どうかご自愛ください 精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン
- ダイヤモンド社 (2021年7月15日発売)
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感想 : 113件
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784478111727
作品紹介・あらすじ
韓国100万部超のミリオンセラー!
人間関係、恋愛、心の悩みがスーッと消え去る!
人生に効く「自分の愛し方」とは?
本書は、精神科医である著者が
自尊感情(≒自己肯定感)の回復法を指南する一冊です。
・些細なことにまいってしまう
・対人関係でよく悩む
・無気力になってしまう
・ゆううつを感じている
・不安を感じやすい
・愛する人とケンカをして、傷つき、後悔と自責を繰り返している
・別れが怖くて、会うべきでない人に会い続けている
・スタートする前から諦めて逃げてしまう
・他人を気にして本音を隠し、後悔することがよくある
・小さなことすら決断できず悩みすぎる
これらは、すべて「自尊感情」の低下が原因です。
本書では、自尊感情の専門家であり、
精神科医である著者が
低い自尊感情のために辛い状況に置かれている人たちのために、
健康的な自尊感情を取り戻す方法を伝えます。
みんなの感想まとめ
心の悩みや人間関係のストレスを軽減するための方法が丁寧に解説されている一冊です。著者は自尊感情の専門家であり、読者が自分自身を大切にするための具体的なアドバイスを提供しています。季節の変わり目や新年度...
感想・レビュー・書評
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話題になっている本。ちょっと最近季節の変わり目とか、新年度がはじまった環境の変化とか重なってつかれちゃって…安らぎたいという思いで読んでみました。しおりがほんのり香る〜はじめて〜。
内容は、夫婦仲がわるいとき〜、とか、お仕事で疲れちゃった時〜、とか、他人とかが気になる時、、とか自分を大事にできるようなアドバイスが書かれていました。私は軽い気持ちで読んだので落ちに落ちていなかったけれど、自尊感情が傷つきやすい生活環境欄に断定的に私の環境が書かれていたので、(あー。普通に生活してるんだけど私の環境ってそうなんだ…)と環境を否定されている感じを受け取ってしまってちょっとしょんぼりしちゃいました。。
でも、嫌な気持ちになったときを吹き飛ばす魔法の呪文とか、心のなかで唱えられるポジティブになれる言葉もあったので、元気につかっていきたいです♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
韓国の自尊感情専門家、精神科医が教える自己回復。
韓国の自分の事情が始めに書かれていて、日本より厳しい環境じゃないかなと推察される。始めに共感したせいか、その後の話もすんなりと聞き入れられた。
気持ちと体はつながっている。だからこそ、
脳を変えるには歩くこと、 表情作り、独り言 この3つが効果的。まだ気持ちが追いついていなくてもまず形から入る。言葉に出してポジティブなことを言う。確かに自分でも気分が乗らなくても散歩に出ると気分がよくなるし、無理にでも笑うと脳が楽しいと認識すると読んだこともある。
今年はこれを実践してみようと思う。 -
精神科医が教える「燃え尽き症候群」に陥りやすい人の共通点 | どうかご自愛ください | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/280350
どうかご自愛ください | 書籍 | ダイヤモンド社
https://www.diamond.co.jp/book/9784478111727.html-
30代半ばからは「劣等感」を成長のエネルギーにしてはいけない理由 | どうかご自愛ください | ダイヤモンド・オンライン
https://d...30代半ばからは「劣等感」を成長のエネルギーにしてはいけない理由 | どうかご自愛ください | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/2803722021/09/12
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自尊心が低い人に対して、自尊感情を回復させていくステップが丁寧に書かれた一冊。
図書館で借りたため、丁寧にワークを実践し、
心に留まったところをノートに書きながら読んでいたらタイムオーバーに、、。
手元に置いておいて落ち込んだ時に読み返して、
ワークを実践することでかなり心が落ち着くと思いました。
ありのままの自分を愛する
今ここに集中する
色々な本でたくさん書かれていて、見慣れた改善策ですが、そこに至るまでのステップが、
一つ一つ丁寧に書かれていて、とても良かったです。
落ち込みの波が来たら、今度は買って手元に置いておきたいと思いました。 -
すごく良い本だった。時間をかけてメモしながら読んだ。
自分の大切な人に薦めたい本だと思う。 -
どうかご自愛くださいのタイトルに惹かれて買いました。
自己啓発本とかそういうのではなくてちゃんと読んでる人に寄り添ってくれて、これで良いんだ。って肯定してくれる優しい本です
自分に自信がない人
自分が何に傷ついてるのか、どういう感情なのかわからない人
そっと背中を押してくれる素敵な本だと思います -
本屋でたまたま『自己肯定感』というワードを目にして手に取った一冊。
韓国の精神科医である著者は、「人生に満足できるということはどういうことか?」という問いの答えを探す中で、「自尊感情」という単語が浮かび上がってきたとのこと。
「嫌われる勇気」など自己啓発本を読んできたが、その中でも、自尊感情の回復するためのレッスンを具体的に挙げてくれているのが、この本のいいところだと思う。
SNSが広まった現代の環境では、他人の自分にない面がよく見え、そしてそれらを知ることにより自尊感情に大きな影響を及さざるを得ない。確かに自己嫌悪に陥る事は、情報が過多に入ってきているからのようにおもう。
そうだよなぁと思ったのは、「最近の子どもたちの自尊感情は、中高年層と比べると随分と高く感じます」という、一文。育ってきた環境が異なるのだ。
また、p.86〜87にある
「あなたは大切な存在よ」という言葉はおろか、事あるごとにきつく叱られ、反省しなさいと家の外につまみ出されたような人も多いとおもいます。も、身に覚えのある世代。
過去は変えられないとして、その時折見せる自己否定、自己嫌悪するのではなく、いま自尊感情を回復させる方法を示してくれる1冊。 -
「他人からの批判はその人の不安の投影。受け流しましょう。」
なんかストーンと心に入りました。
「今は安全な場所にいる。もう時間がたっている。相手は老人になっている。あなたは大人。」
なるほど。過去の傷を手放すためには何度も繰り返しこう言っていくことですね。 -
自尊感情は高い方ではないと思っていたので手に取ってみた。
「自分のいいところを書いてみましょう」という小学校の時の課題に対して、「書いたら調子乗ってると思われそう。完璧じゃないわたしにいいところなんてないよ」と思って書けなかった自分にとても刺さった。
完璧な自分にならなくてもいいし、完璧じゃない私を愛してもいい。
自尊感情が保てなかったり、無気力な原因を突き止めなくてもいい。とりあえず身体を動かしてみること。
参考になることがたくさん書いてあった。 -
自分にしては珍しく自己啓発本をよんでみた。SNSで少し話題になっていたので気になって購入。なかなか良かった!たしかに、こういう意識今まで持ったことなかったなあと思うことも書かれていて、良い気づきを得られたなと思う。
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他人軸で考えている
3章
他人が今何してるかとか
「認められたいから頑張る」は諸刃の剣
すごいと思われたいから起業したい?
すごいと思われたいから海外に行く?
5章
・失望しないために「期待値を低くする」「未来について考えすぎない」
・ストレスの多い時代にいる、枯渇してるのは「愛情」!
・漠然とした不安を軽くする方法
「試験に落ちるかも」→「落ちたら周りから孤立するかも」→「ひとりぼっちになるかも」→「孤独死するかも」
〇〇したらどうなる?を問い続けて、原因と結果がイコールにならないことを知る。
・無気力な状態から抜け出すにはまず"行動"する。
・原因にばかり気を取られて問題解決にエネルギーを使わない
6章
自尊感情を高めるワーク
・理由や条件をつけることなく、恋人に向けるような盲目的な愛をありのままの自分に向ける
・愛は過干渉やナルシストとは別物で、真の愛情を受けた人は愛情深い人になる。
7章
・両側性刺激は脳の回路を柔らかくする。ウォーキングなど体の両側を使う運動。
・決定力のない人はそれだけ存在感もなくなる
・自尊感情の高い人は「現在」に目を向ける
・「自尊感情が高いふりをする」自尊感情が高いふりをして「歩く」「表情」「独り言」
・自尊感情は家
悪天候でも家が快適であれば大丈夫。
「鬱病だから」って考えるのやめっぴ! -
自分に自信がなくなっていたときにこの本に出会い、
どうしてこんな風に思ってしまうのか、
感じてしまうのか、
わかりやすく理論的に説明してくれているので
自分の感情と無理なく向き合うことができました。 -
職場でハラスメントを受けてから自尊感情が低下し、心身ともに健康に生きるために色々な本を読んでいます。
この本は読者に優しく語りかけるように書かれており、また自分の悩みを解決に導くヒントが多く記載されていました。
以下、心に残った内容です。
・普段から不安癖のある人はエネルギーの消耗が早くなり、無気力に陥りやすくなる。中年以降は体力低下もあるので、てきるだけ早くその癖を治した方が良い
・無気力のとき、原因探しをしないほうが良い。とりあえず体を動かす。悩み続けると脳が疲れて、疲れた脳は否定的な考えを作り出す
・劣等感は30代半ばで手放そう。自責感や被害者意識を抱え続けるには限界がある。それらは体力的に負担が大きい。劣等感を手放すには、社会を優劣や良し悪しで分ける習慣を手放す必要がある。
・人生なんてそんなものだ、と開き直る。
・幸せに生きるためには、他人のことを他人のこととして放っておく習慣をつけるべき。他人が言った言葉や行動を思い出し、自分が被害を被ったと考え続ける限り、幸せは遠のく。
・他人の感情は他人のもの、巻き込まれない。
・心の悪習慣を断ち切る。
まず受け入れる。「私には他人に良い人と思われたいと思う悪習慣があり、これが私を苦しみている。」
→悪習慣を断ち切ることを願う。強く願う。
→既存の悪習慣がなくなったふりをする。
→それを続ける。
・心の傷は過去のことである。全部過ぎたことなので、今は大丈夫。安全だ。
・批判や悪口は、心理学でいう投影であるだけ。何かが起こった時に人のせいにしているだけ。
・今日から、今の、ありのままの自分を愛す。 -
自尊感情の回復をダイエットの構造に準えており理解がしやすい。自分の心が傷ついたらヤケ酒を飲むのではなくこの本に癒しを求めたい。
自尊心は自信、慢心、プライドとは違う。
また劣等感と謙遜は一緒ではない。
感情の定義を正しく理解して客観的に自分の感情を眺めることができるようになることがセルフコントロールの第一歩。 -
数年前の自分なら、うんうんって読んだかも。
今の自分には書いている内容が新しいとは思えなくて、とにかく時間がかかりました。
今の自分は「そうだよね〜、知ってる」みたいな
読み心地だったので、段々メンタル強くなってるんだなーと言う変化を知ることが出来る本ではあったかな〜。
悩んでいる友達にプレゼントしたい1冊でした。 -
心理学的内容を一般人でもわかりやすく噛み砕いて説明してくれていて読みやすかった。
作者の個人的な話ではなく、心理学に基づいている点が、信頼性があり受け入れることができた。
正直、これができたら苦労しないよ!って思うことも多かったが、少しでも自尊感情が高い人間に近づく行動をしていければいいなと思った。 -
この手の本は今までも読んだけれども正直あまり頭には残らず。
この本は違って、毎日少しずつしか読み進められなかったのはそのたびに自分自身を振り返り考えていたから。
もう少し、ほんの少し早く読みたかったな。
でも本に書いてあるとおり過去や未来より今をどうするかが大切だから。
これからもこの本は大事にしていきたい。 -
今年読んで1番今のところ自分に刺さった本でした。
周りから見たらわたしは自己肯定感が高そうに見えるけど、本当に低い自覚があるためこの本はわたしのために書いたんか?!と思うくらいわたしの取説が書いてる、そして色々教えてくれる本でした。
何回でも読めちゃうな、、特にわたしは人間関係で悩むとわたしが悪いのか問題があるのでは?と考えがちですがそんなところも含めて自分軸で生きろと書いてあり色んな意味で救われた本でもありました。またもう一回読みます
