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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478110249
作品紹介・あらすじ
" その場で、なんでも図解するテクニック、全公開!
絵心ゼロでもOK! 丸と線が書ければいい!
会話形式だからサクサク読めて、しかも一生忘れない。
【伝説のセミナーが本になった】
「手書きこそ、最強のビジネススキルだ。聞いた話を整理し、リアルタイムで図解する。このテクニックがあれば、会議、ブレスト、プレゼンが劇的に変わる。考える力と伝える力が見違えるようにアップする」
こう語るのは、アートディレクター日高由美子氏。本書は、彼女が10年以上続けているワークショップ、『地獄のお絵描き道場』のエッセンスを書籍化したものです。
『地獄のお絵描き道場』とは、ビジネスマンを対象に「描くことの苦手意識をなくす」をモットーに掲げるワークショップ。「フレームワーク」や「キレイな絵」を一切排除し、瞬間的なアウトプット力の向上を徹底的に追求しています。
ゴールは「人から聞いた話を整理し、リアルタイムで図にして説明する」こと。複雑なことをシンプルに、難しい内容をわかりやすく。絵心ゼロの人であっても、「その場で図解する力」が身につくと評判になり、募集をかけてもすぐキャンセル待ちになります。「丸と棒を使い、人の顔(表情)を50個描く」「指が覚えるまで棒人間を描きまくる」などなど、「ラクして図が書けるようになりたい」といった気持ちに真っ向からNoを突きつけます。
しかしながら参加者からは、「脳みそが痛くて、最高の研修でした! 」「時間だけを浪費する会議が、ちょっとした絵で盛り上がるようになりました」「プレゼンの精度がぐんと上がりました」「説明が上手くなったと、上司から言われました」と絶賛の嵐。
この臨場感を出すために、本書は、先生と生徒の対話形式をとりました。絵心ゼロの主人公が、先生の叱咤激励を受け、徐々に「なんでも図解」を体得していきます。一緒にペンを持ち、「なんでも図解」を体得しましょう!"
みんなの感想まとめ
内容は、図解を通じてコミュニケーション力を高めるテクニックを紹介しており、絵心がなくても手軽に実践できることが特徴です。著者は、ビジネスマン向けのワークショップで培ったノウハウを基に、図解の重要性を説...
感想・レビュー・書評
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2022.07.15
・これめちゃめちゃ参考になる
あんまり長い文章を図解にすることはまだ難しいけど、簡単なことなら図解にできるような気がしてきた
図解あると本当に他人の理解が得られやすいよね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
グラフィックレコーディング的な内容。
ただリモート会議ではペンタブ等を事前に用意しないと活用しにくい。 -
amazonで1位になるには理由がある。
読んでて「置いてけぼり」にされた感覚がなかった。 -
メモを図を多く用いるので少しでも足しになればと思って読んだ。
協調する方法と簡単なイラスト練習、懐の広い文字を書くことの重要性を知れた。 -
目から鱗!
上司から、絵か図でマニュアルを作るように指示され、途方に暮れていたところで見つけた本。方向性が見えて本当に助かった。
◎絵心がなくても分かりやすく伝えられる‼︎
◎長い文章も絵にすれば一目で分かる‼︎
◎相互理解のツールとして重要 -
囲み、矢印、人。点と線が書ければ大丈夫、というメッセージは、絵心皆無の私には、やってみようかな、と思わせてくれた。おそらく矢印や丸で囲む事って、無意識にメモで使ってきたと思う。これを意識的に行う事で、より頭が整理されるのだろう。巻末のイラスト集も目から鱗。
複雑な事柄をまず2エリアに区切ってからキーワードをメモして行く。なぜ2エリア?が理解できてないが、まずはやってみるか? -
自分一人で行う頭の整理、プレゼン準備、打ち合わせでの発散、色々な場面で論点を整理するのに図解は役に立つ。図解に必要な表現方法(囲みや矢印)の基礎に加え、サンプル問題と解説を通して手を動かしながらコツを学ぶことができる
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読んでて楽しい、そしてタメになる本。1番必要なのはやはり実践であると気付かされた。実務に活かせるよう定期的に開いて思い出したい。
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ITエンジニア本大賞より (https://www.shoeisha.co.jp/campaign/award)
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とにかく書くことが楽しくなる
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話を聞きながら図解をする、爆速アウトプットのためのトレーニング本。グラレコに繋がるが、グラレコより敷居が低いイメージ。
読むより手を動かす時間の方が長かったかも。
まだまだ会得できてないので、2回目やりたい!
実際に読み上げを聞きながら図解に挑戦するところもあり、実践を叩き込めるのがこの本の良いところ!
聞きながら、頭を整理してそれを図解する。
文の構成、話の要点を理解するという、自分の苦手分野にも向き合うことができました。 -
広島経済大学図書館所蔵情報
https://opac.hue.ac.jp/opac/volume/749842 -
手書き前提なのは少し残念ですが、手書きでサクッと図解できる技が身につきそうです。
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レッスン3日目くらいまではシンプルで良かった。
4日目くらいからマーカーで影を入れたり、人物の感情を表現したり、速度を求められるアウトプットには不釣り合いなテクニックの表現が紹介されてた(絵心ゼロでもできる、とサブタイトルが付いてるのに絵の技術を上げようとしてる?)。
後半に連れてあまり上手くない図やこうじゃないでしょという図や時系列の横書きはわかりにくいという説明など、腑に落ちないところもあった。
最終的には図を綺麗に書き上げることを勧めている印象があった。それはプレゼンの資料としては良いかもしれないが、会議での認識合わせや合意のため図解が目的だったのでは?
良い本だったが、ややブレのある印象だった。 -
実践的な練習付きの1冊です。
分かりやすく説明されており、メモ書きするのが苦手だけど、上手くなりたい人にはうってつけです。 -
すぐに仕事で実践できた。人に見せるものじゃなし、と思ってたが簡単図解にした方が理解してもらえた
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6日目、7日目の演習はサボってしまいましたが非常に分かりやすい。
マルやヒトでさえ描く練習するっていう最初の一歩から説明してくれるところが良かった。
仕事では箇条書きや文章で説明してしまうことが多く、スライドで表現するのが(時間がかかってしまうのもあって)苦手なのでこれから実務でたくさん使っていきたい。 -
テクニック 伝授 形式の本には 対話形が多いように思う 現在の流行もあるのだろう
特別にインパクトが強くならない
ノートの2分割3分割は他の先行する手法がある⇒ マッキンゼー マインドマップ
1枚の用紙にまとめる 手法 もどこが焦点なのかが ポイントである
図解で
見やすくなる ⇒○ 伝わりやすい ⇒△ 印象に残る ⇒△ センスいいね ⇒? -
聴きながら結論がわからない状態でも「速く」形にするには、が載っている本。
普段から絵を描く人には「それは確かにこう描くよね」となる部分が多いかもしれませんが、速く描くためのコツや、空白を開ける目安などが描かれているので、趣味の絵を仕事に生かすために不足してる部分が得られた気がします。
自分の考えを図解するところから練習していきます。 -
ITエンジニア本大賞2021ビジネス部門で大賞と特別賞を取った「なんでも図解 絵心ゼロでもできる! 爆速アウトプット術」。丸と線だけ書ければ良いとの謳い文句から始まり、7日間でなんでも図解できるように進んでいく。そして初めはひたすら丸を書きまくる練習。何事もそう簡単に出来るようにはならないね。地道な努力は大事。
絵が下手でもできる
いきなり絵が上手くなくても出来るようになると書かれており絵が下手な自分にはとても安心させてくれる。実際この本の内容だとその通りだと思う。ちょっと必要かな、と思うのが人の表情や顔の向きや見ている方向などを描くとき。とても簡単な線で描くだけなので問題なさそうだけど、ちゃんとこれも練習しておかないと思った通りに描けないと思う。絵が下手な人の下手さかげんを舐めてはいけない。
実際を想定しての練習
実際にこれを使うタイミングというのはミーティング中に共通認識できているか、などの時なので聞きながらすぐに描けるのが大事でそのための練習音源までついている。至れり尽くせりである。これを使って聞きながらでも描くことが出来るように練習していく。
描くだけでなく、話を聞いて大事なキーワードだけ抽出し図として描きだすことが必要。やはりこれも練習するしかなく、知り合いと何気ない話をしている時に描いてみたり、練習音源で試してみたり。見て聞いてやってみて、それで身につける。これは何にでも言えることだと思う。
読んでみて
やはり図(絵)を描くとわかりやすくなり、打合せもスムーズにいく事が多いのでいつでもどこでも描けるようになりたい。それができるようになるために分かりやすく段階を追って説明してくれるのでとても為になった。これをちゃんと心がけて快適な打合せ生活を送れるようになります。あとからメールで確認のやりとりするのは時間も手間もかかるので本当にやりたくないです。
https://kidd0320.com/entry/2023/03/10/191730
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