幸せな自信の育て方 フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業
- ダイヤモンド社 (2022年7月28日発売)
本棚登録 : 396人
感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784478112069
作品紹介・あらすじ
フランス人が大絶賛!哲学者が教える「自信」の授業。心を自由にして、豊かな人生を送るために知っておきたい10のヒント。
みんなの感想まとめ
自信を育むためのヒントが詰まった本書は、フランスの哲学者による独自の視点を通じて、心の自由と豊かな人生の実現を目指します。哲学的な内容ながらも読みやすく、抽象的な概念を具体的な生活に結びつける工夫がさ...
感想・レビュー・書評
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フランスの哲学者による自信をテーマにした本。
哲学は抽象的なことを小難しく語る難解なイメージがあるが、本書は読み易かった。自信を持つと言うことは、不確実性を受け入れ、自分の心に従ってとにかく前進すると腹を括ること。予定通りには進まない人生だからこそ、自信を持つことが必要になると述べられていた。自然や風景を見て美しいと思う感性は当たり前ではなく、そのように思えることは自信を持って良いとも書いてあった。個人的には納得がいく内容が多く、決断をするときに思い返したいポイントがいくつもあった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ワタシもサブタイトルに惹かれたし、
著者を読むにあたりこの本から読んでみようと図書館で借りた
人間関係から自信を得る
能力を高め技能を磨いて自信を培う
感動を体験して美しさをの力で自信を深める
→美しいものに感動した時、私たちは自分の判断に自信を持っているので、それを裏付ける何かを必要としない
とあった
最近感動したり綺麗だなーと感じてないぞ?と。
これには膝パーカッション!
自分で決めて行動しているワタシたちは
自信持ってよい?
ちょいと読みづらさを感じた
どうしてかな。
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バムケロさん、いつもいいねをありがとうございます。
膝パーカッションにめちゃくちゃ笑ってしまって、思わずコメントしてみました。
次は心に響く...バムケロさん、いつもいいねをありがとうございます。
膝パーカッションにめちゃくちゃ笑ってしまって、思わずコメントしてみました。
次は心に響く本に出会えますように(^^)!2024/03/20 -
わぉー!あゆみさん、初めまして♪
こちらこそ、いつも「いいね」をして頂きありがとうございます!
膝パーカッション、つい使っちゃいます(≧∀...わぉー!あゆみさん、初めまして♪
こちらこそ、いつも「いいね」をして頂きありがとうございます!
膝パーカッション、つい使っちゃいます(≧∀≦)
(アルテイシアさんの本によく書かれています)
繋がったご縁であゆみさんの登録された本から、新しい本に出会えるのは楽しい、有難いです♪
心に響く本に出会えるようにいろんな本を手に取りたいと思います(漫画ばかりの時もありますが。。)
あゆみさん、これからも宜しくお願いします♪2024/03/21 -
膝パーカッション、バムケロさんのオリジナルかと思ってました!笑
アルテイシアさん、今度読んでみます!
こちらこそ、これからもよろしくお願いし...膝パーカッション、バムケロさんのオリジナルかと思ってました!笑
アルテイシアさん、今度読んでみます!
こちらこそ、これからもよろしくお願いします( ´ ▽ ` )2024/03/21
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褒めるのではなく、認める。
自信は、人とのつながり、信頼関係から生じる。
得意なことや過去に成功したことを根拠に育つものではなく、予測できないところに自信がなくても飛び込める勇気、能力。
ちゃんと理解できているか分かんないけど。 -
部分、部分でしっくりくる言葉があった。幼少期の経験による自己肯定感の低さとか、ハンデ感そのものをどうこうしようとするというより、それも踏まえて、それも込み込みで、自分の人生をどうしたいのか?どう感じるのか?を一番大切に生きていくって感じ??なのかな
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「極める」(プロになるには)1万時間の法則(心理学者アンダース・エリクソン)はまさに「自信をつける行動、決断」となる。現実7年(1日7時間x200日x7年)勤めた仕事はプロ級とも言え、「自信」を持った行動、意見、発信ができると言うことにつながる。「石の上にも3年」も然り自信を持つことは「身体的行動+決断+修正=自信+幸福」となる、と言うことだ。
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高校生の時に読みたかったなぁと、正直に思う。
自信のない私だけれど、美しいと認めるたびに自信となっていくことには希望を感じた。美しい空、景色、自然、音楽、絵画、芸術。それらに触れる時、確かに自信を持って、何の揺らぎもなく美しいと感じられる自分がいる。
いい歳をした大人である私でも、明るい気持ちで私の居場所はある、と思えた。今の様々な状況を受け入れよう。自信がなくても問題はない。自分は何かになれることに自信を持てばいい、との言葉に励まされた。 -
バカロレアの本を読んだことがあったので、そういう路線かな?と思ったけど少し違ってました。ただ、勉強にはなりました。
これを自身や子育て、仕事(社員教育)などに落とし込んで活用できるようになれればと思います。 -
私も「自信がない」とよくこぼしていた。高校、大学時代だったかな、、
もっと自信があれば何でも挑戦して、女の子にももてて、、、
等々考えていた気がする。
今になればそれが無意味な悩みだったことがわかる。
何でも挑戦しないから自信がないのだ。
分析すれば、、小学生の頃は優等生でいい子で、失敗経験があまりなかった。
それが中学で進学校に入り普通の人となり埋没し、
でも失敗体験が少ないから新しいことに挑戦することを恐れ、、
悪循環。
まさにこの本に書いてあることを地で行くような子供、青少年だった。
なぜか勢いで結婚はしたものの、
会社に入ってからも自信のなさは相変わらずで、
ただ、「このままこの会社にいたら、外で通用しない人間になってしまう」という
ぬるま湯感だけは持っていた。
社内転職を経て本当に転職、ここから人生観が変わる。
転職が一つの契機になって始めたマラソンにより、「自信」に対する考え方も変わる。
他人と比べない。自分との戦い。この辺はこの本にも書かれていることだ。
自分に勝つことが自信につながった。
もちろん、人にいろいろ言われ、自信を失うことは今もある。
しかし、子供のころと比べれば、安定している。
能力がなければ自信も生まれない、と著者は言う。
その能力をつかむためには動かなくてはいけない。
一歩踏み出さなくてはいけない。結果を出さなくてはいけない。
否応なしに結果が出るマラソンはそれを教えてくれたのかもしれない。
そういえばこの本に面白いことが書いてあった。
自信の「核」になるものの場所。
身体とか心とか脳とか考えがちだが、そんなものではない。
いろんなところにあるのだ、という。
わかったようなわからないような、、でも何となく理解できるようになった。
どうなるかわからないものにたいしては「選択」ではなく「決断」するものだと。
考えたって未来のことはわからない。
だとしたら決断してリスクを取り行動する。
歳を重ねるごとにだんだんそれができるようになってきた気がする。
そういった要素がちりばめられた本。
様々な事例が載っていて、時にそれが難しい。
これが高校生向けとは、、
私も高校生の時に読みたかったな。
ということで、自信がないとこぼす私の部下にも読ませようと思う。
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サブタイトルに惹かれて読んでみましたが、授業形式ではありません。著者は高校などで哲学を教えているため、学校でのエピソードも出てきますが、一体どこに熱狂するのかちょっと疑問。
自信は自分の中にあるのではなく、外との関わりによってできる、という考え方は新鮮でした。
美しいものを美しいと言うのが自信を持つ練習になったり、子どもの頃を思い出すことが大事だったり、今までにない視点が持てて面白い。
「自信」だけにとどまらず、生きづらさを感じる人にはいい本だと思います。 -
「フランスの高校生が…」って副題が如何にも胡散臭い印象で、そもそも自己啓発本を好まない自分には辛い読書になるのではると思っていたが…。
ある意味、予想以上に遥かに辛かった。自分の、理解不能なまでの常態的な不安や自信の無さに、この本に書かれた内容で説明が着いてしまったのだ。
斜に構えて解釈したくなる部分も有るが、読んでみて損は無い書籍だとおもう。少なくとも、この本を否定する事で歪んだ自信を保とうとする人でない限り。 -
子育て中や職場での後輩指導などを通じて、自分以外の誰かに自信を持って欲しいと思っている人に特にオススメできます。
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悩む事はない・・・
著者プロフィール
シャルル・ペパンの作品
