「向いてる仕事」を見つけよう「人の役に立つ12の資質」から自分の強みがわかる

  • ダイヤモンド社 (2021年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784478112298

作品紹介・あらすじ

「やりたいこと」探しでいくら悩んでも、適職には出会えない。『さあ、才能に目覚めよう 新版』著者が解説する、「人の役に立つ資質」を見つけ、活かす方法とは。どんな才能も、誰かの役に立たなければ社会的に価値はない。あなたの強みを科学的に特定するウェブテスト「コントリビファイ」のアクセスコード付き。

みんなの感想まとめ

自分の強みを活かし、他者に貢献することの重要性を伝える本書は、仕事に対する新たな視点を提供します。読者は、自分が何をしたいかではなく、何を与えられるかを考えることで、より充実した働き方を見出そうとして...

感想・レビュー・書評

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  • 「後世によい影響を残せる人は、「自分は何がしたいか」ではなく、常に「自分は何を与えられるか」を考えている」
    そうである。ゆえに、
    「現在の仕事を通して最大の貢献をする方法を考えることが最善策」
    であるそうだ。

    確かに、自分が周りの人の役に立つと、それだけでとても嬉しい。仕事は、組織の中で、自分の強みや努力を提供しながら、世の中に貢献できる。だからこそ、価値を生み出せ、その結果、給料に結びつく。自分ひとりでは難しいことも、組織の力を活かして達成できることがある。
    したがって、自分には合わないことを続ける必要はないし、自分が、どうやって誰かの役にたてることを考えることが大切なのだ。

    私は、今は時短勤務で物理的に役に立てる量は少ないし、技量では劣る面がある。しかし、この本で紹介されていた強みのうち、職場のメンバーが話しやすい雰囲気を作る「共感する力」や、協力して物事を推し進めていく「進める力」には少し貢献できている気がする。

    重要なのは、各自がこのような力を発揮できるような、仕事環境を選んで作っていくことと、仕事の目的を意識して、自分が貢献できることで貢献していこうと、人の役に立っていくことなのだ。

    この本は、自分が、どんな力で役立てるかヒントをくれる。あいにく、図書館で借りた本だったため、オンラインテストは受けられなかったが、自分で本を買って受けてみたいと思った。

    努力して勝ち取った強みだけでなくて、自然に備わっている力で、何か人の役に立てるものがあるはずだ。そのことが分っただけで、勇気が湧いてきた。

    何をやりたいかではなく、何で貢献できるか。
    仕事で悩んだら、そこに立ち返って、自分が貢献できたことを実感しながら働いていきたいと思った。

  • 本書の付録として一回限りのアクセスコードがあるので中古では買わないように気をつけてください。

    タイトルと内容にギャップがある気がします。
    私が就活中で数ある職業の中で適職と言われる仕事って何かなと考え読んでみたのですが、本書での仕事にそういった意図はなく、ただ仕事は人に貢献することが大事であり、それが実感しづらいからいけないとのこと。
    どんな仕事でも貢献性はあるが、それが実感しづらいが故に苦しくなるため、自分がいかに人に貢献できるかを知り行動しようといった内容でした。
    仕事自体を変えるのではなく、今ある仕事を適職にしていこうと、自分で勝ち取ろうといったところでした。

    なので職業選択において関われる内容ではなかったなと思います。とはいえ貢献することが仕事をする上で大事だと学べたので貢献力の高い仕事を目指そうかなとは思います。
    付録のアクセスコードによって自分の特性も知れたので買って後悔はないです。自分を知り仕事との向き合い方を変えたい方におすすめします。

  • 本を読むことで「向いてる仕事」がすぐに分かるわけではない。内容には共感できることが多く、自分が他者からどう見られたいか、そのためにはどうあるべきかを改めて考えられた。自分の強みは「人の役に立ってこそ価値を生む」。自分本位な生き方から、少しだけ人の役に立つような生き方をしていきたいと感じた。

  • 前向きなメッセージとともに、名言もたくさん掲載されている本。

    「死を意識しながら日々を過ごすと、時間はもっと価値のあるものになる。トム・ラス」

    「物事を前に進めるための秘訣は、とにかく始めることだ。マーク・トウェイン」

    「混乱からシンプルさを見つけなさい。不破から調和を見つけなさい。チャンスは、困難の真ん中に転がっている。アルベルト・アインシュタイン」

    「他の誰かの中途半端な真似をするのではなく、常に最高の自分自身を目指すべきだ。ジュディ・ガーランド」
    など

  • たくさんの言葉をメモしました。

  • 向いている仕事を見つける気持ちで読み進めると、目的が違う印象。
    人の役に立つためには?
    今の仕事で、どうすれば貢献できるのか?
    それらが達成できてこそ、人生が豊かになるといった内容でした。私にはとても素敵な内容に思いましたが、適職を見つける目的の方には物足りないかなと思います。

  • 自分の強みを意識しながら、他者への貢献を意識していくことで、自分に最適な仕事を「作り出す」ことができるという趣旨の本。最適な仕事は巡り合うのではなく、作り出すという考え方がすごくいいなと感じた。

  • ・仕事とは何か→「どのように誰かの役に立っているか」「自分の能力をどのように活かせば、生涯にわたって世の中に価値のある貢献ができるか」を考えること。
    ・人間の成長にとって最終的な目標とは、自分のためではなく、他者のために何かをすること→自己中心的な生き方ではなく、原則中心の生き方
    ・才能が最大の価値を生み出すのは、自分のためだけでなく、外の世界に向けて使われた時
    ・なりたい誰かになることももっと自分らしくあることも、他者が求めていることにつながらない限り、社会的に価値を与えられない。
    ・人生で大切なのは、誰かのためになるものを作り出すことであり、他人の生活を良くすることに労力を捧げること
    ・真の人間的成長とは、単に個人的な情熱を追い求めるのではなく、どうすれば世の中に貢献できるかを追求することから生まれる。
    ・個人的な興味ばかりに目を向けるのではなく、自分が世の中に最大限に貢献できる方法は何か探してみよう。
    ・「どうすれば今の仕事でもっと人の役に立てるのか」について考えてみろ
    ・最高の仕事は天から降ってくるものではなく自分で作り出すものである
    ・自分の強みを活かし、仕事を通じて最大限の貢献ができるようにするにはどうすればいいのかを、時間をかけて試行錯誤していくことが必要。
    ・何よりも大切なのは、宝くじを引くような気持ちで夢の仕事を探すのではなく、今、目の前にある仕事で少しづつ自分を成長させ、前に進んでいくこと
    ・つまり有意義な仕事を得るために今の仕事を今すぐに辞める必要はない。
    ・まずは今の仕事が誰かの役に立っているのをはっきりさせることから始めてみよう。自分がしていることと、それにより恩恵を受けている人を結びつける。日々働く人が誰かの人生をより良いものにしていると実感できると、仕事の成果が上がり、楽しさや満足感も高まる。
    ・誰かの役に立っていることを直接体感すれば、自分の仕事がどんなふうに人々に貢献しているかをはっきりと理解できるようになる。
    ・強み3つ、ビジョンを描く力、共感する力、元気づける力。日頃から考える時間と、運動する時間をもて。運動しながら考えろ。歩いてる時はイヤホンせずに考え事する。

  • ●人は外交的であると幸福度が高い

    ●人の役に立つ12の資質
     •始める力
     •意見する力
     •教える力
     •ビジョンを描く力
     •繋げる力
     •元気付ける力
     •共感する力
     •影響を与える力
     •進める力
     •達成する力
     •適応する力
     •広げる力

  • 後世に影響を残せる人は自分が何がしたいかではなく常に自分は何を与えられるかを考えている。
    ・自分にとって最適な仕事は、巡り会うものと言うより、長い年月をかけて自分の手で作り出すもの

  • ストレングスファインダー著者による書籍。内向的であっても(著者もそうらしい)外向的になることは可能で、性格は半年もあれば変えられる、という概念は面白い。やはり外交的であることの重要さを感じさせられる

    「自分は何がやりたいか」ではなく、「自分は何が与えられるか」を軸に考える

  • 帯にある通り、『さあ、才能に目覚めよう』の著者が語る「適職」の見つけ方について教えてくれる本。「適職」とあるけれど,職の種別と言うよりは,どういう働き方がいいのかという感じかな。『さあ、才能に目覚めよう』のときと同じく、オンラインテスト付きで自分ならではの資質がわかる。というよりも、多分、オンラインテストが主。そして意外と重要だと思ったのが,「あなたは、どのように誰かの役に立っているかで定義される」「「自分は何がしたいか」ではなく、常に「自分は何を与えられるか」を考えている」前半のあるべき姿をどう描くのかという視点。つい,何をしたいのかを求められがちだけれども,そうではないというところが新鮮で,特に何をしたい,というのが強くない自分にとっては積極的に参考にしたい。ちなみに僕の3つの資質は「教える力」「ビジョンを描く力」「共感する力」。「ビジョンを描く力」がちょっと意外だったけれど,大切に育てていきたいと思う。

  • インターンシップや新しく始めたバイトに対する仕事のモチベアップを目的に手に取った本。

    まず、給料だけに囚われていては、仕事に対するやる気は起こらない。
    ・「誰かの役に立っている」という意識を持つこと。
    ・人間関係を豊かにすること。
    ・業務内容がベストなものであること。
    これらが満たされて仕事に対する熱意が生まれ、楽しめるようになる。

    本書ではとにかく人の役に立つこと、人に貢献することの主張が目立つ。そうして初めて、自分の強みが価値になるという。思えば確かにそれが人間関係や業務内容にも影響すると感じた。

    自分にとっての天職は巡り会うものではなく、長い年月をかけて生み出すものだ。

    憂鬱な気分で行っていたバイト先やインターンシップを、少し楽しめるようになった。今後は自己分析なども重ねて、仕事と自分の強みをマッチさせていきたいと思う。巻末の自己診断も活用したい。

  • 時間を大切にして生きる=死を意識しながら日々を過ごす。人生が永遠に続くと思わないこと。
    世の中に貢献していると、人は幸せになる。どうすれば周りに貢献できるか、考えることが、死を意識しながら日々を過ごすコツ。
    最高の仕事は自ら作り出すことで、偶然に見つかるものではない。
    後世に名を遺す人は、自分は何がしたいか、とは考えない。何を与えられるか、を考えている。日常的にこの問いを発すること。

  • 自分にとって最適な仕事は
    めぐりあうというより
    自分の手で作りだすもの

    このフレーズいいなぁ

    わたしのやりたい
    一人一人の個性を活かし
    自分しかできないことをやる

    これに通じてる

    みんなの力って、いろいろある。

    創造する力
    関係づける力
    実行する力

    この中で自分がいっちばん好きで
    周りもめっちゃ喜んでくれて
    とにかく誰も我慢しない
    頑張らなくてもいい
    自然と発揮できる力
    これだけ使えばいいっ!

    これ理想。
    で、、、自分が今世で使いたい力は何か!
    問題はそれだ。

  • めっちゃ面白いです!
    自分に迷っている人や今後自分はどのように
    生きていけば良いか迷っている人がいたら読んで欲しい。
    自分とは何なのかを見直すにはかなり良い本です!

  • ストレングスファインダーと関係しているとは知らず。今まで自分が成長してもお金に繋がらない…そんなのを気にしてた。すごい単純な話だった。その行動に貢献しているかだった。自分の行動は行動で示す事と常に疑問を持つこと。生き方が凄い変わる本だった。

  • 仕事に悩んだときに読む。

  • 自分の強みを生かした仕事をすることの大事さがわかる本です。
    仕事とは基本的に、誰かの役に立っていることで成り立ち、対価としての報酬も生まれるのだと思います。
    自分の強みを生かして、世の中に貢献し、多くの人の役に立てれば、金銭的な見返りだけでなく、満足感などの精神的な対価も大きくなるはずです。
    「ストレングス・ファインダー」で有名な著者が、創造・実行・関係(づけ)の3つの貢献の形を切り口に、人の役に立つ12の資質を教えています。
    自分がどの資質を持っているかを考えた上で行動できれば、自分が世の中に最大限に貢献できる仕事=適職(天職)を見つけられる可能性が高まるのではないでしょうか。

    【特に覚えておきたいと感じた内容の覚え書き】

    「普段はどんな1日を過ごしているかを人に聞いてみると、その人が幸せかどうかがわかりやすい。仕事で悩んでいるときは、最近の1日や1週間を振り返ることで、時間や労力をどこに集中させれば状況を改善できそうか(=周りの人にもっと貢献できるか)を考察しやすくなる。」
    「個人的な興味の対象ばかりに目を向けず、自分が世の中に最大限に貢献できる何かを探してみる。あらゆるチームには、『創造』『実行』『関係(づけ)』という3つの基本的な貢献の形が求められる。1つでも欠けていると、チームは効果的に機能しなくなり、成功を手にすることが極めて難しくなる。」
    「『自分の役割』を理解すると、表面的なものに惑わされなくなる。現在の自分を周りの人からどう見てもらいたいか、自分がこの世を去った後にどんなふうに記憶してもらいたいか、という視点で考える。『自分がどこで貢献できるか』(期待されているか)を明確に理解することが重要。」
    →ニーズを探る上で、自分にできることは何かを知ることは大事です。1日の過ごし方を振り返ることは、自分を客観視できる方法なのだと思います。

    【もう少し詳しい内容の覚え書き】

    ○誰かの役に立っていると、人は幸せになれる
    ・人生で大切なのは、誰かのためになるものをつくりだすことであり、他人の生活をよくすることに労力を捧げること。自分がこの世にいなくなったあとも、社会のためになり続けるような何かに取り組むこと。人は永遠に生き続けられないが、その人の貢献は生き続ける。強みや努力は、世の中に具体的に貢献できて、はじめて大きな価値に結びつく。世の中に貢献していると、人は幸せになれる。
    ・「仕事を通じてどう社会に貢献できるか」を、早めに考え始める。日々の仕事を通じて、世の中や身のまわりの人にどう貢献できるかが気になるのは、たいてい働き始めて数年後〜数十年後。考えながら、日々少しずつ軌道修正して前進する。
    ・普段はどんな1日を過ごしているかを人に聞いてみると、その人が幸せかどうかがわかりやすい。仕事で悩んでいるときは、最近の1日や1週間を振り返ることで、時間や労力をどこに集中させれば状況を改善できそうか(=周りの人にもっと貢献できるか)を考察しやすくなる。
    ・個人的な興味の対象ばかりに目を向けず、自分が世の中に最大限に貢献できる何かを探してみる。あらゆるチームには、「創造」「実行」「関係」という3つの基本的な貢献の形が求められる。1つでも欠けていると、チームは効果的に機能しなくなり、成功を手にすることが極めて難しくなる。
    ・望ましい仕事環境をつくるためには、①業務内容(仕事のやり方など)、②人間関係(交流の程度や性質)、③認識(仕事の目的についての考え方)の3つの重要な仕事の領域で変化を起こすことが求められる。業界や業種を問わず、「自分の仕事は自分の力でよい方向に変えられる」と考えていると、仕事に積極的に取り組み、成果を上げ、苦境に見舞われても早く立ち直れる。
    ・「自分の役割」を理解すると、表面的なものに惑わされなくなる。現在の自分を周りの人からどう見てもらいたいか、自分がこの世を去った後にどんなふうに記憶してもらいたいか、という視点で考える。「自分がどこで貢献できるか」(期待されているか)を明確に理解することが重要。

    ○人の役に立つ12の資質
    ・「創造」に必要なのは、物事を開始する「始める力」、問題を提起する「意見する力」、人を成長させる「教える力」、チームの意識をまとめる「ビジョンを描く力」、の4つのどれかである。
    ・「関係(づける)」に必要なのは、埋もれた声を拾い上げる「つなげる力」、周りの人を笑顔にする「元気づける力」、人の感情を察知する「共感する力」、強い信念を貫く「影響を与える力」、の4つのどれかである。
    ・「実行」に必要なのは、計画通りに実行する「進める力」、周りの人の手本になる「達成する力」、臨機応変に行動する「適応する力」、よいものを周りの人と共有する「広げる力」、の4つのどれかである。

  • ストレングスファインダーを受けたいと思い購入。思ってた内容と違った。強みとは言っても、個人の絶対的な強みというより、チームにおける自分の役割が分かるという感じ。ちなみに私の強みは「適応する力」「広げる力」「達成する力」。納得感はあったが、広げる力がチームが効率的に仕事できるようサポートする力だとは思わなかった。そういう形での貢献もありなんだと勉強になった。
    以下は、良かったと思う内容の抜粋。

    ・死を意識することで、生きることへの感謝の気持ちが強まり、早い段階で価値観が形成される
    ・あなたはどのように誰かの役に立っているかで定義される
    ・弱みの克服より強みを伸ばす
    ・才能が最大の価値を生み出すのは、自分ではなく、外の世界に向けて使われた時。具体的に貢献できてこそ、はじめて大きな価値に結びつく
    ・達成感、幸福感を得るには、日々の努力が他者の生活をどれだけよいものにしてるか実感すること 。他者と深くつながり、自分を超える何かに貢献していること。
    ・9割の人が、自分が稼いだ富より、自分が人や社会のためにした貢献で記憶に残りたいと願っている。収入を得ること以上の目的意識を持つ。
    ・相手に職業だけでなく、「普段どんなふうに1日を過ごすのか」を聞くと、その人が幸せかどうかを知る良いものさしになる。
    ・自分のパーソナリティは早ければ5,6ヶ月で変えられる
    ⇒自分に合わない役割に留まり続ける必要は無いが、性格的に向いてないかもという理由だけで望ましいキャリアを追い求めるのをためらう必要も無い
    ・外向的な方が幸福度は高い
    ⇒内向的な人も、自分を小さな枠に押し込めず、性格は変えられないという思い込みをやめた方がいい
    ・望ましい仕事環境を作るには
    ①業務内容(仕事量、業務範囲、やり方)
    ②人間関係(交流の程度・性質)
    ③認識(仕事の目的)
    を変える。
    ・「自分の仕事は自分の力で良い方向に変えられる」と考える従業員は、仕事に積極的に取り組み、成果をあげ、苦境から早く立ち直る
    ・仕事は紆余曲折を経て見つけるもの。宝くじをひくような気持ちで理想の仕事を探さず、少しずつ成長して前に進む

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著者プロフィール

作家
優れたビジネス思想家であり、ベストセラー作家のひとり。ミシガン大学とペンシルベニア大学で学位を取得。現在はワシントンDCで家族と暮らす。

「2022年 『新装版 心のなかの幸福のバケツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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