話すチカラ

  • ダイヤモンド社 (2020年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478109816

みんなの感想まとめ

自己肯定感を高めることや、コミュニケーション力を向上させるためのヒントが満載のこの本は、特に安住紳一郎ファンにとって魅力的です。安住氏自身の体験を通じて、ポジティブな思考や再チャレンジの重要性が語られ...

感想・レビュー・書評

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  • 「にち10」リスナーには堪らない一冊。安住氏による安住氏のための自己肯定本。
    ご本人もラジオで話してましたが、自分の良いところをひけらかし笑、そして齋藤孝教授がそれを最大限に肯定して褒めちぎる。
    こんなに(自分にとって)気持ちの良い本はないと。
    そんな自分大好きの安住さんが大好き。
    何か参考になったかと言うと、、うーん、、

    失敗した時、
    「次は必ず成功する。2連敗は絶対にしない」
    だから前を向いて、再チャレンジ!
    普段ネガティブな人だからこそ、強い意志で果敢にチャレンジする姿勢を真似したい。

    贔屓目で星4

  • 理不尽なことが起きた時、これをやったから大丈夫、って自分が思いこめるマインドが必要だなと思いました。
    何か1つ、絶対にこうするって決めるのが良さそうだなと思いました。
    それでもだめならこれって段階踏んで行こうと思います。

    ちょっとした付箋にポジティブな言葉を書いておく、目標を書く、というのをやって見ようと思いました。

  • 誰もが知る国民的アナウンサー、安住紳一郎氏と、ブクログユーザーなら一度は目にしたことがあるであろう齋藤孝氏の対談本。
    いやー、さすがどちらも言葉のプロ。読みやすいし、中身も濃い!

    タイトル通り、話す際のワンポイントアドバイスがてんこ盛りの内容。
    面白い話が出るわ出るわで飽きずに読める。
    「えーっと」「あのー」をなくすことや、「させていただきます」を多用しないなど基本的なことも書かれているが、それを語る時のエピソードがわかりやすい!!
    自然と読者の頭に残るのはさすが。
    話の引き出しが多いというのはそれだけで武器になるんだなぁ、見習いたい。
    また、知っている番組や芸能人の話も合間合間に出てくるので最後まで楽しく読めた。

    安住氏のファンとしては、ニュース裏での彼の奮闘が垣間見えるシーンも感慨深い。
    自身が関わる番組に常に全力だからこそ、見ているものの心を撃つんだろう。

  • 安住さんが明治大学文学部の学生のとき
    二部の教職課程の授業を大人たちに混じって受けていました。
    その時の講師が斎藤孝さん。
    このお二方は先生と教え子の関係だったのです。

    斉藤孝さん、若すぎ!
    だって今年還暦なんですよ。
    「話すチカラ」より、どうしてこんなに若いかということに興味をもちました。

    安住さんも素敵なアナウンサーだから
    お二人の考え方とか生き方とかが
    参考になる本でした。

  • 何か批判されても全てを受け入れる必要はない。固い表現はギャグっぽく使うと良い。などなど安住さんは、やはりただものではない。途中の写真も二人の人柄が透けて見える良い感じです。

  • かなり為になる本!!
    読みやすく、わかりやすく、チャレンジ(行動)する内容がまとめられている。
    コミュニケーションは、相手を気持ちよくさせることが大事♪

  • 2025年4冊目 『話すチカラ』

    「話す力を高めたい」と思って手に取った一冊。
    日本を代表する話し手のお二人が、日々どんな思考で言葉と向き合っているのかが丁寧に綴られていて、驚くほど読みやすく、でも学びは深い内容でした。

    人を惹きつける話し方の裏には、想像以上の努力と意識の高さがあること。そして、話すことはスキルであり、鍛えられるものであること。
    読むほどに背筋が伸びるような感覚がありました。

    「話す」は毎日の中にあるからこそ、少しずつでも自分の言葉を磨いていきたい。
    明日から実践できそうなヒントもたくさん。早速、試してみます。

  • 普段から人前で話すことが多いのですごく参考になった。
    リアルな内容のため自分でもできそう、取り入れられそうなのがよかった。

  • 話すことにかけては一流のお二人の著書が面白くないわけがない、といそいそ(笑)手に取りました。
    対談だなと思っていたのですが、安住さんの発案でお二人の母校である明治大学の学生さんたちに講義するという形で作られた本書、企画の勝ちだなと感じました。
    しかし、お二人がまさか師弟の関係とは知りませんでした。お互いにリスペクトしあっている感もにじみ出ていて読んでいて気持ちが良いです。

    対談形式よりも内容に臨場感があるといいますか、理解しやすいし面白さが伝わる感がありました。章立てが細かいのでサクサク読めるのもいい。
    ハウツー本としてももちろんですが、読み物として単純に面白い。ヤングアダルト世代から二十代の方にお薦めしたいなぁと思いました。
    あと、ラジオのよさを見直しました。安住さんのラジオ番組も然ることながらこれからはもう少しラジオを活用したいです。

  • 終始おもろしく、非常に為になった!
    読みやすくて、あっという間に終わったからもう一度読みたい!
    日常生活では、常にアンテナを張り、情報収集を欠かさず、気になったフレーズやワードは必ずメモ!
    飲み会や家庭内の会話で色々試して、ウケ狙いにもチャレンジ!
    少しでも会話が上手になれるように日々精進!

  • 安住さんのテレビやラジオを見たり聴いたりする機会が増えていた今日この頃、手に取った本。

    安住さんの咄嗟に出る言葉や語りが好きで、それは安住さんの人間味が作り出すものと思っていました。
    もちろんそれもありますが、それと同等、それ以上に安住さんが言葉や仕事に対して習練した結果だったことがわかりました。
    テクニックについても端的に収録されていて、実行したいと思えるものばかりでした。
    安住さんの話術や雰囲気はもとから備わっているものだからと羨望だけで終わるのではなく、安住さんもそれらを磨くために地道な準備をされていました。
    私もそれをなぞる形で実行していきたいと思います。

  • この本で人と話をするときに気をつけるべき点を学べた。
    人の集中力は15秒程度と言うことも改めて知り、今後仕事でどう利用していこうかと考える。
    コミュニケーションをしていく中で高めの声の方が人に話を聞いてもらいやすいとあり、自分も無意識に人と話をするときには高めの声で話しているように思って、多くの方から好感を得ていたので納得した。
    自分は無意識にも相手から好感を得るような話し方をしていたのだなと。
    話す内容を自分の中で明確にしておくことによって「あー」「そのー」と言うような無意味な音を挟むことがなくなると知り、自分の人への話し方を見直したときに、自分の中で頭の中に話したいことがはっきりしているときには、早く自分の意見を言いたい気持ちになってくる。
    逆に話したいことがまとまっていないときには、無意味な音を挟みがちだと改めて、自分自身が認識した。

    すごく不思議だけど、普段から自分の中に知識のほかに情報や自分が体験・経験したエピソードを持っておくことも大事だと思った。
    人を惹きつける話の仕方はもちろんのこと、人間関係がうまくいく話し方の中で、相手のアイデンティティーに関わることを褒めると、必然的に相手を気持ちよくさせることができるとあり、今後人との対話の中で実践していきたいと思った。

  • とても読みやすい本だった。
    実践したいことがたくさん。
    インプット人の3倍は、やりたい。

  • 雑談といった話に限らず、スピーチやプレゼンの時に活かせるような話が多くあって面白かった。
    定期的に読み返して自分の話し方がどうであるか、準備などを怠っていないかどうかを確認したい。

  • 穏やかな雰囲気の安住さん。こんなに熱い人だったとは、、!!と驚いた。
    御二方が互いを尊敬しているのが伝わる語り口調が心地よい良著でした。

  • 図書担当の先生が貸してくれた本。
    もともと安住さんは好きだし、齋藤先生も子ども向けの本をたくさん書かれているので、興味を持った。
    ビジネス書は普段は、読んでもいまいちためにならんな~と思う派なのですけど、お二人のご自身の体験談などを交えた話が分かりやすく、けっこう面白かった。特に第四章の日本語の面白さにハマる、はお二人のマニアックさが出ていてよかった。
    安住さんが日本文学専攻だったことに驚き。

  • 書いてある内容はもっともな事柄が書いてあるのに、なぜか読後残っているものがなかった。

  • 図書館からかりて読んでみたんですが、これは家に1冊置いて定期的に読みたいなって思える本でした。明治大学の学生に授業形式で安住アナと齋藤先生が講義してる形で行われたようです。安住アナと齋藤先生は教え子と先生という関係性だけど、仕事でも関わってるし、お互いプロフェッショナルで対談してるようにも感じました。
    章ごとにテーマがあり、最後にまとめが書かれています。要点も色が変わって記載してあるので、凄く分かりやすいです。1度読んで終わりって感じではなく、何度も読んで理解を深めていきたい本だと読み終わってからも思いました。

  • 母校明治大学の学生向けに講義をした内容を復元した本。安住アナの話すことへのこだわり、矜恃が溢れていた。

  • 他の本との合わせ技で。
    アウトプットの重要性がわかる。
    そして、15秒で喋るというのが、さすがしゃべりのプロの意識だと改めて思う。
    アウトプットのために、また少しずつインプットをしたい。

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著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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