- ダイヤモンド社 (2022年9月29日発売)
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感想 : 22件
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784478112243
作品紹介・あらすじ
元ディレクターと元パートナーが明かす、マッキンゼー最も観覧要求が多かった伝説の問題解決メソッドを一挙公開! 「問題を発見する」から「意思決定者を説得する」まで、問題解決に必要なあらゆるスキルを完全網羅。コンサルの超コアスキルを誰でも身に着けられる。
みんなの感想まとめ
問題解決のメソッドを深く掘り下げた本書は、ビジネスに特化した事例を通じて、効果的なアプローチやテクニックを学べる内容です。問題を発見し、解決するためのスキルを網羅的に紹介しており、特に問題分解の方法や...
感想・レビュー・書評
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マッキンゼーの偉い人だった人が問題解決について解説した本。
タイトルに「完全無欠」と付いているだけあって、
確かに網羅感のある問題解決の解説本になっています。
事例もたくさんあって、コンサルの面接を受けようとするような人には重宝する書籍になりそう。
ただし、如何せん、洋書だからか読みにくい。
もう少し、体系的に分かりやすくなりませんかねぇ…。
個人的には、同じテーマであれば、
高田さんの「問題解決」の方が分かりやすくてお勧め。
(レビュー書いていると思っていましたが、書いていませんでした。。)
※問題解決
https://booklog.jp/item/1/4862761240
結構骨太な本なので、「問題解決」と共に読み込むと、
問題解決能力が上がる本かと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
事例集といった感じ。
問題を分解して掘り下げる。分解の仕方のバリエーションが事例から学べる構成になってました。
半分まで読んで優先順位下げたので、読了してませんが、一旦離れるから読了のステータスへ。 -
あらゆる問題に使えるといいながら、やはり内容(実例)はビジネス寄りだと感じます。とはいえ、問題解決の基本的なアプローチ方法や各フェーズにおける具体的なテクニックなどが網羅的に語られており、長く重宝できる一冊ではないでしょうか。本書の内容を自分なりに咀嚼して応用することが大事だと思います。
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2024年5月18日、東大【第97回】五月祭。東京大学・書籍部にあった。
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前半は興味深く読めたが後半はあんまりだった。
またタイミングあれば再読するかも。 -
CY24-004
事例で畳み掛けてくる系は苦手。 -
ビジネスに関わらず、問題解決における基礎かつ応用性の高い考え方、経済、統計、行動例などの内容が印象的。様々なレベルの問題解決に適用できる考え方を学ぶことができる。おすすめしたい。
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医学部分館2階集密 : 336.2/CON : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410169225
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マッキンゼー流問題解決の本n色々書いているがロジックツリーで分解して課題の重要度 優先順位を見極めてアプローチするのが有効ということ
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前評判の割にあまりよくわからなかった。
私の理解不足でしょうが、とにかく、マッキンゼーで使用されているツールやアイテム、考え方などが紹介されている。
個人的には説明不足に思えるが、わかる方にはわかるのでしょう。
それぞれで本が1冊かけるとあるので、紹介であっていると考える。
内容紹介
★マッキンゼー名誉会長ドミニク・バートン 絶賛!
「本書は、私たちがマッキンゼーで長年実践してきた方法論をアレンジしたものである」
★グーグル元CEO エリック・シュミット 激賞!
「私たちは常に、創造的な問題解決の才能を何よりも求めてきた。本書を学び、実践せよ」
★マッキンゼーで最も読まれた「伝説の社内資料」がついに書籍化!
本書で紹介する「完全無欠の問題解決メソッド」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーで著者らが学び、発展させてきたものである。
同社では、「どこから攻撃を受けても守れる防弾処理を行った」という意味で、「完全無欠(ブレットプルーフ)の」という表現を超える誉め言葉はない。
つまり、本書のメソッドは、働く誰もが学ぶべき、誰でも使える最強のメソッドなのだ。
出版社からのコメント
元グローバル・ディレクターと元パートナーが明かす、マッキンゼー最も観覧要求が多かった伝説の問題解決メソッドを一挙公開! 「問題を発見する」から「意思決定者を説得する」まで、問題解決に必要なあらゆるスキルを完全網羅。コンサルの超コアスキルを誰でも身に着けられる。 -
具体的な例が多く手順も分かりやすい。各ステップのアプローチは普段の仕事にも役立ちそう。
考え方より補完するデータが正しいことの方が大事?
データを正しく使える人はこのような考え方がある程度身に付いているのでは? -
個人的な問題から人類の難題まで。どこから手を付けていいか分からない問題に対する、マッキンゼー秘伝のBulletproofな問題解決へのアプローチ術。といってもステップは7つとシンプル。シンプルゆえにしっかりマスターしたい内容だ。(再現性はともかく)ケーススタディが豊富で分かり易い。特に問題の定義付けと因数分解は極めて重要。意外と何の問題を解決したいのか途中で分からなくなってしまう話も企業ではあるあるである。一つずつ丁寧に問題解決スキルを培っていくための良書。
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コンサルなので、例によって何の中身も無い空っぽのフレームワーク。
買いてある事が出来るなら読む必要は無いし、余りにもチェリーピッキングに終始した浅薄な内容でがっかりするだろう。
出来ない場合、読んでナルホドと思うかもしれないが、この場合そもそも実行できる地頭がないので実践しても間違いなく失敗する。
つまりこの本は読んでも役に立たない。
かのマッキンゼーをしてこの程度というのは逆に驚いた。このようなフレームワークでレポートを作るとしたらマッキンゼーのレポートの信頼性はかなり怪しいのではないだろうか。 -
コンサル会社のストラテジーメソッドは本当にすごい
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