話すチカラ

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 1303
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478109816

感想・レビュー・書評

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  • 安住さんが明治大学文学部の学生のとき
    二部の教職課程の授業を大人たちに混じって受けていました。
    その時の講師が斎藤孝さん。
    このお二方は先生と教え子の関係だったのです。

    斉藤孝さん、若すぎ!
    だって今年還暦なんですよ。
    「話すチカラ」より、どうしてこんなに若いかということに興味をもちました。

    安住さんも素敵なアナウンサーだから
    お二人の考え方とか生き方とかが
    参考になる本でした。

  • とても読みやすい本だった。
    実践したいことがたくさん。
    インプット人の3倍は、やりたい。

  • 話すことにかけては一流のお二人の著書が面白くないわけがない、といそいそ(笑)手に取りました。
    対談だなと思っていたのですが、安住さんの発案でお二人の母校である明治大学の学生さんたちに講義するという形で作られた本書、企画の勝ちだなと感じました。
    しかし、お二人がまさか師弟の関係とは知りませんでした。お互いにリスペクトしあっている感もにじみ出ていて読んでいて気持ちが良いです。

    対談形式よりも内容に臨場感があるといいますか、理解しやすいし面白さが伝わる感がありました。章立てが細かいのでサクサク読めるのもいい。
    ハウツー本としてももちろんですが、読み物として単純に面白い。ヤングアダルト世代から二十代の方にお薦めしたいなぁと思いました。
    あと、ラジオのよさを見直しました。安住さんのラジオ番組も然ることながらこれからはもう少しラジオを活用したいです。

  • 母校明治大学の学生向けに講義をした内容を復元した本。安住アナの話すことへのこだわり、矜恃が溢れていた。

  • TBSアナウンサーの安住さんが、明治大学の学生時代に教職課程で講義を取っていた齋藤孝さんと明治大学の学生の前で対談した内容を書籍化したもの。

    同時期明治大学の学生をしていたが、残念ながらお二人に面識はない。しかし当時の空気感、明治大学の雰囲気を感じられる本だった。

    気に入った一言
    プライベートと人前の話し方の使い分けを意識するということです。
    お世辞には「他人に対する愛想よい言葉」というポジティブな意味もあります。媚びるための言葉に限らない
    世辞を使えば使うほどコミュニケーションが円滑になり、人生にベネフィットがもたらされるものです
    数学力は最終的に国語力につながる
    仕事でいいアウトプットを出したいなら、その3倍のインプットをする必要がある
    なんとなく国語を毛嫌いしている人は、本当に良い文章に接してほしい
    仕事のミスは仕事でしか取り返せません
    心の強さを得る一つの方法は、高い目標を持つこと
    神に標語を書いて壁に張ろう

  • 他の本との合わせ技で。
    アウトプットの重要性がわかる。
    そして、15秒で喋るというのが、さすがしゃべりのプロの意識だと改めて思う。
    アウトプットのために、また少しずつインプットをしたい。

  • 読みやすい本だった。

    特に印書に残ったのは、良いアウトプットをしようと思ったら、その3倍のインプットが必要ということ。自分が話をしている時に詰まったり話が出てこないことがある。それはインプットが足りて無かったからかと実感した。インプットの量を増やしアウトプットする。この作業をもっと増やしていきたいと感じた。

  • 2時間ほどでさくっと読めました。
    大切なのは人に対してのサービス精神。
    アウトプットするためのインプットを。
    当たり前のことだけれど、
    改めて、日々小さなことから挑戦することの大切さを学べました。

  • 人の集中力はそんなに続かない。語尾をあいまいにしない。3倍インプットする。はやりのものを知る。何かにはまった人の話は面白い。声のトーン。高いと柔らかい。尾木ママ。カラオケを利用。骨に響かせる。
    えーと、などを挟まない。これをとるにはアナウンサーでも3年かかる。ICレコーダに録音して自分の話をきいてみる。
    ラジオは一周回ってあたらしい。
    オウム返しでも話は弾む。タモリさん。
    ほめることで相手の気分がよくなる。関係も良好に。

    瞬読 5分 20825字/分

  • すらすらと読め、タメになります。

    15秒で話をまとめる、は実践してみようと思います。

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著者プロフィール

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に、『だれでも書ける最高の読書感想文』『三色ボールペンで読む日本語』『呼吸入門』(以上、角川文庫)、『語彙力こそが教養である』『上機嫌の作法』『三色ボールペン情報活用術』(以上、角川新書)、『声に出して読みたい日本語』(草思社)『『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)など多数。

「2020年 『すごいほめ言葉 相手との距離がぐっと縮まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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