイヤモンド社
    https://www.diamond.co.jp/book/9784478109793.html

  • 覚悟と正直さと自信。
    世界で活躍するスーパーモデルでもあり、子育て中の母でもあり、ひとりの女性でもある冨永愛さんが教えてくれる美のヒント。
    「いつでも裸になれる準備はできているわ」と言えるだけのケアとトレーニングの継続。
    ストイックでありながら、シワも気にせず笑える人生を送りたい、とか、自分の素材の良さを知り、活かす、とか、できそう、やってみようと思えることも。
    「望めばどこにだって行けるし、自分を活かせる場所は、探せばきっとどこかにある」
    励まされた。負荷は、ちょっと先のなりたい自分に連れて行ってくれる切符。そう思ってトレーニングを復活しようと思えた。

  • 「憧れの人は誰?」と聞かれて思いついたのがこの方。
    だって姿形はもちろん、生き方がカッコイイ。

    真似するためには、本人のことを知らねばと思い購入。

    ポージングはあまりにも姿かたちが違いすぎるので難しい。
    けど、丹田を鍛えることは真似できそう。

    できることから、やってみよう。
    そしたら自己肯定感があがる、ハズ!!

  • きっと今よりもベターな自分を求めているはず。
    ちょうどそんな事を思っていたところ、この本を手に取った。
    今の自分に少し負荷をかける。
    目の前の目標、ちょっと先の目標、その先にある目標。
    トレーニング、スキンケア、食事、自分自身について。
    出来ることから始めてみたら、気持ちが少し変わった気がする。

  • とてもよかった。
    スーパーモデル冨永愛のライフスタイルとそのベースにある考え方を書いたハウツー本兼エッセイ。撮り下ろし写真もある。ハウツーのため冨永愛のセルフケア手法が多数紹介されているほか、考え方としてエシカルな配慮や自分の体に合わせることなどを描いている。

  • 同い年で、初めて彼女を雑誌で見たときの衝撃は今でも忘れてない。

    天賦の素材と才能、時代に愛される運はトップモデルの共通点とさらっと書いてるけれど、そのトップモデルのポジションを掴みとるまでの苦労、努力は想像を越えたものがあると思う。

    ラーメンが大好きだけど年に2回しか食べないというのは有名な話で、その他にも毎日のトレーニング、美容ケアを何年も継続し、貫き通す意志は心から尊敬する。

    幼児2人の子育て真っ最中の私には真似できない美容ケアもあるけど、できることは取り入れたい。

    〈メモ〉
    ・ただがむしゃらに努力しても意味はなく、そこにはクレバーさも必要だ。
    ・苦い思いは糧になる。
    ・自分を大切にする。
    ・母であっても人生を楽しむ。子育てをしながらも、上手に時間をつくって、時には自分らしく、人生を楽しむという意識を持つことは、自分自身の人生を保つ上でとても大切。

  • 美意識を高めてくれる話。
    ただ読んだだけじゃ意味ないので、冨永愛さん流の食事法やセルフマネジメントをマネしてみようと思う。
    私が憧れる自分になりたい。

  • 全く違う世界で生きる冨永愛に、どこか親近感を覚えるのは、いろんな感情を経験し弱さを受け止めて強さを自分の力で見出してきた人間味なのだと知れた。
    繰り返し読みたくなる本でした。

  • そうですよねー。やっぱこれだけの美しさを維持するのにはこれだけのことやってますよね。
    しかしやっぱり流石だな。
    自然にできていることとか、料理がそもそも好きな事とか、身体を動かすことが好きだとか、そういう資質もやはり大事なんだろうな。
    冨永愛さんほんとかっこいい。

  • 富永さんの自分自身の受け入れ方、磨き方、愛し方が伝わってきた。
    特別な存在で全てが順風満帆、芯があり強く美しいというイメージだけでない、生身の部分にちょっと触れた気がする。
    モデルって綺麗でスタイルがいい人がやるものだと思ったけど、そうではなくてその人が持っている内面の魅力で作品の魅力を引き出す表現者なんだ…!と感じました。そして、美というのは突き詰めた自分が周りの人をはっとさせた時なのかも。
    何者かになろうとせず、自分というものを見つめて自分を磨き続けていくところ、見習いたい。

  • 読みやすく、面白かった。
    美の法則という事で、外見を磨く~というイメージだったが、それ以外にも生き方の本質が書いてある感じ。

    冨永愛さんのは単純にスタイルだけでなく内面、生き方が本当にかっこいいと思った。

  • どんな職業でも、向上したい人間にとって最重要は“好奇心”。うん、ワタシ、それだけは誰にも負けない!!
    巻頭の冨永愛さん、写真集バリの決めポーズ等、目を奪われました~

  • 冨永愛さんには到底届かないけれど、自分の美意識の軸をどこにおくのかを考えられる本。
    ランウェイは、心の小さな機微でさえも伝わってしまうものらしく、まさにその人の人生そのものを体現していると書かれていた。
    歩き方で人の心の状態が分かるって、確かにそうかも。カツカツと気が強そうなヒールを鳴らす女性でも、どこか余裕のない足取りだったり、そこに強さを演じなくてはならない不安があったり、、、など。
    私の歩き方など誰に見られるわけでもないが、客観的に今どう歩こうとしているのか感じながら生活してみるのも楽しい。
    ランウェイの話1つ取っても、そんな世界が、見方があるのかと勉強になる。内容はとても濃い。

  •  何が幸せで、何が豊かな人生なのか。全ては心の持ちよう。その人らしい美しさを追求する。誰にでも素材のよさはある。人と違うことは個性。ごく限られた世界の価値観に縛られない。世界は広い。嫌なことは丹田に収める。息を吐いて、最後の最後に丹田に負の感情を収める。たくさんのことを考えて考えて、辿り着いた生き方を覗かせてもらえる本。モデルという仕事って、何なら外見以上に内面が大事な仕事なのかもしれない。

  • 内面がランウェイで現れる。みんな自信を持って歩いていると思っていたけど、本当に自信を持っていたんだと知る。
    富永愛という人をテレビで観てざっくばらんで物怖じしない人との印象。文章を読んでもイメージ通りでしかも自分に厳しい。

    自分はどんな人と見られたいのか、長所を探すのにも頭を悩ませる。

  • 少し前に冨永愛さんが女性の悩みに答える、という番組をTVで見ました。
    冨永愛さんの発言に共感することが多くて、この方の考え方、もっと知りたい!と思い、読んでみた本。

    世界のスーパーモデルとして活躍された裏で、苦労され、人一倍努力されたのが分かりました。
    見た目だけじゃなく、考え方や価値観も美しいです。

  • サクッと読めた。
    美しさは内面から作り上げていくものだと感じた。

    ・自分らしい美しさを追求する、とても響いた。
    多様性が求められる世の中だし、苦手をつぶすよりも自分の良さを伸ばす方がずっといいと思った。
    まずは自分のことを知らねばならないと思った。
    パーソナルカラー診断や骨格診断受けようかな。
    また、限られた世界や価値観にとらわれない様に気をつけたいと思った。

    ・努力はひけらかすものではないについて最初はあまり共感できなかったが、努力をしている姿を見せないのは確かにスマートだと思った。

    ・今の年齢のベストを目指す、母に読ませたいと思った。

    ・歩き方や基本動作の話があったが、強く共感した。
    やはり日々の姿勢などが人の体を作ってると思う。
    猫背にならない様に気をつけないと。

    ・メイクの抜け感の話は強く共感した。
    盛りすぎずナチュラルな仕上がりを目指したい。

    ・心も体も健康が大前提という話の中で貧血の例が出ていたが、私も過去に重度な貧血で入院しかけたことを思い出した。食べ物や運動などやはり美は健康な体づくりからだと感じた。
    食べ物が体を作るという記述についても過去から同じ意見を持っていた。

    ・体幹とヒップを鍛えるという話も共感できた。
    こんな感想をもつは恐れ多いが、結構美的な意識が近いかも。

    ・顔の筋トレはよく笑うことと記述されていて、強く印象に残った。
    社会人、笑わないから意識的に顔トレしないと。

    ・「まごはやさしい」は覚えておきたい
    豆類、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋

    ・仕事の中で周囲を味方につけるという話についてははっとした。
    仕事をしていく中であえて人に嫌われてやりづらくする必要はなく、基本的に楽しくやりたいという話がとてもよかった。
    同じ部署の人たちに聞かせてあげたい。
    また、周りの人に支えられているからこそ成り立つ仕事とも記述されていて周囲の人たちへのリスペクトが素敵だと思った。

    自宅でのLEDを使ったセルフホワイトニングについて紹介されていたが、体への影響が強くなさそうであることと低コストでできそうなのでやってみようと思った。

全68件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

冨永愛(とみなが・あい)
1982年生まれ。17歳でNYコレクションにてデビューし、一躍話題となる。以後、世界の第一線でトップモデルとして活躍。モデルの他、テレビ、ラジオ、イベントのパーソナリティ、女優など様々な分野にも精力的に挑戦。日本人として唯一無二のキャリアを持つスーパーモデルとして、チャリティ・社会貢献活動や日本の伝統文化を国内外に伝える活動など、その活躍の場をクリエイティブに広げている。公益財団法人ジョイセフ アンバサダー、エシカルライフスタイルSDGs アンバサダー(消費者庁)。著書に『冨永愛 美の法則』(ダイヤモンド社)などがある。

「2021年 『冨永愛 美をつくる食事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

冨永愛の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×