- ダイヤモンド社 (2020年11月6日発売)
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感想 : 129件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478111499
作品紹介・あらすじ
ツイッター大人気保育士てぃ先生初の育児アドバイス本! 保護者が絶賛した「斬新かつ実際に効果のあった伝え方」を状況別に網羅。忙しい親のための子育てのお悩み解決の決定版です。
子育ての悩みは、決して親の能力や愛情の深さの問題ではなく、単に「こども特有の気持ちやものごとの捉え方、からだの状態を知らず、子どもにうまく伝わっていないから」ということも多い、と、てぃ先生は教えてくれる。
毎日忙しくて子育て本をじっくり読むヒマもないパパママに向けて、そんなてぃ先生が繰り出す「斬新かつ効果のある解決法」をいつでもパッと調べられるよう、1冊の本にまとめてお届けしたいと思います。
ツイッターをただ並べるだけではなく、くわしい補足を入れ、網羅性のある事典のようなスタイルで、ジャンル別に答えを探しやすい構成にします。
みんなの感想まとめ
子育ての悩みを解決するための実用的なアドバイスが詰まった一冊で、著者は現役の保育士。特に、子ども特有の気持ちや状況を理解し、効果的に伝える方法を提案しています。忙しい親にとっては、手軽に参照できる構成...
感想・レビュー・書評
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現役の男性保育士のてぃ先生。
育児のことで悩み事があると
先生のYouTube動画でめっちゃ
助けられてきました。
例えば
真夏のお出かけ前に
ぜんっぜん帽子を被ってくれなくて
困り果ててた時とか。
テンション高めのてぃ先生の技で
見事、帽子が被れたときは
おお〜!と拍手しました笑
というわけで、初めて著書を
読むことに。
なんでこんなにひきだしを
持ってるんですか!
ってくらい子供への対応法が
ぎっしり。
子供を観察する力が
とてつもなく強いお方なんだなと。
本当に素晴らしいの一言。
怒らなくても、
急がせなくても、
大丈夫。
子供がイヤイヤモードでも
ちゃんとポイントをつかめば
子供は大人の話に耳を傾けてくれる。
読んでてなるほどなるほどの嵐。
ちなみに、
身体動かしても寝ない子には、
頭を使わせるといい!
と書かれたページがありまして
最近お昼寝してくれない息子くんに
パズルを渡してやってもらったら
うーんうーんと考えて
相当頭を使ったようで
スコン!とお昼寝しました笑
即効性ある技が満載で、
他にも試してみたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子どもにも親にも優しく書いてくれているので、ホロリとします。
伝え方って大切なのはわかっていてもついつい頭ごなしになっている自分を反省しました。
言葉かけとか今まで何回もトライしても継続できなくて自己嫌悪、というループにはまってますが、できる時にできることだけでも意識したいですね。
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余裕がないとつい感情的になって子どもにきつい言葉を使ってしまって…あとで自己嫌悪。そんな親たちに「こんな方法もあるよ」とそっと教えてくれる。頭の片隅に入っているかいないかはとても大きい。
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子どもは、大人からもらった
愛情のぶんしかがんばれません。
おうちでパパママから
いっぱい愛情をもらうと、
お外でいっぱいがんばれます。
不安なことや悲しいことがあっても、
その愛情で乗り越えられるんです。
お外で消費して帰ってきたら、
またおうちで補給!
そのくり返しが子どもを強くします。
これは響いたな。
小学生になったばかりの長男坊、
兄貴がいない保育園に通う次男坊、
ふたりとも毎日がんばってる!
この本は、子育てのための教科書だな。
すべてが頭に入って、臨機応変に対応できたなら
子育て=大変、なんて考えはガラリと姿を変え
子育て=楽しい、幸せ、なんて思えてくる気がする。
子育てが大変なのは当然の話。
分かってはいる。
常に、大変だけど楽しいな。
大変だけど、幸せだな。
そう思える毎日を送れるように、
ひと呼吸置いて、こんな時は?
と思い出して行動できるくらい、
頭に入れておきたい内容ばかり。 -
【 保育の中でも使っている方法 】
子どもたちが「楽しそう!やってみようかな」と自分から動きたくなる方法を教えてくれます。
本が苦手な人でもサラっと読める内容。
保育士だけど子育てに悩んだので読んでみました。
正直、保育士さんは仕事で似たようなことをしているので、子育ての参考にはならないかもしれません。
私が知りたかったのは、そういうテクニックではなく、子どもとの深い所での関わり方でした。
「子育て」というよりは「保育」が強いなと感じます。
もちろん、内容は知らないよりは知っていた方が参考にはなると思いますが、仕事・家事・育児に追われていると、家庭でこれらをするのって正直厳しい!というのが私の感想です。 -
覚えておきたいことがたくさんありすぎて、メモが大量になるくらい、有益な情報が詰まった本でした!
どの方法にも共通しているのは、子どもをよく見て、気持ちを認めて、それを言葉にしてちゃんと伝えるのが一番大切だし、効果的だということ。
そして、何よりてぃ先生が全面的に親と味方なんだということが、ものすごく伝わってくる。「おわりに」を読んで、鼻の奥がつんとしました。育児が苦しいと思っている人に、ぜひあとがきだけでも読んでほしい。絶対救われる。 -
まもなく2歳となる子どもの父ですが、急に物を投げたり顔を叩くときがあって、つい優しくだよと声をかけてやめさせていましたが、どれも僕を見てー、あそんでーの合図だったとわかりました
定期的に読んで子どもの気持ちを汲み取りつつ愛情持って育てていきたいと思います -
これは意識できてるな!こっちは確かにそうだなぁ!
…うん、毎日この気持ちを持ち続けられたら親も子もハッピーだ!割と近いはず。 -
具体的で良かった
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親とこどもどちらにも寄り添った技を教えてくれます。
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何度か読んで、すぐ思い出せるようにしたい。
他の人も書いてましたが、てぃ先生の優しさに、ホロリときます。
私には135がとくに。 -
難しく書いてないところが好きです。そして、最後のてぃ先生のメッセージが心に染みる文章でした。
すぐにできるネタも多く、日々の育児に取り入れやすい。
また違う本も読んでみたいと思いました。
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あぁ!その手があったか!
が見つかる1冊。
軟派な本に見えるかもしれませんが、ぎっしりHOWTOや事例がつまってます。 -
言葉が理解できる年齢の子向けではありますがとても為になりました
育児で困った時に読みたい本です -
サクッと読めて、実践できるものばかりでよかった!
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Q&Aで書いてあって分かりやすい。そして、具体的に書かれているため、実践してみたい気持ちになった。
また、てぃ先生の保育士目線のアドバイスとお人柄?が伝わる文章でスッと入ってくる。
子どもの悩みができた時に本書を何度も読み返したい。
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子育ての悩みを解決してくれる本でした。
項目ごとに解説があり、読みやすかったです。 -
これこら子育てが始まり、悩むことも多くなると思い、子育てのノウハウを得たく手に取った。
子供は小さな大人ではなく、子供が物事を理解するためには、大人に対してとは異なる接し方が必要と学べた。子供がなぜそのような行動をするのか理由を説明した上で、tipsを教えてくれるので、非常に参考になった。
この本の中身が役に立つのは2歳ごろからなのかなと思うが、手元に置いておいて繰り返し読みたい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
てぃ先生の作品
