- ダイヤモンド社 (2022年3月10日発売)
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感想 : 39件
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Amazon.co.jp ・本 (536ページ) / ISBN・EAN: 9784478112212
作品紹介・あらすじ
シリーズ累計700万部突破!!
むっちゃ面白くて、わかりやすい。学び直すならこの一冊! 全世界700万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ日本上陸!!
本書は、「人類の誕生から現代まで」をこの一冊で学びなおせる、グローバル視点の「世界史超入門」。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、ゼロから学び直すならこの一冊! 中学生も大人も必読!!
◎本シリーズのここがスゴい!!◎
●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど8カ国にも広がり、全世界700万部を突破した学習シリーズ。
●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。
●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。
みんなの感想まとめ
歴史の魅力を再発見できる一冊で、全世界で700万部を突破した人気の学習参考書です。アメリカの中学生が学ぶ内容を基にしており、視点の違いや新たな発見が楽しめます。約500ページのボリュームながら、可愛ら...
感想・レビュー・書評
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世界史って面白いなぁー。
何回、この手の本を読んだかわからないぐらいは読んでいる。
でも、覚えてない。毎回、新鮮な感動を味わってしまう。全然、歴史に学べてない。。。
これは、いかん。もう少し、意識しながら、読んでみよう。
この本の凄いところは、多少語弊があり、解釈の余地がありそうな事柄を断言してしているところかな。
おかけで凄くわかりやすい。正解ではないがけして、間違っているわけではないのがよい。
そして、内容。
うーん。
中世のイギリス、フランス、スペイン、ポルトガルなどなど。こいつら世界中で植民地とか虐殺とかやりまくってるなぁ。。。
ドイツ、第一次世界大戦に始まり、何度打ちのめされても、這い上がってくるなぁ。
今も日本を抜いて経済国力3位だし。
マジ、フェニックス。。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アメリカの子どもが学んでいる世界史をこれ一冊に集約。
アメリカ視点で書かれていることを念頭において読むと日本の教科書との違いが時々垣間見えて面白い。
約500ページという分厚さだが可愛らしいフォントや挿絵のおかげでスラスラ読めた。
「クラス一の天才が書いたノート」というコンセプトなだけあって教科書のような堅苦しさがない。
学校の勉強の予習と復習に使わせていただいてます。 -
約500ページに渡るクラス一の天才が書いたノート(という体)
挿し絵やイラスト、地図などもあり、ページ数ほどの負担は感じられない。また、語り口調も柔らかく、読みやすい一冊ではないかなと思う。
日本の教科書とは視点が異なるところも面白い。ハイチの独立など、ここに触れるの?があったり、中東戦争はそんなあっさりでいいの?があったり、郷にいれば郷に従えという感じで、比べながら読むのもまた一興。
これから世界史を学ぶ学生にも、歴史を学び直したい大人にも役に立つ一冊です! -
ざっと復習
改めて学ぶと面白い発見もある。
歴史は過去のものではなく、現在にもつながっている。
定期的に学び直して良い内容である。 -
大きな歴史の流れが分かったような気がします。
学生時代はぶつ切りの歴史だったので、つまらなく思えたのかな。
14歳のときに読めば違った人生を歩んだかも -
世界史の本は色々読み始めるが、
途中でいつも挫折した。
この本は挿絵が多く、文章も簡潔で分かりやすく、
最後まで読み通すことができた。 -
世界史を初めて学ぶ人よりも、学び直しや日本との比較をしてみたいという人にとって楽しめる本
なかなか厚みのある本だな、と思ったけど、実際には文庫本くらいの分量かな。知識量としては、日本の高校世界史Aよりも少ない。
アメリカの中学生 という所がポイントの一つ。南北アメリカ大陸、アメリカの価値観を示す(につながる部分)、キリスト教に関わる記述が、日本で扱う世界史とは違うと思う場面がいくつかあった。一方、アジアの取扱いは少ないかな。人名や出来事の名称はあえて少なくしていると思われる。 -
タイトルの通り、欧米の歴史を中心に書かれていました。一方で、日本の授業(もう随分昔なので今は違うかもしれません)ではあまり時間を割かないであろう、アフリカや中東の歴史にもそれなりにページ数を割いているのが印象的でした。本当にアメリカの学生がこの内容を学ぶのかはわかりませんが、どうしても自国を中心に考えがちになってしまう歴史という分野を相対的に学ぶという意味で面白いと感じました。
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絵も多くわかりやすいし読みやすいです。
アメリカ人の目線で書かれているので、西洋寄りに書かれています。
終戦日は日本では8月15日ですが、時差の関係か、8月14日になっていたりして、世界の認識と日本人の認識とのギャップも楽しめました。
小学生ならこの本で十分学べるとは思いましたが、14歳にしては子供過ぎないかなと思いました。 -
佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC13359063 -
とてもわかり易くまとめられていたと思う。
私が世界史がてんでダメだという事がよくわかった。
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背ラベル:209-ワ
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ふうちゃん本
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000068896
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挿絵が多く、特徴は掴みやすい。
各国(地域)ごとで整理されているので縦読みはしやすい。
一方、横の関係が掴みづらい部分もある。
世界史の入門編としてはフックになりやすい。 -
オールカラーなのだが、ノート?形式になっており、かえって読みにくい。歴史は、現代史からしっかりと学んで、それが何故起こったのか、遡って考えると理解できる。
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辞書のような分厚さにひるむが、中身はキーポイントがメモのように書かれている。読み物としては物足りないが、世界史を一通り眺められるのは良い。
古代が長くて苦戦したが、アメリカの歴史、植民地化が行われた帝国主義時代、第一次・第二次世界大戦の変遷などは分かりやすかった。
これまで、どの国も欲深く、酷いことをしてきたとつくづく感じた。
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ワークマンパブリッシングの作品
