ハーバード・ビジネス・レビュー流 データビジュアライゼーション

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  • ダイヤモンド社 (2022年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784478111734

作品紹介・あらすじ

『ハーバード・ビジネス・レビュー』のシニアエディターが、持てる知識とノウハウをすべて詰め込んだデータビズ決定版!

みんなの感想まとめ

データの見せ方や魅せ方を深く学ぶことができる本書は、チャートの種類や配色、強調の技術を通じて、情報の伝達と説得における重要性を教えてくれます。同じデータでも、作成者の意図によってチャートは全く異なる印...

感想・レビュー・書評

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  • チャートの種類、配色、強調など、データの見せ方と魅せ方を学べる。
    怖いと思ったのは、チャートを情報の伝達と説得のどちらに使うかによって、同じデータでもチャートは全く異なるものになるということ。チャートには作成者の意図や思惑があり、注意しないと無意識に誘導されてしまうことになる。

  • HBRによるデータビジュアライゼーションに関する書籍。グラフ化や図表化の単なるテクニック本ではなく、デジタルビジュアライゼーションの歴史解説から始まり、心構え、意義、技術について語られている。四象限でのグラフの選択方法はとても参考になる。自分の伝えたいことを正しくデリバリーするためにどれだけ真摯にデータに向き合っているか振り返るのによいかもしれない。データビジュアライゼーションの本としては優れている一方、構成や流れがとにかく読みづらく解りづらい。本書自身をもう少しビジュアライゼーションして欲しかった。

  • 良いチャートとは?説得力のある見せ方とは?が実例とともにわかる。

    文章がちょっと読みにくいので、チャートを見ながら拾い読みで十分かな〜と思いました。

  • 実にテクニカル

  • 東2法経図・6F開架:336.1A/B38h//K

  • データビジュアライゼーションについて多数読んでいるが、洗練された図が載っているHBRの本なので洗練された解説とともに分かりやすい。
    特に役員説明等が必要な人は一読をした方が良いのではないか。

  • リモート打合せが多くなる中、こういった本は貴重ですよね。
    このシリーズは面白いんですが、保管しにくい

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著者プロフィール

スコット・ベリナート
Scott Berinato
『ハーバード・ビジネス・レビュー』(HBR)シニア・エディター

HBRおよび公式サイトHBR.orgにて、主にデータ、科学、テクノロジーに関する執筆・編集を担当し、ビジュアル・ストーリーテリングのフォーマットを作成。2010年のHBRのリニューアルでは、雑誌のフロントセクションである「Idea Watch」を制作、「Defend Your Research」などの特集を立ち上げる。また、HBRのiPadアプリを立ち上げたチームを率い、「HBR's Big Idea」の立ち上げを主導した。

「2022年 『ハーバード・ビジネス・レビュー流 データビジュアライゼーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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