メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた

  • ダイヤモンド社 (2022年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478112410

作品紹介・あらすじ

「なんとなくメイク」しているあなたへ。マンガだからテクニックが一目瞭然!「メイクの大事なコツ」だけが全部わかる

みんなの感想まとめ

メイクの基本を見直し、新たなテクニックを学ぶことができる本書は、特に美容に興味がある方にとって貴重な一冊です。シンプルな白黒の漫画スタイルが逆に情報をわかりやすく伝え、初心者から経験者まで幅広い層に対...

感想・レビュー・書評

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  • これから美容についての本を100冊読もうと思います

    今までの知識の確認と、新しい発見を増やすこと
    そして来年からの自分の仕事に向けての準備です!

    きれいになることって楽しいし、前向きになれるから今後も美容の仕事はしていきたいです

    そのためにもいろんな人の美容法を吸収したい!!

    この本では基本を復習できました
    人工毛と天然毛のブラシの違い、知らなかった!

    • エリエールさん
      いつも「いいね」ありがとうございます(*^^*)
      こちらの本、とても面白そうですね…!!
      自分もなんとなく化粧してる人間なのでぜひ読んでみよ...
      いつも「いいね」ありがとうございます(*^^*)
      こちらの本、とても面白そうですね…!!
      自分もなんとなく化粧してる人間なのでぜひ読んでみようと思います♪
      今後もお話出来たら嬉しいです(*^^*)
      2025/07/23
    • MRさん
      エリエールさん、こんにちは
      毎日暑い日が続いていますね

      私はなかなかコメントできずにいるのですが、して頂くとすごく嬉しいです!ありがとうご...
      エリエールさん、こんにちは
      毎日暑い日が続いていますね

      私はなかなかコメントできずにいるのですが、して頂くとすごく嬉しいです!ありがとうございます

      ちょっとした気づきで、習慣が変わることって
      ありますよね
      それを感じた本でした!


      2025/07/23
    • エリエールさん
      MRさん

      おお!
      ますます読みたくなりました!(*^^*)
      お休みの日に本屋へ走ります!笑
      MRさん

      おお!
      ますます読みたくなりました!(*^^*)
      お休みの日に本屋へ走ります!笑
      2025/07/23
  • 出社したり、子どもの学校関係で保護者の方に会ったり。
    最近、何かと人と会う機会が増えてきました。

    家にこもっていた頃の私は、最低限の化粧で十分でした。
    肌色のついた下地にフェイスパウダー、あとは眉を描くくらい。

    たまーに人と会うときだけ、下地&UVカット&コントロールカラー&ファンデーションといった、1つで何役も補ってくれるファンデを使う。
    そこにクリームアイシャドウとチークを足す。

    ……が、どうもあか抜けない。

    しかも、2時間後にはめちゃめちゃテカっている。
    化粧も崩れまくっている。

    以前の私なら、それでも「まぁ、こんなもんか」で済ませていました。
    しかし今の私は違います。

    2か月に1回の宝塚観劇が、人生のお楽しみになってしまったのです。

    ジェンヌ様に観られても恥ずかしくない顔面でありたい!!

    宝塚、一人の人間の意識改革まで担っている。
    もはや、ビジネス書以上の力を発揮していると思われます。

    そんなわけで、顔面改革をするべく、手始めにこちらの本を読んでみました。

    『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』

    読んでみて思ったのは、メイクの技術って、随分と進化しているんだなということ。
    10年前で止まってしまった私のメイク技術では、あか抜けないのも当然でした。納得。

    まず、一番の悩みだったメイク崩れ。
    これは下地を使うことで、かなり改善しました。

    今まで「下地って、そんなに大事?」くらいに思っていたのですが、大事でした。
    めちゃくちゃ大事でした。

    アイメイクのヨレも、アイメイク用の下地を使い、パウダーアイシャドウをブラシでつけることで改善。
    クリームアイシャドウをなんとなく指で塗っていた頃とは、仕上がりも持ちも違います。

    そして、アイシャドウは縦のグラデーションをつける。
    これも目から鱗でした。

    横に濃淡をつけるものだと思い込んでいたので、「縦?!」となりましたが、やってみるとたしかに今っぽい。
    メイクにも流行があるんですね。

    あと、並行眉。

    見慣れないせいか、若干困り顔にも見えるのですが、きっとこれは見慣れの問題。
    日々、並行眉で整えていこうと思います。

    てか、メイクに手抜きは禁物!

    この本を参考に実際にやってみて思ったのですが、手間をかければかけるほど、理想の状態に近づきます。

    特に土台作り。
    顔全体は面積が広いこともあり、ここが一番重要なのではないかと思いました。

    メイクで一番時間をかけるべき箇所は、土台作りと言っても過言ではない。
    ぶっちゃけ、アイシャドウをしていなくても、土台がきれいなだけで華やかな印象になります。

    最近は読書そっちのけで、メイクの練習に励んでおりました。

    宝塚の観劇で通路側になったとき。
    ジェンヌ様を至近距離で拝める機会があったとしても、恥ずかしくない顔面を晒したい。

    その日のために、日々メイクを極めていこうと思います。

  • モデルさんを使ったカラー写真ではなく、ほぼ白黒ピンクの3色だけの漫画なのだが、だからこそかえってわかりやすかった気がする。

    自分自身は眉とアイメイクとファンデーションあたりをなんとか…と思って読んだけど、この本は30歳になった読書をしない娘にも、メイク落としと洗顔とスキンケアあたりの件で薦めたくなった。
    私はもう手遅れだけれど、娘は未来の自分の肌の為に役に立つと思うので。
    (まあ、言っても読まないと思うけど。ホント読書しないんで)

  • 私もメイク方法を20年以上アップデートできていません!
    カウンターでスキンケアやメイクのアドバイスをもらいたいけど、いつも混んでいるし、BAさんも色々なので足が遠のいています。

    アイシャドウの縦割り!!!目からウロコが落ちまくりです!
    縦割りなんて考えたことありませんでした!
    これだけで読んでよかったと思えました。

    お風呂前だったので、せっせとアイシャドウを試してみました。
    40代になって、メイクした日でも、なーんか顔がぼんやりするなと思っていたので、明日からアイシャドウ&眉毛を工夫してみます!

  • 現役美容部員さんと漫画家さんの対話形式のコミック。
    そのメイクの過程に、どんな意味があるのかというのをきちんと解説してくれるので、メイクを理論で学びたい人向きかも。
    印象に残ったのは、メイクがなんとなくうまくいかないのは、アイテムのせいではなく、その使い方の問題だ、ということ。
    完全にアイテムのせいにしてたわ……
    どこかに完全無欠のアイテムがあるということを前提に、目を皿のようにして口コミ調べまくってたわ……

    美容部員さんのプロの知識ってすごいなぁ。
    まずは怖がらずに美容部員さんに相談できるようになりたい(笑)。

  • マスク生活でずっとノーメイクで過ごしてきたけれどそろそろさすがに?と思い読んだ。そもそもメイクに興味がないので私には頑張れないと思って読了。

  • 図書館で予約待ちしてやっと読めたー!
    なるほどなーで終わらずにやってみようと思わせるのがこの本のすごいところ。
    「いつも心にガイコツを」合言葉にしてメイクします!

  • メイクに苦手意識を持っていたのですが、わかりやすくてとても良かったです。今更聞けない基本的なことが学べました!

  • 今更、、、。
    いや、何歳だって遅くないはず。
    読みやすくてわかりやすかった。

  • 著者の吉川さんが、かなり自分に近い考えと知識レベルだったので、美容部員パンダさんのアドバイスはとても参考になりました。

    ちょっとメイクが楽しくなります。


  • 毎朝、ある程度の時間をかけてのヘアメイク。
    めんどくさい‥だけどノーメイクでは出掛けられない。
    本書にすがってみた。
    やはり美容部員、基本を元にしっかりしたメイク術。
    眉毛‥むずかしいよねぇ(汗)

  • そう、なんとなくなんで・・・
    読んでみようかと。
    若くないですけど、参考になります(笑)

  • マンガやイラストで楽しく読める。
    眉毛の描き方は試してみたい!
    『いつも心にガイコツを』!

  • 借りたもの。
    美容部員のお友だちからメイクのコツ、ハウツーを教えてもらうコミックエッセイ。
    この手の書籍は、綺麗な女性が綺麗な写真(理想の完成形)でハウツーを披露するものが多いと思うが、“コミック”という形式であることが、私には丁度いい。
    「モデルさんのようなきれいな二重じゃないし…」といった悩みを持たなくて済むし、絵を描くことが好きな私には、「メイクってイラスト描くのと一緒だから」(p.79)は納得。…いや、気づいてはいたのだが、美容部員さんの言葉で言われると心強い。

    前半はメイクの仕方だが、後半はスキンケアの話にも言及。
    スキンケアからベースメイクという順番じゃない事が、導入として凄くありがたい。……やっぱりまずは小手先?の印象……特に眉毛とかがやはり気になるところ。
    細眉、太眉、斜めにキリッとから真っすぐになったり…
    時代のトレンドの変遷での眉の形ばかりに気を取られがちだが、TPOやシーンに合わせて変える、という事になるほど、と思ったり。

    あと、メイクの中では新興?のBBクリームの謎。
    「ブランドとかによって立ち位置が全然違う」(p.121)という言葉に、私の中での謎が解けた!!
    最初に耳にしたのは韓国コスメ?だったか…?
    化粧下地?にお肌を整えるローションや美容液を混ぜたもの?と聞いて、「もともと用途違うもの混ぜて使って良いの?」という疑問があったのだが、そのため定義など定まっていないものだった……

    年齢を重ねると、メイクのトレンドの変化だけでなく、意識的・無意識的に我流になったり手抜きをしてしまう……そして“メイクがなんとなく変”になってしまう。

    ……このコミックの全てを使い倒せる自信は無いが、メイクの奥深さに圧倒される一冊。

  • ネットで本書のさわりを読んでちゃんと読んでみたいなと思ってた一冊。意外ときちんとメイクって習ったことなくて何となくできてウン十年。満足行くメイクなんてできた試しはなく…

    これを読んでできるようになるか?と言ったらそれは疑問で、やってみるしかないのですがコツ?というかツボ的なものは理解できた気がします。
    高級品を使うよりちゃんとなじませること、クレジングが一番大事であること、肌に負担をとにかくかけないことなど、メイクよりもベースが大事という、聞いたことのある要点だけど意外とやれてないことを再確認しました。あと盲点は、道具の大事さ。チョイスもさることながら、きちんと洗うということ。昔友達が、一緒に仕事していた人のファンデのパフをある日見たらコロッケみたいになっててびっくりしたと言っていたことを思い出しました。さすがにコロッケはヤバイですよね。

    漫画がメインで親しみのある画質なので読み物として読んでも面白いです。「のぺたす」って表現に親近感?感じました。

  • 若い頃は、少しでも可愛く見られたくて一生懸命だったメイクも、歳を重ねて、結婚して熱量は消え失せた。だからメイクもその道具もアップデートしていなかったし、もう適当に塗っときゃいいやろ精神で、まさに義務的にこなしていたので参考になった。

    ついコスメに頼りたくなってしまうけど、技術と自分の肌質や骨格などの特徴を知ることのほうが大事だと分かった。

    もう何年もコスメカウンターには行けてないけど、一人一人悩みは違うわけだから、たまにはプロのアドバイスを聞くのもいいな。でもまずは使ってるスキンケアの使用方法を見返して、丁寧に土台を整えることからやってみよう。

    30代、流行りばかりを追いかけて無理に作り込むより、自分を引き立てるメイクができたら素敵だよなぁ。

  • 30代以上のメイクや肌に悩みがある方がターゲットの1冊だった。

    私は20代だけど、テクニックの面で参考になることが多かった。

    特にアイシャドウ。いつも横グラデばかりなので、縦グラデのカラーメイクにも挑戦してみたい。
    赤のアイシャドウは腫れぼったくなるけど、これで克服できそう。


  • 正しいメイクの仕方ではなく、楽しいメイクの仕方を教えてもらった。
    すごい道具を使わなくても、少しやり方を変えるだけで好きな色を使ったりなりたい顔に近づけることができるのだと気づいた。

  • 5年同じメイク……ギクーーッ!と思い、店頭で試し読み。「眉毛の書き方」に目から鱗で、結局購入。そのまま最後まであっという間に読み終わりました。
    目にわかるアイメイクなどのメイクから始まり、日々の積み重ねなベースメイクへ……基本をおさえれば応用も怖くないのかも。この本はその基本や一手間がとても初心者向けに書かれているので勉強になりました。

    時代とともにメイクも変わるんだなぁ。

  • 昔はデパコスで美容部員さんにメイク方法を習ったり、エステのあと、エステシャンの方にお肌のお手入れ方法を教えてもらったりしていましたが、今はそういうところにも行かなくなってしまい、これでいいのかなあ、と漠然と不安に思っていた時、友人の本棚で見つけた本です。

    今は動画で研究すればいいことは分かっているけれど、やっぱり私は本派。
    なるほどね、と思うことも多くあり勉強になりました。日々のメイクに取り入れていきたい。

    以下備忘録。。

    ・眉毛にもしっかりベースメイクをすることで書きやすくなる。
    ・まぶたの下地はコンシーラーをつかって丁寧に。アイシャドウの発色が劇的によくなる。
    ・ビューラーは毎日やるとまつ毛の方も上がりやすいクセがつく
    ・目の下の三角ゾーンのトーンは明るくする。
    ・小鼻周りの赤身は抑える。
    ・Tゾーンだけにパウダーする。
    ・ハイライトはマットなもので目のキワや鼻筋を、ツヤありのもので頬骨指一本の範囲だけ入れるとよい、やりすぎ注意。
    ・チークは頬骨に沿って横長にいれる。

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